
8月13日
午前8時
宿泊先の仙台市から松島観光へ出発
途中、福島県浪江町の方々の仮設住宅を横目に

午前9時
到着ってか、道が空いてた


松島は今年入って観光船が乗れるようになったばかりらしい…
観光客もまばら
ここで気になるのはやはり、あの時の記憶
ハラトンfamilyは中型の観光船に乗船
そこで、色々な話を地元の方に聞けました
松島は小さい島に囲まれた湾であった為、津波は2メートルだった
船に居た人や観光客
海岸線に住んでる人、みんなで協力して市内で高い処へ逃げた事
今はようやく、建物も綺麗に建て直したりたこと
死亡行方不明者は0人だった事
色々な写真やまだ陸地にある舟や、津波で倒れた松の木や…
(T_T)(T_T)(T_T)
今はだいぶ、普通の生活を取り戻してますと話してました
午後12時
隣町の塩竃へ
ここでは、寿司を堪能

市場にも寄り道し、一行は宮城県を後にしました
行きは国道4号(東北道)経由だったので、常磐道(国道6号)で
ここで自分らはまた、あの時の記憶に…
国道6号は福島県に近づくにつれ、路面状況があまり良くない
ガードレールが新品
電柱は傾いてたり…
まだまだ、復興には時間が掛かるなぁと…
午後15時
相馬市に入り、南相馬市
だいぶ人も車も少ない
民家は、雨戸、カーテンで閉められて
何かただならぬ雰囲気
事前には知っていたのですが、災害のため国道6号(常磐道)浪江町付近通行止めの看板
最後???のコンビニに寄り確認
福島原発20キロ圏内は立ち入り禁止区域
よって、周辺道路も通行止め
やむを得ず迂回

災害通行止め???
いや
人災だろ???
原発に向かう車は警察車両のみ
悲しみと怒りが複雑に混じり合う感情になりました
午後17時ようやく磐越道まで迂回
サービスエリアで復興ステッカーをget
午後20時
無事に帰宅しました
今回の旅は自分にとって、貴重な体験ばかりでした
松島「私達は元気です」の言葉
福島のまだまだ復興には遠い遠い道のり
そして
自分たちには何が出来るのか?
走行距離918キロ
燃料72リットル
燃費12.75
Posted at 2012/08/15 16:20:28 |
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