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sakamotoの愛車 [メルセデス・ベンツ SLK]

整備手帳

作業日:2003年8月5日

ブースト計・水温計の取り付け

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1
以前は機械式のブースト計を付けていましたが、今回電気式に変更しました。
取り付けも両面テープよりボルト付けに変更です。
オークションの解体業者からAピラーを5,000円で購入しました。
配線も全て穴を開けて等してます。
2
サージタンクのホースを抜いて、三つ又を噛まします。
圧ホースも新しくしました(かなり派手ですが「赤」としました)。
3
圧センサーは車体熱等を考慮して、左側にL字ステーで取り付けました。
(圧ホースが長くなってしまいましたが、問題有りません)
4
センサーからのコードの車内への引き込みは以前と同じ所からです。
(青いコードはアーシング用です)
5
アクセサリー電源・照明用電源は室内ヒューズボックスから取りました。
他にもレーダー等もここから取っているので、線がゴチャゴチャです(爆)。
6
続いて水温計の取り付けですが、別の日に取り付けを行い、カメラを忘れたので、完成図のみです(汗)。
クーラントは本来下から抜きますが、ベンツは水抜きが大変と聞いていたので、ホースに注射針を差し、注射器で抜きました(爆)約500ml。
後はホースを切断時、クーラントが残っていてエンジンルームが濡れるのが嫌だったので、ペット用のシート(水分を吸収するやつ)をひきました。
切断はカッター・ハサミでOKです。
(切断面が綺麗ではありませんが・・・)。
7
で、完成後の室内です。
ピンぼけでスミマセン。
上が水温計、下がブースト計です。

ブースト圧は0.4kgf/cm2程度しか上がりません。
機械式の時はもう少し高かったように思うのですが・・・。
水温計は純正では殆ど動きませんが、90~100度少しではありますが動き有ります。

(純正メーター内のスパナマークはご愛敬ということで、しかも90日も放りっぱなし)
8
で、現在のエンジンルームです。
後は黄色のコードを用意しないと・・(爆)。

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