昨日は、母校の短大が主催する走行会に、205セリカとGCインプに乗る同級生と行ってきました。
走行会の場所は、86最速決定戦等でお馴染みのHSP(北海道スピードパーク)です。
天候は、中止になった去年と同様に雨…
今年はなんとか開催するようですが、強い雨が断続的に降り続いており、非常に危険が危ない状態です。
ヒート1(走行時間10分)
タイヤ:Z1 5分山 F225・R245
ブレーキ:type Z
ガソリン:満タン
学生時代に1度走っただけなのと、BMWでは初走行なので、感覚を掴む為にガンガン行こうと思ったのですが、80㌔で走るのも危険な程の大雨です。
ストレートでは常にハイドロが発生し、裏ストレートからS字へのブレーキはマジで止まりません。
1回限界確認でブレーキを頑張った時は、S字に新しいラインを作る所でした。
そんな状態なので、タイヤの空気圧確認等をする気も起きないいままヒート1終了。
Best lap:1分2秒372
28台中/8位
ヒート2(走行時間25分)
タイヤ:Z1 5分山 F225・R245
ブレーキ:type Z
ガソリン:満タンから半メモリ
ヒート1より雨が弱くなり、裏ストレート~S字区間のブレーキは安定してきましたが、依然として危険が危ない状態です。
なのでこのヒートは、同クラスの180SXとシルビアの観察をメインで行いました。
非力な318ですらホイルスピンが止まらない状態なので、ターボFR勢はアクセルワークに苦労しており、目の前で2回程スピンしてました。
それでもシルビア勢はLSDが装着されているので、横向いてからのコントロール&トラションは、オープンデフで挙動が安定しないBMWより良さそうでした。
一応何周かアタックし、ヒート1より3秒程タイムアップしましたが、トップからは1秒近く遅いです。
Best Time:58秒957
28台中7位
ヒート3(赤旗中断)
前のクラスでコース外に離陸した車が出たので、ヒート3は走行中止となりました。
飛び出した車のドライバー等に怪我は無かったのが不幸中の幸いです。
普通なら中止になりそうな状態での走行会でしたが、無事に終了し良い経験になりました。
雨の走行で1番気になったオープンデフの挙動は、ドライでも気になる部分なので、車高調と合わせて早急に社外品を導入したいところ…
ただ今は先立つ物が無いので、お金が貯まるまでメーカー等をじっくり考えたいと思います。
Posted at 2011/08/17 22:54:21 | |
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