スペアタイヤ撤去
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パンク修理キットを搭載し、スペアタイヤと関連品を撤去することにしました。
廃車のスペアタイヤの90%が未使用であるという事ですし、アクセスしづらいコレのエア圧管理とかは億劫ですから、現実的な選択と思います。
←これが、作業前。
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今回、撤去した部品一同。
ごくろうさまでした。
一度も使ってはいませんが、道中の安心を担保してくれていたワケですね。
ちなみに、学生のころ解体屋で純正のジャッキを買って整備に使っていましたが、ほとんどが未使用でした…。
ジャッキとホイルナットレンチも下ろします。出先でのタイヤ交換はしないんですから。
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←撤去後の写真。がらんどうですね(爆
最初からこういう前提であれば、車両の基本設計がまるで違っていたのでしょうね。
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代わって搭載する、パンク修理キットです。
水溶性補修液と電動ポンプの組み合わせです。
マツダ純正。
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今回の作業で撤去した部品重量は、
スペアタイヤが17.5kg、
(本機はテンパータイヤではなく、標準サイズの鉄ホイルです。)
他の部品一式をふくめるとトータルで24.6kg(!)です。
そして、パンク修理キットが2.1kg、
差し引き計算すると、22.5kgの軽量化になりした。
標準サイズタイヤはまだしも、ワタシ個人的にはテンパータイヤはキライです。緊急時ちょっと走れればいいや、といものでしょう。細いし径も小さいし付けると車傾くし、エア圧が高くて(4.5とか)これをちゃんと管理してないと非常にコワい。
あと、はずした標準サイズのタイヤは、テンパーのスペースには入りません。泥だらけのタイヤをトランクにいれないとなりません。(←以上、実体験。)
それからは、大きなビニル袋を携行するようになりました。
テンパータイヤをお使いの皆様は、”実際に使う”という観点で、周辺を含めて見直しされることをおススメします。
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