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TAKA-500のブログ一覧

2017年08月30日 イイね!

仕事サボって・・・

仕事サボって・・・夏の終わり・・・まだまだ暑い盆地であります。半日仕事をサボって避暑地にしばしの現実逃避してきました!

河口湖自動車博物館・飛行館です。

甲府盆地方面から河口湖を越えて山中湖方面に少し進んだ所を横道に入っていきます。
ナビに案内させれば問題なく到着するんですが、細い道通りなのでチョッと判りにくい感じです。

前々から行きたかったんですが開館日が8月の1ヵ月間だけで、しかも夏の河口湖周辺は観光客が多くて混雑するので近寄り難いイメージがあり、行きたい思いより面倒臭い思いの方が勝っていて・・・同じ県内に住んでいながらも今回初めて行ってきました。(^^;


少し予想外だったのは、いくら観光地のシーズン中といっても、この8月下旬の平日の朝っぱらに自分以外の客がどれほどいるんだろう? もしかして自分一人しかいないで館内に自分の足音だけがこだましてたらイヤだな~なんて思っていたら、結構大勢の(もの好きな)お客さんがいらっしゃいました。失礼!



飛行館入口コンテナ上にて主翼無きF86セイバーがお出迎え!


なんというかセイバーって、昭和の香りと共にウルトラマンやゴジラ等の役立たずなやられメカ的な悲しいイメージしか無いなあ・・・



何故か自動車館の館上にも戦闘機・・・F104がお出迎え!



駐車場の端にも唐突にC46カーチスがあったり、後は展示物なのか放置物なのか良く解らない様な消防車やらボートやら旧車やらいろいろ置いてあってカオスです。

で、肝心な館内の展示品ですが、第二次大戦中の航空機やその関連品がメインです。
今年の目玉は機体全体の修復作業が終わり復元された隼Ⅰ型(現状は無塗装状態)です。
その他、零戦の21型、52型、桜花、胴体と垂直尾翼のみの一式陸攻、などが拝めます。ありがたや~!ありがたや~!

しかし(撮影はしましたが)写真は無しです。館内の撮影が全く駄目と言う訳では無いんですが・・・
●カメラでOKなのはガラケーやスマホの内蔵カメラだけ!
●三脚や自撮り棒の類も使用不可!
●撮影した画像をSNS等のネットへアップするのも不可!(もちろん商用利用も不可です)
という今の時代としては少し寂しい約束事があるのです。

ただ、まともなカメラが使用できたとしても満足いく写真を撮るのは難しそうな環境なんですけどね。
館内がそれほど広くないのに沢山の機体、エンジン等のパーツ類、その他の展示物、沢山の入館客、薄暗い館内で光が射している場所と陰になる場所とのコントラストの大きさ、など、など、館内もすこぶるカオスですので、思い通りの撮影はたぶん無理です・・・
(館内の様子はウェブサイトに画像が載ってますけど・・・その画像よりも断然混沌としてました)

で館内からしか行けない中庭みたいな場所があって、そこにもブルーインパルス仕様のF86とかロッキードT33Aとかの機体展示がありますけど、
基本野ざらし雨ざらし、地面からは雑草ぼ・ぼ~ん!な状態で山村の放置自動車を連想させます!でも戦闘機!っていうのがとてもシュールで良い味です(?)

ああ、お見せ出来ないのが残念www

おまけ

飛行館前駐車場にて・・・自分のチンクと同じ(!?)白いイタ車がとまっていたのでお隣で勝手に1枚!
(こちら1台で、うちの子何台買えてしまうん?・・・ドンマイっす!)

おまけ2

景観に配慮してなのか河口湖近くのセブンイレブンが茶色い・・・(道路脇の看板と店舗の上側)
自分は初めて見たけど他の観光地もこんな感じなのかな?
ちなみにその先のローソンはごく普通の色使いだったのだが・・・
(写真が正面からじゃなくて肝心な色が解り難いっすね。スミマセン!)


ちなみに今回の河口湖自動車博物館・飛行館ですが、先にも書きましたが開館期間は8月のみ、入館料は飛行館も、自動車館も(今回コチラは入りませんでした)もそれぞれ千円です。
高いと見るか、安いと見るか微妙な設定ですけど、自分は結構楽しめました。大戦中の航空機に興味のある方ならそこそこ楽しめると思います。
(自動車館の方は、クラシックカーやスーパーカー的な物が拝めるらしいです)
Posted at 2017/08/30 22:30:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月26日 イイね!

ミニベロ @整備中 その8

ミニベロ @整備中 その8また・また・また・また・ミニベロさんです。
(まあ、そろそろネタ無いですけど・・・)

今回はリアホイールのハブ改修です。

実はこのバイクをいただいて最初にバラした時から気になっている点がありまして・・・。
フレーム・リアのエンド幅とリアホイールハブのエンド幅が一致していないのです。
(寸法を測ってみるとホイールハブのエンド幅はロードバイクで一般的な 130㎜ で、フレーム側のエンド幅はMTBで一般的な 135㎜ )

5㎜ のエンド幅の相違でどんな影響があるかと言うと、ホイールの装着時にフレームを 5㎜ 内側にしならせながら装着するので、その分だけホイールの脱着作業がやり難いですが、装着してしまえば普通に走行可能です。

まあ厳密にはフレーム後方をそのまま内側にしぼると左右のエンド部は平行の状態から微妙にハの字状になり、そこに装着されているリアディレイラーも同様にスプロケットに対しての平行性が若干失われます。
ただ、実際にはその程度は誤差の範囲内で変速性能が落ちる程の悪影響はない様子です。
(そもそもえーおぢさんもエンド幅の問題は認識しつつも無視して問題なく乗っておられたそうですので・・・)

で、影響が無いので今まで後回しにしていたんですが、微妙な気持ち悪さが無い訳でもなく、精神衛生上よろしくない(気がします・・・)

そして、お盆が明けて仕事等の時間に少々余裕が出たので今回の改修作業実行となりました。


フレームとホイールのエンド幅を合わせるにはクロモリフレームの場合、フレームをグイッと力技で変形させるのが手っ取り早いですが、アルミフレームの場合ヘタに塑性変形させようとするとヒビが入る等、素材的に脆くなるリスクがあるのでホイール側のエンド幅を変更する事にします。

大雑把な手順です


【左上】ホイールハブを分解。

【右上】ハブ軸を 5㎜ 長いMTB用に交換 シマノ純正パーツで 600円弱でした。
(画像下の物です。上は元のロード用)

【左下】ハブ軸両端の玉押しナットと固定ナットの間にそれぞれ厚さ 2.5㎜ のスペーサー(矢印部分)を挟んでハブを組み直す。
(画像は解説用にハブ軸だけで組んでますけど実際はホイールのハブ部分に通してベアリングの玉押し調整をしつつ組みますヨ)

【右下】使用したスペーサーは10㎜ボルト用のスプリングワッシャーを2つのモンキーレンチで挟んで力を加えて平らに加工した物です。
厚さがちょうど 2.5㎜ 程あります。(手前が加工後・奥が加工前)






【左上】実際にハブ軸をホイールに組み込んだ状態です。
片側 2.5㎜ の変更程度では外観上の違いなんて、ほぼ解んないですね~
(一応、チラッとスペーサーが見えてます)

【右上】ホイール固定用のクイックレリース・スキュワーもMTB用サイズの物にに変更。
メーカー不詳の格安中華製です。
(青いの選んだのは気の迷いってやつです・・・)

【左下】フレームにホイールを装着した状態。

【右下】リアディレイラーの再調整。 
スペーサーを挟んだ為にリアディレイラーとスプロケットとの距離が 2.5㎜ 開いてしまうので再調整しないと正常に変速出来ません。
( 2.5㎜ 程度はディレイラー後方の調整ネジの調整だけで対処できました。)

で、調整が終わればハブのエンド幅変更は、めでたく完了です。

フロントのスキュワーもリアに併せて変更してみました。

が、色も形状も元のシマノのスキュワーの方が好みだったかな~・・・
なんだか微妙にガッカリ感・・・
おっと!そんなデザインのうんぬんより(買っておきながら言うのもなんだが)中国からの発送なのに前後2本組で送料無料の 360円!って事の方が不安すぎるwww
Posted at 2017/08/26 23:50:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月15日 イイね!

ミニベロ @整備中 その7 & ぷちれびゅー

ミニベロ @整備中 その7 & ぷちれびゅー
前回ブログ分の作業で走行可能な状態に戻ったので近所をチョロチョロ走ってみました。

実際に走ったのは短時間なので、長距離走ったらまた違った感想も出るのかもしれないですけど、乗り疲れしにくい快適な走行感でした。(良い物頂いちゃったな~マジでwww。)


快適である要因と思われる点が2つ。

ミニベロにしてはヤケに長いホイールベースからくる安定性と、
(購入時に選択を少々誤った感もある)太めで衝撃吸収性の高いタイヤからでしょうか。

もちろん700Cタイヤのロードバイク等に比べると、ギヤ類は同じでタイヤ径が小さい分は確実にトップスピードは低いですけど、ポタリング程度の使用には全く問題無いっす。

で、ホイールベースですが、長いです。実際測ってみるとフルサイズのロードバイクと全く遜色ない長さです。
特にチェーンステーが長いんですよね~!シートチューブと後輪の間にボトルケージが設置出来た程スペースありますからね。
これだけ長いと、ミニベロ特有のフラフラ感、ほぼ無いですね。


次に自分が新調したタイヤの選択に関して・・・まあ、お値段最優先で選んだ訳ですけど。
届いた現物見た時はママチャリの様な太さと低い設定空気圧(最大で5.5Bar程度です)に別物が届いたのかと少々困惑しました。
(一応、元のタイヤとサイズは合わせたハズだったんですが数回前のブログに書いた通り元のタイヤより明らかに太いです。)

しかし実際走ってみると路面の凹凸が少々あってもポヨン、ポヨンと非常にマイルドな乗り心地で、コレはコレで有りかな~と。
(ロード系の硬いタイヤに慣れきった体にはとても新鮮な乗り味で御座いました。www)

ただ、走行中に『 くわ~くわ~ 』と安っぽいロードノイズが・・・これ少し気になりますね。
安物だからなのか使い始めだけの話なのか・・・(昔、一時期愛車に履かせたグランプリ M 5 を思い出しました・・・)


その後の各部小変更

●ボトルケージ設置場所移動

フロントディレイラーの変更に伴いディレイラーバンドの取付け位置が数センチ上方に移動。
その結果シートチューブ前・後面、両方のボトルケージ設置用ネジ穴がバンドに塞がれてしまい使用不能になりました。(画像左上の矢印部分)

ケージ設置場所はダウンチューブ上に1つ有るので、無理に2つ設置する必要が有る訳でも無いですが、自宅の自転車パーツガラクタ箱にて、サドルのレール後部にボトルケージを設置するパーツを発掘したので使ってみました。

ミノウラの SBH-80 というモデルで随分昔に買った物ですが現在も生産・販売されているらしいです。
本体も固定具もボルトも全て鉄なのでスポーツサイクル用パーツとしては重い事(100g位)と、設置角度の調節機能が無いのが少々残念。

使用したボトルケージは、えーおぢさんに頂いたグランジのペットボトル用


●ダウンチューブ上面の設置場所には過去に購入したミノウラの黒いケージを付けてみました。

このボトルケージは細いクロモリフレームにはデザイン的に相性が良いんですが、このバイクの様なアルミの太めのフレームには、
昨今の流行りのもう少し存在感のあるボトルケージを付けた方が似合うかもしれない。


●前回取り付けたペダルより元々付属して頂いたヴイピーワンのペダルの方が靴裏への食付きが良かったので塗装と手入れをした後、再度変更。
【左上】ワイヤーブラシにて汚れや錆を落としました。
【右上】なるべく厚く頑丈な塗膜を作りたいので筆塗りでやや厚目に下地塗装し乾燥を待つ。
【左下】筆ムラが目立つ所を軽くペーパーがけした後、スプレーにて仕上げ塗装。
【右下】少々ゴリゴリ感のあった回転部を分解してグリス補充とベアリングの玉押し調整して整備完了。

う~む、クランクも黒く塗ってしまおうかな~・・・


最後に一連の改修のビフォーアフター画像

(あ、ペダルが再交換前のウェルゴのままだった・・・)
Posted at 2017/08/15 18:37:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2017年08月07日 イイね!

ミニベロ @整備中 その6

ミニベロ @整備中 その6さて、相変わらず続くミニベロさんです。

車や自転車をいじるのは好きなんですがブログ等にアップする作業が非常に苦手でして・・・
作業の進行に合わせデジカメ画像だけは溜まっていきますが処理しきれずアップする事自体が面倒臭くなるダメ人間っぷり。
(ポンポンと矢継ぎ早に更新出来る皆様を心底尊敬致します!。)



なので、少し気を引き締め少し巻いて参ります!
(作業順序とブログの並びが多少前後している所もありますが深く気にしてはいけません)




●シートポスト変更

ハンドルバーやステムとの質感を統一させるためハンドルバー同様にジオスのシートポストに変更。
元は(えーおぢさんも別のバイクから流用したと思われる)ルイガノのシートポストでした。

で、先日取り付けたハンドルバーと合わせてジオスのロゴを消してみました。

使用したのはガイアノーツという模型用塗料関連ブランドのツールウォッシャー液【画像左上】

模型塗装のハンドピースや筆を洗浄する液体で、通常のラッカー薄め液などよりかなり強力で、
少しテッシュペーパーに含ませて拭き取るだけで少し怖い位にグングン落ちました。
(最初はラッカー薄め液を使ったんですがロゴが中途半端に薄くなっただけで・・・少し焦りました)


●カセットスプロケットの交換

8速(12―25T)から9速(12―23T)へ
1速増えたのに最大歯数は減ってナローレンジ化・少々軽量化
これもジオスのおさがりです。

●リアディレイラー

こちらもジオスのおさがり 色が黒ではなくシルバーなのが残念
これも数十グラム軽量化

●クランク&チェーンリング

ここは無理に交換せず元の物でも多分問題はないですけど、こちらもジオスのが余っていたので。
交換前・後、どちらもアウターは52T(インナーは・・・確認してない)
しかし、やはり本当は黒いクランクが欲しい・・・

●チェーン取付け

ジオスを10速化する前の9速チェーンが保存してあったので、それで足りるかな?なんて淡い期待もあったものの全然長さが足りず。
継ぎ足す余剰チェーンも無かったので新品調達。(チェーン着脱の整備性を考慮してミッシングリンクも使用。)

●ペダル

過去に購入し現在は自宅待機中であったウェルゴのフラットペダルを付けてみた。
とりあえず黒かったから・・・
(まあ、ペダルは状況に応じて変更すると言う事で)

●フロントディレイラー

こちらもジオスのお下がりのソラ
ミニベロフレーム特有の角度の大きいチェーンステーアングルの補正対策として、オフセットアダプター付きFディレイラーバンドも購入。
ディレイラー取り付け角度を変更しつつ位置も後方にオフセットします。
オフセットアダプターとディレイラーバンドをフレームと同色の黒スプレーで塗装した後、組付け。


●ワイヤー類の取付けとバーテープ巻き

前後ブレーキと前後ディレイラーの計4本アウター&インナーワイヤー張り&調整
アウターケーブルは自宅に残っていたシマノの黒い物を使用。

バーテープも安易に黒にしてしまったけど、バーテープ位は別の色でも良かったかも?
安いバーテープで裏面に粘着テープすら無かったが、かえって巻きやすかったです。


これで走行可能な状態に戻った!(ハズである!?)しかしまだ、チョイ乗りすらしてません・・・
試走はお盆休み中にでも(乗れたらいいな~)という事で!
(でも、たぶんもう少し続きます・・・)
Posted at 2017/08/08 20:21:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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