【さいたま市】狼煙

さて、今回は、さいたま市にあります「狼煙」さんです。
「つけめん」が看板とのことなので、「つけめん大盛(330g):あつもり@700円」をオーダーです。
※大盛までは、並盛(250g)と同じ金額なので、お腹の空き具合でどうぞ。
さてさて、まずはスープです。
動物系と魚介系のWスープです。
「つけめん」と言うことで、麺を一箸、一箸スープに浸す毎にスープが薄まっていくことを考慮された「つけめん」特有の濃い目のスープです。そして、スープが、冷め加減になっても麺に絡みつくように、サラサラではなく粘りのある感じです。
「つけめん」のスープと言いますと、甘辛く纏められたモノをよく食しますが、狼煙さんのスープは、“甘旨く”纏められているように感じました。
その旨味は、なんぞやと言うことですが、私的には、動物系は、「豚系」の旨味を感じました。この「豚系」と言いますとその代償となる臭みなのですが、そういった臭みがぜんぜん感じませんでした。
魚介系は、「節」系の香りと旨味を感じました。
その根拠は、同じ魚介と言いましても「にぼし」系より「節」系が好みの自分。
狼煙さんのスープがめちゃめちゃ自分の好みでしたので、直感でそう思っただけです。
「動物系」と「魚介系」からなる「旨味」と「甘味」の良いとこ取りで表現されているように感じました。
続きまして「麺」です。
自家製麺が自信と自慢の「麺」とのこと。
中太麺といったところの太さでしょうか。太すぎず、細すぎず、「つけめん」にはまさにちょうどいい太さではないのでしょうか。
腰の強いシコシコ感ではなく、もっちり感で美味しさを表現しているような麺です。
香りを楽しんでいただきたいとの店内表記より、スープにつけず麺だけをいただき、その香りを感じようと試みましたが、嗅覚の鈍感なボクには、香りの楽しさはよく解らず・・・orz
トッピングは、葱・メンマ・ナルトに叉焼。追加で煮玉子@100円をチョイス。
葱が、濃いスープの中で、バランスを取るその役割は重要だなぁ~と感じました。
「葱増し@100円」のカスタマイズもお好みで美味しそうな予感です。
メンマとナルトは、濃いスープに埋もれてその存在は視角としてのみの確認w
叉焼は、バラ肉ではないのでしょうか。
そして煮玉子です。スープの濃さとはまったく異なり、まろやかな味付けです。
スープに埋もれてしまうか?と思っていましたが、このまろやかさが、濃いスープとの対比で強調され、箸休めのような役割を担ってくれました。煮玉子を一口食べた後の麺とスープがまた美味しく食べることが出来ました。
ここまで、如何にも違いが解る男のゴールドブレンド的な記載をしてきましたが、その実は、お店のスタッフの方々をはじめ専門誌等等にて美味しさの秘密を確認した訳ではございません。実際の美味しさの秘密と異なる場合が多々あると思います。ご了承くださいませ。
と言い訳も記させていただきましたが、ようするに
「美味しかったです」ということだけでなんですよ。
自分たちがお店に入ったときは、誰も居ませんでしたが、食べ終えて帰ろうとしたときには、満席でした。人気店に成長していきそうな予感ですねw
ただ、車生活のボクらにとって痛いのは、駐車場がありませ~ん(汗
住 所:さいたま市北区東大成町1-544
営業時間:11:30~15:00 17:00~20:00(スープ無くなりしだい終了)
定 休 日:日曜日
住所: さいたま市北区東大成町1-544
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