車載パソコンで悪あがき…の巻
1
車上荒らしに遭って以来、カセットデッキにFMモジュレーターで音楽を飛ばして聞いていたが、曲によってはビックリするくらい音が割れて、あんまし良くない。カセットアダプターなるものを買って付けてみたら、すっきりと悩み解決した。ただ、未だに車の中でCDを直接かけるられるものが無い。ポータブルのも結構するし、ほんとはipodがあれば事足りるのだが、値段の面で未だに踏み切れないでいる。でもnanoは買いだね。最近は車で使うようなポータブルDVDプレーヤーも店頭でいくつか見るようになってきた。うーん、どれも欲しい。でも待てよ?DVDもCDも再生できるもの、ウチにもあったんじゃ…。てなわけで車載パソコン。カーナビが買えないための悪あがきと言われてしまえばそれまでだが…。
2
ダッシュボードパネルにアルミのポールを取り付け、シナベニヤで作ったテーブルを引っ掛けて、脚(板)で支える構造。
3
脚の長さが2段階になるので、斜めにすることもできる。何のため?それは聞いちゃいけないのだ。ただ、そうしたかったのだ…。
4
しかーも!なんとテーブルは運転席のベストポジションまで回転するのだぁっ!をををっっ…って、どうせ運転中は操作なんか出来ないから、停車中の機能にしか過ぎないんだが。もちろん、運転中
の操作や画面を見るのは自殺行為なので、絶対にしちゃだめだよ。
ほんとはB5サイズのモバイルノートくらいがいいのかも知れないが、コンパクトでドライブ内蔵しているのは高すぎ。既に持っている資源の有効活用でいこう。でも、Power BookG4とはいえ初期型なので、昼間屋外で使うには車内とはいえ液晶が暗い!逆に夜の車内では明るすぎ!ナイトビューみたいな機能が付いてるカーナビはやはり優れものなんだねーとやや納得。
5
トレイは、シナベニヤにアルミのアングルを部分的にリベットで留め、ストッパーとしている。食事のときのテーブルにも使えて、結構便利。
6
CDが取り出せるよう、トレイのアルミの縁が部分的なので、普段は防震対策も兼ねて滑り止めマットを敷いている。
7
助手席を倒すときは、残念ながら畳んでしまわなければならないのがちょっと難点。裏の構造はちょっとヘンテコりん。もちろん使わないときはバーから取り外せます。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク