O2センサー交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
走行中にいきなりエンジンチェックランプが点いたり消えたり。
走行自体には問題がなく、またどうすれば再現するのかがまったく読めず(本当に気まぐれに点灯したり消えたり、場合によっては当初からつきっぱなしということも)、非常に気持ち悪かったのでDへ。
あっさり、テスターにもかけずに「あー、それだったらO2センサーだなぁ、でも部品高いし(2万前後+工賃)そのままでもええから様子見るか?」とのことで、とりあえずDもめんどくさい顔したのでそのまま引き上げ。
2
で、”自分で出来るなら安くつくしやってみるか!”と、さっそくパーツを取り寄せ。送料込み14千円弱。しかもこれ、ちゃんと国産。
こういうものは信頼のおけるメーカーものに限りますね(笑
ちなみに、ウチのはNAのコラムAT車、MC22Sですので、NTKだとOZA550-EJ1になります。
型番や年式によって多少違うそうなので確認しましょう。
3
箱から出してみました。
センサーから先の部分はあまり触らないほうがいいかもしれません。
プラスチックのカバーもついていました(中にはモリブデングリスが入っていました)。
4
とりあえずまずボンネットを開けて、ナンバープレートを外します。
そうするとプレートの後ろは穴が開いてまして、そこからO2センサー等の整備がしやすくなっています。
本来ならこれでいいんですが・・・・
実はことのほかO2センサーが固着していて全く緩んでくれず、結局バンパーを外してとるはめになりました・・・・トホホ。
O2センサーの使えるスパナは22になります。
5
バンパーはナンバーの裏1箇所と、上部メンバー2ヶ所、タイヤハウスのところ左右1箇所ずつをはずすとハズレます。実際は下部にも付いているのかもしれませんがありませんでした(笑
写真はバンパーを外し、なんとか無理やりO2センサーを外した後です。O2センサーはここ(赤丸内)に本来はついています。
かなりひどく固着しており、5-56を何回も注入し少しずつこづきながらじっくり回してとりました。もちろんとった後はクリーナーでできうる限りの脱脂をしておきました。
6
新しいO2センサーを取り付けますが、O2センサーに付いているプラスチックのカバーを外します。中のグリスはそのまま拭き取らずに取り付けます。
7
実際に取り付けた後です。すこしだけしっかりめにしめておけばバネワッシャーがついているので問題は無いと思います。
(次回交換時にカッチンカッチンでとれないってのもアレですし・・・)
8
このあとECUリセットを行います。
で、本当ならばバッテリーの端子を抜いてリセットするのが間違いないですが、スパークがあんまり好きじゃないので私はヒューズを抜いて対応しました。
ヒューズボックスは向かって右側(運転席側から見ると左側)にあります。
本来ならば真ん中の80Aヒューズを抜けば完璧ですが、このヒューズ全然抜けなかったので、左側の50Aのヒューズ(どちらかがエンジン関係、どちらかが照明関係)を抜いてリセットしました。
不十分であれば後日バッテリーの端子でリセットしようとおもいます。
追記:O2センサー交換をする場合、ノックセンサー交換もしておく方が良いと思います(どちらかが、あるいは両方ともこわれていても同様のランプ点灯になるため)。
実際、ノックセンサーもやられてました。
ただしノックセンサーはインマニについているため、バルクヘッドとエンジンの間にはいらねばならず、結局リフトで上げ、かつ特殊工具でないととれません(実際は特殊工具じゃなくてもとれるんですが、かなり固着していることがおおく、Dでそれに対応した専用工具を作っていることがあるため)
ノックセンサーはさすがにDで交換。でもトータルコストは2万は落とせたと思います。
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