
私が東京モーターショー2005で貰ったカタログ等の重さが5.4kgになるまでの道のり。その18回目です(笑。
ブースの紹介としてはこれが最後になります。
最後に御紹介するのは、The Power of Dreams
ホンダです。
ホンダブースの賑わいは当日も報告しましたが、こんな感じ。
すごかったですよ。
ちょうど、ステージ上のコンセプトカー3台のプレゼンテーションが始まったときで、
あれよあれよという間にこの人だかり。
ホンダの集客力、大したもんですね。
それだけ、誰もがホンダに期待している部分も大きいのでしょう。
コンセプトカー3台は、
スポーツ4コンセプト、W.O.W CONCEPT(ワウ・コンセプト)、FCXコンセプトの3台。
他の主なものは、
S2000の2.2リッターバージョン(これは後で知ったのですが)、
シビックハイブリッド、F1&インディカーなどですね。
スポーツ4コンセプトはアコード後継またはUSのアキュラTSX後継などと噂されているようです。
ボディサイズや、排気量などからして、その辺の車にやがてなるのは間違いないでしょうね。
デザイン的にもアコード系の雰囲気。これにはレジェンドで高い評価を受けている
SH-AWDが搭載されています。
なかなか、いい雰囲気の車になるでしょう。
ワウ・コンセプトは愛犬との生活をテーマにしたコンセプトカーですが、
これも、いずれは市販車レベルに姿を変えて登場するでしょうね。
これはフロントドアもスライドドアになっているという面白い車。
ミニバンのスライドドアのメリットを本当に生かすためなら、フロントドアスライドは面白い試み。
実は、このようにならないかなぁ~という事を、
ずいぶん昔に掲示板で話し合ったことがあります。
やはり、新しいことに
挑戦するのはホンダは好きですね。
そして、画像の手前にあるのが
FCXコンセプト。
燃料電池車のコンセプトカーですね。
ホンダはトヨタと共に、燃料電池車の開発では1歩抜きん出ている感があります。
従来の燃料電池車の欠点を一つずつ潰し、より走行性能が高められたものがこのFCX。
以前、少しブログで触れたことがありますが、
燃料電池車は国を挙げての一大プロジェクト。
ここで、先んじる事は、10年・20年後の車社会をリードできるか?
という事なのですから、各社が一生懸命になるのは当然ですね。
展示も多かったですね。
このFCX、まだまだ市販レベルでは無いかもしれませんが、
あなたが思っているより早く、身近になるかもしれません。
以上、3台のコンセプトカーに思うこと、だらだらとまた書いてしまいました。ブースのご紹介は以上、ホンダで全て終わりです。
モーターショーで見たこと、感じたこと、
ブログに記したこと、それは全て私の私見です。
しょせん素人のたわ言ですが(笑。
さて、カタログもここで、5.4kgになりましたよ(笑。
まだ少し【休憩】とりながら、重い袋を持ち、幕張メッセをあとにしたいと思います。
長い間、たくさんの方にコメント・お目通しありがとうございました。
Posted at 2005/11/12 20:28:55 | |
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