ATシフトノブ交換
1
これが同梱品一覧。
結構、ショートパーツが多い。
2
これが本体。
裏側はディンプル状。
ステッチが黄色。
3
まず、ブーツを引き抜く。
上に引っ張れば取れる。
次に、ノブ根元のトルクスボルトを外す。
4
ノブのボタンを外す。
細いマイナスドライバなどで、
根元からこじると、抜けてくる。
内部はこんな感じ。
白い部品(ロック解除のロッドを引っ張る部品)
に、スポンジの円柱状部品とスプリングが取りつく。
これらは、順に引っ張って外せる。
余談だがかなり凝った構造である。
普通こんなスポンジ円柱なんていらねーだろ?
この車、凝ってるところと、そうでないところの
差が激しい。
さて、ここまでくると完全に分離できる状態になる。
ノブを上に引き抜く時、ちょっと硬かった。
5
外したノブを比較してみる。
樹脂の基本形に薄い革を巻いたもので
あることが、よく解る。
ブーツはゴムの輪(たぶんOリング)で
ノブの下端に止まっている。
このブーツが、
コンソールとの接続分の幅が狭かったり、
端がノブの固定ボルト穴に掛かったりで
作業の邪魔であった。
ま、根気よく行きましょう♪
6
ノブにSモードスイッチを移植するところ。
スイッチ自体は、この状態で裏からドライバ
などで押せば簡単に取れる。
配線は手前の専用の穴に通すこと。
写真参照ください。
スイッチの装着穴から配線2本を充分に引き出し、
スイッチ自体に配線装着し、
スイッチ自体を装着穴にパチッとはめ込む。
7
ノブを装着。
硬いんでプラハンで叩いた。
(本当は叩くという作業はなるべくしない方がよい。)
この部分脱着がメンドウなので、
考えていたブーツ自作はちょっと止めようかな…
ボタン部分をバラシの逆の手順で組む。
動きがシブかったのでシリコン潤滑剤をスプレーした。
なにかの拍子に、Sモードスイッチの配線を引っ張ると
簡単に抜けてしまう事に気が付く。
そうなるとノブを外さないと…
配線をタイラップで厳重に固定しておいた。
ブーツをはめ込んで完成。
8
おまけ。
ATセレクタの動きが固いという評判であるが、
この部分のラッチの当たりが強いことも原因のようだ。
ワタシは、ラッチにあたる部品(板バみたいなヤツ、なんつーんだろ?)
の下にワッシャをかまして当たりを弱く調整しています。
これで多少は操作性が向上しました。
同作業を行なう方は自己責任にてお願いします。
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