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2025年01月17日 イイね!

自家用車は冬に乗らないから ~ライト編~

自家用車は冬に乗らないから ~ライト編~
2025年 新年おめでとうございます。


社用のハイゼットがマイカー化してしまい、335は今冬も乗らずじまい

だからこそ冬は夏の間に出来ない事が、半年掛けてゆっくりじっくりと出来る。
冬の北海道は車へのダメージがハンパないですから、乗って痛むなら乗らないで劣化したほうがまだいい、かも(;´Д`)


二年前に加工したヘッドライトをVer.2へアップデート
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二年前、どうしてこんなのを良しとし完結させ装着したのか…

・ホルツの艶消しブラックを使ったのに、セミグロスに仕上がる。
  └塗装の仕方が悪い。

・ハイビーム側のシュラウドにシルバーリングを付けてしまう。
  └殻閉じしたとき既に後悔していた。

・ウインカーレンズの黒縞の角度と本数が気にくわない。
  └最初は良いな!と思っていても車に装着し、離れて見るとガッカリ。なんか気持ち悪い

・LEDリングの白ゲル仕上げが目立つ。
  └正面から見た時は仕方無いとして、横/斜め方向から見た時に無駄に分厚く見えて格好が悪い(と思う)

これらのせいで悶々とした気持ちを抱えて使っていた為また殻割りを。
ブチル取りは女房が暇つぶしと言って、完璧なまでに除去してくれるw
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シュラウドの塗装は粗いヤスリで削り落とし…
ウインカーレンズはエアツールを使用しトレーサーで削る。

レンズ表面は塗料溶剤で少し傷んでいた( ノД`) 
ヘッドライトを磨く要領で表面を整えていく。

せっかちでヘタな自分でもどの塗料ならいいかなぁ~と思案していたらナイスなのがあった

ワコーズの耐熱塗料!マット具合も自分好みの質感で良し
alt600℃まで耐熱するならヘッドライトの内部熱なんて屁でもない

ウインカーレンズ、塗るか塗らないか迷うも表面が傷んでクリアな質感が失われていたので塗って誤魔化すしかない。
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クリア部は5mm間隔、塗装部は10mm間隔
タミヤの曲線用マスキングテープは重宝します。

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仮組

正面から見た時と、横から見た時にそれぞれで一番バランスよく見え、自分好みの角度になるようにマスキングテープを沢山使いシミュレーション。今回はレンズ折り返し部も塗る。

塗装、というよりもプラスチックの枠を被せたように見えるくらい厚く塗る。

マフラーとかに塗装する時は焼付して完全硬化ですが、プラにそんなこと出来ないからFFストーブの真ん前に数日置いて乾燥させる。

LEDリングも外側/内側共に白ゲルコートが見えなくなるように半分だけ塗り分ける。


片方を殻閉
黒色がリング内部に映り込むため、見る角度によっては目立たなくなる。思惑通り
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手持ちの予備ライトと比べる…
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分かってはいるんですけど…
やっぱり純正の方がカッコいいwww 他のモデルのBMWのようにリングが均等に光って
くれればいいだけなんだよ…

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うん、まぁまぁ良いかな。キリがない
せっかくバンパーを外すのだから、インタークーラー周りのダクト等の樹脂部分も艶出し剤塗ったくる。

Posted at 2025/01/18 11:30:29 | コメント(0) | 日記
2023年08月25日 イイね!

まるさんのZ4をアライメント調整させて頂きました!

まるさんのZ4をアライメント調整させて頂きました!長年お付き合いしてくださっているZ4乗りのまるさん

先日アライメント調整の依頼をいただいたのでこちらでレポートしたいと思います。


懐かしいなぁ…やっぱりEですよね~。
部品取りとして差し上げたつもりだったヘッドライトを手直しして使ってくれてありがとうございますw レンズが綺麗になってる

足回りのパーツを交換されたということで、アライメントの取り直しです。

リフトの水平出し等事前準備を済ませ計測。

今回はこの車輌の基準値の事も記しながらレポートしてみます。

まず右後ろのキャンバー角は-2°30′
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左後ろキャンバー角
こちらも-2°30′ 
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左右で差がなし、優秀です。
基準値最大角度で-2°35′なんですからよく考えるとすごい数値ですよね。

キャンバー調整カムは既に目一杯起きる方で調整されていたので手は付けませんでした。


次にトー調整

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サイドシル後方にあるボルト三つを緩めてから、直接タイヤを動かし調整します。
矢印の上方に三つ目のボルトがあります。
この方法やり易いしズレにくいのですごくいい。 (固着してないこと前提ですが!

まるさんの車輌はとても素直に調整出来ましたよ(*´ω`*)
リヤはトータルト―が約9mmほどインに付いてました。 かなり強めなのでトータルト―は2mmにセット。
 
基準値ではトータルト―3mmから5.3mmとかなり強めです。 多分キャンバー角が強めだからこういう数値にセットされているのだと思いますが、国産車と違って老若男女だれでも乗りやすい仕様の車ではないからですね。 
とにかく走りを楽しめよ! そんなカーメーカーの意志が伝わります

リアタイヤの内側が強めに段減り摩耗していたので、少しでも緩和したほうが良いかと思いトータルト―は2mmにセットした次第です。
同時にスラスト角も補正しています。

続いてフロント
左前は-1° いいですね。
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右前
同じく-1°
優秀ですね!!
メーカー基準は-0°37′から-1°17′なので良いです。
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キャンバー調整機構はないので、このままトー調整に移ります。

トータルトーで10mmも内を向いていました。
基準値ではトータルト―イン1mmから4.1mmで、かなり強めな基準値です。


一発目の調整ではいきなり追い込んで、トータルト―イン0.5mmに詰めました。
転がりがよく、ハンドルは切ったら切った分だけ曲がります。 

これで一度試乗をお願いしました。
ファーストインプレッションは……左に流されるということでした。
ハンドルセンターもズレがあるようだったので修正し再度試乗していただく。この時点でトータルト―は、0.5から1mmに変わっています。

最初よりは良くなったということでしたが、走り慣れていない道路ということもあり良し悪しの判断がつかないということで、今日のところは現状終了とし走り慣れている道を走って判断しましょうということなりました。

そこはさすがまるさん、帰りの道中は高速道路を含めかなり念入りに走ってくれたようですw
その結果、良し!と仰ってくださいました。


それでもまだ流され現象が出たらどうしようかと改善策も考えていました。

まず一つ、Z4の基準値データにスラスト角が0°04′ モデルによっては0°06′となっていました。 これがすごい気になるんですよね~。  

国産車はリヤが調整出来る機構の車が少ないからか、あまり重要視していない節がありますが(制限速度50~60㎞の国ですしね)、欧州車はスラスト角ってとても重要視します。

上記の様に0°06′ということはプラススラストになるので、リアタイヤは右へ向く事になります。
右方向にスラストをセットすると車は左に進もうとする力が発生します。
左側通行の国で、かまぼこ形状とされている日本の道路ということを考えるとこのプラススラストの基準値は日本仕様ではちょっと考えられないですよね。

なので、アライメントがきっちりと出ていること前提で左に流される現象が発生したら、リヤのスラストをマイナススラスト(左方向)にセットし右方向へ進む力を発生させ相殺するようにし、真っすぐ進むようにセットしようかと考えていました。


もう一つはタイヤそのものの問題です。
タイヤに起因する問題の総称は『コニシティ現象』ですが、そのなかでも厄介なのは『プライステア』です。

大まかに、左側通行用と右側通行用でタイヤの内部のベルトの組付け角度が違うんです。
国内向けタイヤは当然問題ないですが、輸入タイヤとか、国内メーカーでも輸出用タイヤとかはどうなっているか分かりません。
プライステアが原因でハンドル流れが発生したら、そのタイヤを使っている間は辛抱するほかありません。

しかし念入りな試乗のおかげもあり、最終的にOKはもらえました。
もしかしたら、片減り・段減りしていたタイヤの当たりが出始めてスムーズに転がるようになったのかもしれません。


そして、試乗の際お話されていた『ハンドル操作が忙しく感じる』という件。
今もまだそのように感じられていたら、もしかするとこれはトータルト―の数値とタイヤパターンに影響する部分が大きいかもしれません。
(※ステアリング機構・アーム類の経年劣化は考えないものとして)

まるさんが装着しているタイヤはスポーツ系、やや幅広、輸入タイヤ、トータルトー基準より僅かに開き気味(キャンバー角基準として、転がりと接地優先)、個人的に無視できない電動パワステという点でハンドリングに違和感があるのかもしれません。

本来アライメントは何度も取り直し、自分の一番良いと思う部分まで詰めるのがアライメントによるセッティングだと考えているので、『やっぱり再調整を…』と思いましたら遠慮なく言ってくださいね!






Posted at 2023/08/25 17:37:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2022年10月20日 イイね!

履き替え

休日を利用し、自家用車のタイヤ履き替えを実施。

札幌もタイヤ交換の時期が到来しました。
今年はこの気温なので時期がズレ混んでいます。

職場ですればあっという間に終わるけれど、やりたいこともあるので自宅でのんびりと交換。



外した後は、じっくりと眺め磨耗具合を確認。

一時、不完全なアライメントセッティングで内側段減り偏磨耗していたリアタイヤも、自社のリセッティングでかなり改善された。

溝にハマっている小砂利を全て取り除き、洗浄しワックス掛け。


Z4の時から使い続けて早6年目、距離にすると約2万キロ使用しているレグノ。

釜戸を持って以来、車に掛けられる¥は限られてきたのでタイヤケアもとても大事です( ; ; )
275なんてそうそう買ってられない( ; ; )

スタッドレスに変えた自家用車の乗り心地のよさは格別。
 
静かだし、クッション性いい!  

んー、早く春こないかなぁ!
Posted at 2022/10/20 22:42:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年06月23日 イイね!

AT修理、そのフィーリングはいかに!


6月22日 9:00AM
 丸々一カ月振りに愛車が帰ってくる、懐かしい眺めだ。

東京に向かったときから90kmほど走行距離が増えているので、ロードテストはみっちりとしてくれたと伺えます。

搬送受け取り、そのまま10km程走行。

当然ですが、バックギアに入れた時のジャダーもありませんし、1速→2速 又は2速→1速の時の『後ろからくる衝撃』も一切ありません

ギア抜けもありません。  普通に乗れる幸せ

 元々の、機械的な状態は悪くても上記以外では変速ショックもなく、滑りもなく乗れていたので劇的な変化は感じられませんでした。

 デルオートさんにお礼の電話をしつつ、ミッションについて疑問に思っていたことを尋ねました。

・シフトする時の注意点

 DレンジからPレンジにシフトする時、またはPレンジからDレンジ等いわゆるNレンジを跨ぐときは一気に通り過ぎるよりも、Nレンジで一呼吸(一瞬でも良い)置いてからシフトするのはミッションには良いそうです。
 ネットやカー雑誌でもこういう記事がたまにありますが、これは間違いなかったよう。

・ATFについて
 
 ミッション内部の、メカトロ以外の部分はほぼ新品になったので当然鉄粉が発生します。 ではいつかATF交換するにあたり、使用するATFはどうすればよいか訊ねました。
 デルオートさんでは当然ながらZF純正ATFしか使わないので他のATFの事は分からない、ということです。 当然かw
 しかし、ZFが認める(?)リストの中にあるメーカーであれば問題ないということですがそれ以上は企業秘密なのか教えてもらえませんでした。
 
ここで疑問が… マイレなどの互換性のあるものはさてどうしたものか??
 これに関してはまだまだ調査が必要だ。

もう一つ気を付けなければいけないのが、それ以外のメーカーのATF。
 例えば私が大好きなワコーズ。 プレミアムスペックは低粘度タイプのATFに対応はしているけど、BMWの承認はもちろん取っていません。 他のメーカーだってそうです。 あくまでもその製造メーカーが大丈夫、としか言っていないのです。 社外ATFには摩擦調整剤が多く含まれる場合があるので、特に私の場合今後数年は社外ATFを使うとフェーシング等の摩擦が強くなりすぎて摩耗が進むでしょう。  
 数万キロは、ZF純正ATFを使うことにします。(これがまた高い

 言い換えると、10万キロを超える過走行車の場合は社外ATFを使用し、場合によってはAT専用の添加剤も投入するとギアの摩擦力を強くさせるのはアリかもしれません。 半面、当然ですが変速ショックは改善されるどころか強くなるかもしれませんが。

工場長、尋ねるととにかく親切に教えてくれます。 
 
また何かあったら相談してみよう。

今回、ミッションのことを調べて色々と勉強になった。
 
BMWの6HP19ミッション、例えば320や325等のNA車ならいいんでしょうけど、335にはどう考えても役不足なんですよ。 
 伝達トルク400N・m 335iは最大トルクが5000rpmで400N・m(40.8kg・m)ですよ  こんなぱっつんぱっつんな仕様ってどうなんでしょう?
 こんなんでミッション強化もしないでブーストなんか上げたらそりゃミッションもお手上げでしょう。 
 これが、私がこの車輌に関してはお手軽ブーストアップはありえないと言う所以です。

 私の勤務先の従業員の弟はト○タでミッション開発/プログラミングをしているようですが、 新しいATが完成したら何十機も用意して、全てのミッションが最高のパフォーマンスを発揮できるようプログラミングするようです。
 その中にはやはり、当たりミッションだったり、反対にハズレミッションもあるようです。 それらを万遍なくパフォーマンス発揮できるように、のプログラムということです。

 アフターパーツメーカーは純正の状態はかなりのマージンがあるからパワーアップやろうぜ! なんて触れ込みでパーツ出します、マージンというのは上記の部分ことなので、ミッションに限らず『アタリ』なものだと良いでしょうが、『ハズレ』な個体の車輌なら悲惨な目にあうかもしれませんね。

話はズレたけど、普通に運転出来て楽しい! 

急加速や、むやみやたらにMTモードを多用しない等ATをいたわる運転をして大事にしていこうと改めて誓った2022年6月22日の朝でした。 

Posted at 2022/06/23 18:56:57 | コメント(2) | クルマ
2022年06月07日 イイね!

ダメなものはダメ! 遅かった決断

ダメなものはダメ! 遅かった決断昨年ミッションの消耗パーツ交換をしてから間もなく一年

昨年秋頃までは何とも言えない違和は感じてはいたものの、大きなトラブルもなく乗れてはいた。

しかし今年の春先、久々に動かしリバースにシフトした瞬間、LSDがゴリゴリと効いているかのような、とてつもなく強いジャダーがミッション付近から伝わってきた。

まさかまさか、と思いつつモタモタしているとギア抜け
一旦パーキングにシフトしすぐにリバースへ

ジャダーは出るもののクリープが弱く、アクセルを数回吹かしてギアが繋がる感じ。

一年も経たず、やはりダメでした。 

『消耗パーツの交換では一時的ですよ』

昨年デルオートさんの工場長に教えてもらった通りになりました。


 道内の、ミッション修理に関するところ数件に問い合わせしましたが、5HPまでは出来るけど6HPからは無理というのが実情。
 
となるともう次なる手は一つしかなく、デルオートさんにお願いするしかありません。

 早速電話すると、いつでも入庫はいいですよとあっさり言ってくれました。

札幌から東京都世田谷区、車輌搬送をどうしようか悩んでいたけど、( ゚д゚)ハッ!と思いだす。

 自動車保険のロードサービス!

さっそく問い合わせると、私の自動車保険の場合、故障時の搬送サービスは180㎞若しくは15万円以内までと定められているようで、金額的に世田谷まではオーケー出たので依頼。(金額はみ出たら追い金は自腹)

帰りも搬送させようとすると、今度はレンタカー特約に入っていればよかったみたい。
 すなわち、レンタカー代は搬送費に変わるということですね。
いい勉強になりました。  これから本州陸送は保険でカバーできる。

しかも、ロードサービスなので等級には関係ない。  
何事も聞いて初めて知るものですね。



ということで、5月下旬 世田谷デルオートさんに向けて搬送されていきました。

自動車保険で搬送を適用させる場合に限らず、当然ですが費用を抑えるために合積みになります。今回は東京方面にいく積載車の関係で6月3日までに届ける、という約束をしてもらえた。

2週間程、苫小牧のモータープール的なところで青空待機(嫌だなぁ…)させられ、6月2日 デルオート世田谷さんの工場長より到着の連絡が入る。

翌3日には分解され、写真が送られてくる……続く
 
Posted at 2022/06/07 16:44:18 | コメント(1) | クルマ

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「@Toshi.. アジアンタイヤですか?」
何シテル?   11/13 23:48
自他共に認める極度の面倒くさがりです。 ブログとか、記事更新とか一苦労。 会社のブログ更新でさえ満足に出来ない w 整備手帳は備忘録的にしてい...
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