オイルキャッチタンク製作&取り付け
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本当に必要かは大いに疑問ですが・・・汗
材料は1mmアルミ板&φ22mmのアルミパイプと2mm厚のアルミステーです。
本当なら2mm厚のを使用したかったのですが、折り曲げ等加工が大変そうだったので・・・。
折り曲げは「バイス」に挟んで、後は人力です(*⌒∇⌒*)テヘ♪
中央下のタコのような物はホース取り付け部分です・・・。
2
今回、自作に踏み切ったのは此を見つけたからです。
ブレニー技研のGM-8300です。
http://www.blenny.co.jp/
金属溶接は経験が無く、以前「アルミのロウ付け」に挑戦したことがあるのですが、見事砕け散りました。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
(難易度高杉です・・・)
3
まず、箱の回り、続いてパイプ接続部を付けます。
GM-8300では乾燥まで長時間必要であり、強度に少し不安があったので、リベットを併用しました。
リベットよりの漏れ防止のため、GM-8300を上から塗りつけました(此で完璧か・・ヾ(~∇~;) コレコレ)
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上・下部分はGM-8300のみで、接着です。
実はアルミの厚さを計算に入れて無く、大慌てでした( ̄▽ ̄;)!!ガーン
ヤスリで削ったりで・・・、見事ジャストフィットΣ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
ステー部分もリベット併用です。
全て付け終わって丸一日放置プレイです。
本来なら、常温乾燥後、加熱が必要なようですが、そんな装置は無いし、常温でもOKという方もいらっしゃったので・・。
乾燥後は本当に金属様に変化します。
接着時の不揃いな後をヤスリで整えるのですが、結構厄介・・・(  ̄っ ̄)
僕は殆どそのままでした・・・。
5
で、取り付けです。
全て、ホームセンターで手に入れたアルミステーを人力で折り曲げ使用しています。
取り付け場所は色々悩んだのですが、出来るだけ涼しく、ホースが短くて済むところと言うことで、此処に決定です。
(此処に取り付けるためタンクを自作しました・・・市販のは大きすぎて取り付けできません・・・)
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もう一つの拘りが「ホースは太いのを使用する」でした。
水道用のホースを使っておられる方もいらっしゃいますが、高価でも「シリコンホース」を選択です(=v=)ムフフ♪
しかしφ20mmのシリコンホースは取り回しが厄介ですσ(^_^;)
(直ぐ折れてしまいます・・・)
仕方なくL字のシリコンパイプを購入。
これがφ22mmしかなく、緩い・・・(;´Д`)ウウッ…
急遽φ15mmのシリコンホースを手に入れ、太さをカバー・・・。
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最終的にはこうなりました∩(´∀`)∩ワァイ♪
効果は・・・、当たり前ですが、何も変わりません。
ただ、此でエアクリ~エアフロセンサー等の汚れが防げたら・・・。
本来オイルセパレーターでブローバイ中のオイルは分離されオイルパンに戻るようにはなっています。
オイルセパレーターよりのホースも透明シリコンに変更して汚れ等チェックしていますが、意外と汚れていない・・・。
(サーキット走行時少しオイルが付いていましたが・・・)
殆どキャッチタンクには貯まらないでしょう・・・(それで小さいのにしたのですが・・・)
それなら付けなくても・・・・、エンジンルームの飾りですから(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ
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