いい音で聴くために
1
まずはドアのデッドニングです。
現在はアウター、インナーパネル共に「レアルシルト」を使っています。以前は「ダイナマット」を使ってました。
ちなみに内張りも吸音&デッドニング処理しています。
写真は前ドアですが、リアもデッドニングしています。
「セダンってリアドアスピーカーだっけ?」
いいんです。ドアの閉まる音良くなるので(笑)
やはりデッドニングは基本ですね。音質凄く良くなります。特に低域。おまけに音量上げてもビビらなくなりますし。
純正イメージにこだわっていたので現在はインナーバッフルですが、次はアウター?
2
続いてフロアのデッドニングです。
画像はトランク内ですが、全フロア「ダイナマット」で固めてます。隙間には吸音材を詰めて。前席は吸音マットも敷いてます。
ロードノイズが低減し静粛性が上がりますね。
剛性感もかなり上がります。
ちなみにサイドシルのウレタン補填もしていますが
効果は?です。ただ剛性感はかなり上がります。
3
トランクカバー、フェンダー、ルーフのデッドニングです。
以前のシステムではトランク内のウーハー用に1100Wのアンプ使っていましたので、かなりの音圧で鉄板ビビリまくりでしたがデッドニング後は収まりました。
内張り外したついでにトランク内と同色のフェルト巻きしてみました。
フェンダーは4箇所ともノイズキラーブルーを塗ってます。ロードノイズの低減に効果あり。
ルーフのデッドニングは雨が降っている時に高周波の音がかなり抑えられます。
あまり知られていませんがかなりお勧めです。
4
次はエンジンノイズの吸音材です。
「フードライナー」を使っています。
正直それほど効果は感じられませんが見た目がOKなので良しとします(笑)
5
次も吸音材です。
「ミニソネックス」を使っています。
こちらはエンジン、ロードノイズ共にかなり低減します。
値段も高くないのでお勧めです。
土禁じゃないので汚れてますね(笑)
6
助手席側です。
効果は運転席同様こちら側もお勧めです。
ただ難点はエアコンフィルター交換に手間がかかる事ですかね。
7
最後はガラスフィルムです。
効果は?ですが、遮音に効果があるそうです。
ただしフロント3面は透過率70%以上ないといけませんよ(笑)
8
ケーブル類ですが、以前のシステムの時モンスターケーブル(Mシリーズ)にFull交換しましたが、デジタルシステムへ変更した事やケーブルも進化しているので今は銀ケーブルにクライオ処理したものへ移行中です。
なおデッドニング箇所はアナライザ(ATS-1)やその他機器により測定し調整しています。
隣のS-MXは友人のです。
2台とも「見せるオーディオ」にはしていないので派手さはありませんがシンプルにまとめています。
それにしてもS-MXのアンプデカイですね。
「ラックスマン」の「CM6000」です。
アナログアンプの中ではかなりコストパフォーマンス高いと思います。音色も中々です。
詳しくはHPにて。
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