• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Hyoppyのブログ一覧

2026年02月17日 イイね!

3代目BNR32プラモ製作記 その4

今回はマフラーの話をします。 

ST-May オールステンレスマフラー Version R TYPE 2というのを付けていましたのでそれを再現します。


タミヤのパーツをベースにしますが、触媒(の遮熱板)がリアルでは無いので削り取りました。
alt


ハセガワの触媒を切り取り上記タミヤに嵌まる様に削り合体しました。
alt


メインサイレンサーはプラ板とプラ角棒を組み合わせて作りました。結構削って実際の雰囲気機が出たと思います。カッター部分は後述。マフラーパイプS字部分はウエーブ3mmパイプを使い、L字を2個、I字を1個作って組み合わせています。写真の矢印のところでタミヤのパーツと継ぎますが、長さを整えて1.5mmプラ棒で継いで接着はしないでおきます。そしてシャーシーに装着した状態で接着剤を流し込みました。
alt

カッター部分はウエーブのプラパイプ肉薄とプラ板を使いました。ST-Mayの出口径は120mmでしたのでプラパイプ肉薄5mmがドンピシャです。これの端部に1mmプラ板を2枚重ねで貼りプラモデル用精密ニッパでギリギリまで切り取った後、錐状部分をドリルレースしました。コレに穴を開けプラパイプ肉薄3mmを刺しました。イモ付けは不安なのでこんな手の込んだやり方をしたのですが、実際のマフラーの中を覗くとこんな感じでした。
alt


サブサイレンサー作成前の完成です。奥からタミヤのニスモカスタム、タミヤノーマル、今回作成したものです。ニスモカスタムは写真に不要でしたね(笑)。
alt


サブサイレンサーはウエーブ肉厚5.0mm(内径3.2mm)の横にプラ板を組み合わせて形作りました。写真上の状態まで作ってから割を入れました(写真下)。ほんの少し暖めてバチン。上手く嵌まりました。再度シャーシーに付けた状態で位置を決め接着しました。
alt


完成写真です。上手く出来ました。中間パイプの径は確か90mm(1/24で3.75mm)だったのですが、丁度良い物がありませんでしたので3mmを使っています。プラストラクト製が3.2mmなのでそちらを使えば良かったです。4mmではぱっと見た感じ太すぎました。
alt


シャーシーに付けるとこんな感じです。
alt


以上です。次回はホイールの話です。
Posted at 2026/02/17 17:56:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味
2026年02月14日 イイね!

3代目BNR32プラモ製作記 その3

今日は下回りについて書きます。


まずリアメンバーから。写真は左からハセガワ、タミヤ、加工後です。ハセガワはデフに放熱フィン付いていない後期型を模しています。ニスモ、前期型、中後期型を出していますが皆コレです。タミヤは放熱フィンが付いています。3代目BNR32は平成6年式なので放熱フィンは付いていませんでした。タミヤをベースとしデフとその後部分を切除し、ハセガワからデフを移植します。デフの後部分はプラバンとプラ棒で修復します。タミヤの補強プレートはI型でエラーなので削り取ってしまい、ハセガワから切り取って移植します(写真はまだ)。拡大写真はドレンプラグを表現したところです。実際にはこの両脇にボルトがあるのですが、加工が難しく失敗しそうなので止めました。
alt


フロントメンバーは中央部分がハセガワのほうがリアルなので、タミヤをベースとし中央部分を移植しました。
alt


こちらはブレーキの加工写真です。ランナーはタミヤのBCNR33の物ですが、コレを利用します。リアは取付方法が若干違うので小改造して使用します。フロントはF50にすべく改造しました。キャリパーはタミヤをベースに写真のごとく大型化して、キャリパーのみを使用します。ローターはタミヤのニスモカスタムのキャリパー・ローターのキャリパーを削って利用します。ハット部分のモールドを残したかったので2台分使ってハット部分とローター部分を分けて加工しました。ローターの外径が大きいので直径14.8mm(実車355mm)程度に削りました。車高はタミヤのノーマル状態からF1.0mmR1.5mmダウンに調整しています。
alt


フロントに付くアンダーカバーですがハセガワの方がリアルです。そのままでも付きそうでしたが、取付方法が違うので写真の様に加工しました。グレーがハセガワ、白がタミヤです。今考えてみたらタミヤの取付部分のみをハセガワに移植した方が良かったかもしれません。精度が難しそうですが。
alt


メンバーとカバーを仮置きしたところ。
alt



完成するとあまり見えなくなってしまうので写真を撮っておきました。アペックスN1ダンパーです。パーツはタミヤのノーマルサスです。色分けだけで結構雰囲気出るもんですね。
alt


今回は以上です。マフラーは写真が沢山有るので次回にします。

Posted at 2026/02/16 19:01:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味
2026年02月13日 イイね!

3代目BNR32プラモ製作記 その2

今回は室内について書きます。タミヤのバスタブの両サイドをカットしハセガワのパーツを使っています。Gr.Aもそうでしたがハセガワのパーツの方がリアルなので。タミヤはグレーの部分が凹んでいるだけで手を抜いている感じです。ダッシュボードもハセガワのを使いました。3枚目4枚目はフロアマットが写るように撮ったものです。フロアマットはPCで描いた物をコピー用紙に印刷した物です。オーディオのデッキもプリントアウトしたものです。内装のカラーですが、ダッシュボードとサイド内張暗いグレーはC137 タイヤブラック、サイド内張とシートの明るいグレーはXF-54 ダークシーグレイ、シートの濃い部分は、つや消し黒にタイヤブラックとフラットベースを少量加えて調色しました。この色はチンスポイラーにも使いました。
alt alt

alt alt


リアのスピーカーボードの部分は切り落としハセガワから切り取ったものをはりました。タミヤのこの部分は純正スピーカーが成形されており、また押し出しピン跡もあって、エアコン吹き出し口を残して平滑にするのが難しそうでした。ハセガワはスピーカーが後付けなので位置決めの凹みを埋めるだけです。ダッシュボードは下端を1mm削りました。ダッシュボードを入れるためにはセンタートンネル部分を1〜2mm削る必要があります。あらかじめチゼル等で小物入れ部分を切り離し、写真のごとくセンタートンネル部分を削り下げ各パーツを装着しました。alt

シフトノブはハセガワが別パーツでリアルでしたのでこれを使いました。ハセガワのシフトブーツは拡大写真のごとくツルンとしていてリアルでは無いので、タミヤの物をガリガリ削って装着しました。シフトノブの向きが反対でしたね(^_^;)。写真を撮った後修正しました。
alt


この車は、平成6年9月にキャンセルものを探してもらって手に入れました。リアワイパーレス、オーディオレスのレスオプション車でした。ディーラーで勧められたケンウッドのオーディオを付けてもらいました。余談ですがオーディオオプションのカタログはR33基準車の一角にBNR32のページが有りました。模型はウエーブのプラパイプ肉厚、肉薄、プラ棒を組み合わせてドリルレースにて削り出した物を、出来上がりよりも大きめの1mmプラ板を2枚重ねして、穴を開け差し込みました。接着剤が乾燥してから外周部分を削り出しました。
alt


今回は以上です。次回は下回りの話をします。
Posted at 2026/02/13 18:43:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味
2026年02月11日 イイね!

3代目BNR32プラモ製作記 その1

みなさまお久しぶりです。

4ヶ月半放置してしまいました。しかしプラモはコツコツ作っておりました。タイトルの意味は今後1代目2代目の予定があるからです。3代目は最後のBNR32なので思いれが強いです。

今回完成しましたので披露します。墨入れは迷っているでまだです。トランクのキーホールの再現を忘れています。自分で言うのもあれですが、かなり完成度が高く泣く泣く手放した心を癒してくれます。
alt alt

alt alt


タミヤのボンネットにはウインドウウォッシャーノズルが再現されていないので、ネットで見つけた此方を使いました。ボンネット塗装後に塗装した此方を付けました。銀塗装はデリケートなので。
alt


前からのアップです。タミヤはモール表現のメクラ、ハセガワは樹脂製でいまいちなのでETモデルのメッシュを使用しました。ホビーデザインのタミヤ用のエッチングにこの部分のメッシュがありましたが、サイズが足りていなくて使えませんでした。
alt alt


後ろからのアップ。エンブレム(GTRとNISSAN)はホビーデザインを使用しました。VspecIIとプリンス東京のステッカーは自作です。牽引フックはハセガワを使おうとしましたがうまく装着できないので0.5mm真鍮線を曲げて作りました。ウインカーレンズは2枚目の写真を使用しました。これはデカールシートに塗装して、当該サイズにカットして転写しました。Gr.Aも同様にしていたのですが、クレオスの塗料を使っていました。初めの3台は問題なく使えたのですが、1年半ぐらい後の5台に使用したときはパリパリになっていいて困難を極めました。ということで、今回Vカラー(軟プラ塗料)を使用して再度同様のものを作りました。Vカラーだと表面が荒れます。因みにシルバー、クリアオレンジ、スモークグレーです。
alt alt


伊藤修令先生直筆サインの再現。リアクオーターのステッカーはオーテック塚田主催GT-Rフェスティバル参加時に貼ってもらったもの。どちらも自作デカール。
alt


駐車証ステッカーはハセガワを使用。
alt


車検証と法令転点検テッカー。ハセガワを基に9月仕様に変更。
alt


BBSホイールとチッピングプロテクター。チッピングプロテクターは前期型の小型のものを一旦削り落とし、0.3mmプラバンで中後期型に。BBSホイールは後日説明。
alt


繰り返しますが本当にうまくできたと思います。印象は所有していた実車そのまんまです。
次回は室内の話の予定です。





Posted at 2026/02/11 21:17:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味
2025年09月25日 イイね!

BNR32のプラモ ヘッドライトの事

ハセガワが[前期][中後期][N1]用のヘッドライトを出してくれたおかげで作り分けることが出来ます。特に中後期は前期と違いが出るのだろうかと思っていました。因みにガラスレンズは同じ部品です。


前期プロ目
alt


中後期プロ目
alt


N1ライト
alt


見事に作り分ける事が出来ました。中後期プロ目も雰囲気出ています。因みにBPのウインカーレンズはタミヤを使っているので大きすぎて変です。STPとカルソニックもタミヤ製なのでそのうちハセガワ製に交換します。35年程前に初めてBNR32のプラモデルを手にしたときは こんなクオリティーのものが作れるとは思いませんでした。
Posted at 2025/09/25 15:30:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味

プロフィール

「[整備] #レヴォーグ リアハンドルドアアウタのスマートエントリー化 https://minkara.carview.co.jp/userid/1089457/car/3318935/7837489/note.aspx
何シテル?   06/18 19:42
Hyoppyです。 スバル エクシーガの購入にあたり2011年3月より1ヶ月半ほどみんカラROMしておりました。車をいじり始めるときりがないのでほどほどに...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/2 >>

1234567
8910 1112 13 14
1516 1718192021
22232425262728

リンク・クリップ

arcスタビライザー交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/09 11:54:48
FJクラフトさんのマットを加工して装着 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/05/07 10:16:50
ウインカーのLED化およびステルス化 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/04/29 12:03:13

愛車一覧

スバル レヴォーグ スバル レヴォーグ
2022年8月21日に注文し、納車は2022年11月26日に納車されました。 因みにエク ...
スバル エクシーガ スバル エクシーガ
2011年6月26日納車。3月17日に注文しましたが、東北大震災など色々とあり納車が遅れ ...
日産 スカイラインGT‐R 日産 スカイラインGT‐R
GT-Rの中でも特にBNR32が好きで、平成2年式、平成4年式、平成6年式と新車で乗り継 ...
スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
2003年9月18日納車。今までのレガシーはノーマルでは不満なところがあり少しずつ弄って ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation