5インチホイールをひたすら磨いてみる
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
タイヤをホイールより脱着しようとしましたが、半世紀以上組まれていた為人力では不可能でした。近所のバイク屋に頼んで外してもらいましたが、バイク用のリム落としが合わなくて苦労した様子でした。
気になるところですが、リアのスプロケがカタカタ動きます。
回り止めが付いていなかったら手で回る状態で組まれていました。
バックラッシュ対策でしょうか??
新車時のニットータイヤなので外されたことは無いようですが…
2
バイク屋に前後ホイールのベアリングも交換してもらいました。
グリスが固着して動きが渋くなっていた様子でした。
アルミ特有のミミズ錆が多数発生していてみすぼらしい状態でしたが、ボンスターと紙やすりで削りました。
3
ハブ本体はアルミ製でしたが、もう半分は鉄でした。こちらも同様に磨きますが素材が鉄なのでメッキを剝がさないよう適当に削ります。
4
磨きましたが、前輪の鉄リムが残念ながら水がたまり錆びていましたので見にくい後輪側にもっていきました。
5
ブレーキパネルはアルミ製でした。
これも磨きますが、クリアが上に乗っているのでリムーバーで剥がして磨きます。
6
メッキ状態にならない様に気を付けます。
ギラギラしていても良いですが、今回は当時綺麗に乗っていたらこんな感じだったかな?がコンセプトです。
7
最後にコンパウンドでさっと磨いて終わりにしますが、この当時のアルミって磨きがいがあります。
アルミの質が現代よりも良いような気がします。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連リンク