ほぼジムカーナ専用車。
軽くて安くて運転が楽しいバイクです。
毎日3分でも出して練習するよう心がけています。
★総評(125ガンマと比較して)
加速感は及ばないが。他はすべて勝っているかもしれない。ポジションがとても楽。比較しなければ十分速く感じる。
2018.7.29レッドバロンさんで納車。(他店より1割高いがアフターサービス考慮の結果:アシダム、ロードサービス、盗難保険)
■インプレ
★エンジン
・同排気量ガンマさんと比較して第一印象は下からトルクフル。高回転域のパンチ力は残念ながら勝負になりません。
2,000回転・距離バイク2台分を半クラスタートで加速していける。(ガンマ君はせめて4ないし5,000回転でないと動かない。)街乗りで加速力に不憫を感じることはないと思う。
・ 噂通り回るエンジンで高回転まで回すととても気持ち良いし楽しい。レッドの11,500回転以上でも加速しそうな勢いです。
・純正でメガホン型を採用し出口も2つの異なる口径をもつマフラーは、重低音から高音までシングルエンジンなのに小音量ながらマルチシリンダーに似た音を奏でてくれます。
30年前のレプリカブーム時代を思い出させてくれます。
★ハンドリング
・ガンマ君より重心が下にあるので、エンブレやブレーキによる旋回のためにバランス崩しが容易である。
・ポジションはガンマ君に比較すると全く楽である。シートとハンドルの距離が短いため手も軽くハンドルにかけられてバイクの基本である仙骨で乗れる。結果として重心移動が容易でとても旋回しやすい。
・低速域ではなんだこれは!と思うくらい軽やかに曲がれる。ガンマ君より11kg(GSX-R125は134kg)も重たいのに。←聞けばハンドルの切れ角が35°と異例らしい。
・スラロームはやりやすい。サスペンションの沈み込みと浮き上がりがわかりやすい。地面との接地感もガンマ君より強く感じる。車好きの人っぽく説明するとBMW脚っぽく感じた。
・エンジンブレーキが2STよりも極めて強いため減速と同時にセルフステアしながら曲がっていく感がとても強い。
2STと比較してどちらが良いとではなくこれはこれで面白く曲がっていく。
パイロン旋回ではガンマ君より30cmほど円が小さくなる。感覚的には1割ほど小回りが利く感じ。
★購入までの経緯
・東京モーターショー2017にて日本プレミア出品。125cc単気筒DOHC水冷エンジン。15馬力。ブレーキはABS付。フレームは残念ながら鉄製の模様です。
・練習中ガンマ君が近隣の方からうるさいと苦情が来たためこれ幸いと。今乗っている同排気量2st(ガンマ125)との比較が楽しみ。
(アドレスの4st(アドレスV125)が新発売されたとき現所有の2st(アドレス110)が加速では劣った)もしかしたら今回も?
・ 2017.10.20ものすごい争奪戦の予感(販売台数が少なく低価格のため)がするため発注しました。
スプロケットを変えて加速重視(最高速度100Km/hに落とす)に設定してみようと思う。
・2017.12.05 バイク屋曰く「福岡で一番販売台数の多い店舗から優先的に納車される。」と。
・2018.1.12 福岡県で納車1号とおっしゃっていただく。→なんと系列店のなかでとのことでした。
・2018.1.29 全国チェーン店で予約のためいつ納車になるか分からず。スズキ販売店を優先的に納車するとのこと。
・2018.7.13 約1か月後に宮城県のレッドバロンの在庫から引っ張って来ると連絡がある。
・2018.7.29納車されました。