クラッチケーブルを交換・調整していた
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過去の整備帳(個人的につけているもの)の中で、
以外と交換・調整が多いのがクラッチケーブル。
僕の106は自動調整式でミートポジションが
すこぶるファジーな年式車だ。
1回目の交換は
2000年9月21日。
29,382キロの時。(10万キロ前やわ…)
この時はワイヤーの取り回し方も変更。
劇的に軽くなってメッチャ感動した記憶がある。
クラッチって換えてみないと効果がわかりにくい
ものだなー。換える前は気にならなかったもの。
2回目は調整のみ
2002年12月19日。
75,000キロの時。(大雑把な記録だ)
サーキットで壊したクラッチASSYと同時に
調整してもらう。
が、この時の調整がイマイチだった。
自分でこのポジションでいいと言った手前、
文句はいえないのだが。
しばらく我慢の時期を過ごす。
軽さは変わらんかったけど。
3回目も調整。
2003年3月25日。
81,943キロの時。
イマイチだったクラッチの繋がりに我慢できずに、
主治医に駆け込む。
ここでエライことが判明。
前回クラッチを交換した際、同時に
ドライブシャフトブーツも交換していたのだが、
ブーツを固定しているバンドが緩み、中のグリスが
すべてホイールの内側に飛び散っていたのだ。
おまけにデフサイドシールは表裏が逆について
いたり…。ずさんな作業に腹が立ったので、
クラッチ交換を依頼した店(主治医ではない)に
電話して事情を話したら、やり直しにかかる費用は
全て負担するということで話がついた。
あー良かった良かった。
再調整したあとのミートポジションは至極快適♪
相変わらず軽い。
4回目は交換。
2003年9月6日。
91,579キロ時。(残暑厳しかった記憶あり)
自動調整式のファジー制御から、
手動調整式に交換。リアルなタッチを手に入れる。
今回交換したのはシトロエンSAXO用。
106用とモノは同じでも、SAXO用のほうが
なにかと部品が安いようなことを
以前ネットで見たことがあったので。
ただ、実際どれだけ安いかは不明。リサーチ不足。
タッチがリニアになったのも嬉しかったが、
なにより、自分では軽いと思っていた以前より、
交換後はさらに軽くなっていたのが驚き。
人間、慣れてくると感覚って麻痺するみたい。
で、それから今日までなにもせず。
最近、少しミートポイントが手前になったよう
なのでタイベル交換時に調整してもらおう。
自分でできることなんだけどね。
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