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Newの愛車 [三菱 コルト]

整備手帳

作業日:2006年8月20日

イグニッション電源の取り方

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イグニッション電源を取る場合、一番手っ取り早い所はハンドルコラム内のキーシリンダーの配線から取るのが良いかと思います。まず、コラムカバーをバラス訳ですが、ねじ3本で止まってます。このネジを外して下に引っ張れば簡単にとれます。目的の配線は車両側コネクターで青/赤の配線になります。
左図はキーシリンダーの配線図とコネクター詳細図です。
ING1と書かれた配線にターボタイマーなどの配線を施します。油圧計などを付ける予定の有る方で、コントローラーの配線のING信号にACCを使用しておられる方は、エンジンを掛けた時、一瞬ワーニングが出ます。
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コラムカバーをバラすと左画像のようになります。このコネクター内の配線は太いですので、割り込みターミナルなどはあまり使わない方が良いかもしれません。細い線で2sqでほぼ3.5sqの線が使われています。
私はエンジンスターター配線キットで割り込ませ、配線を取り出しました。画像下あたりにあるコネクターがそれになります。
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あまり意味が無いかもしれませんが、アップ画像です。コルトの場合、イグニッション信号が2本あります。一つはエンジンが掛かっていても、オーディオやエアコンがOFFになる信号(IGN2)で、もう一つはエンジンが動いている間だけONの信号(IGN1)です。これを調べるには常時電源(B+)を探し出し、それぞれの端子をB+と短絡させればわかります。ING2は、アクセサリー電源に近いですが、違いはキーがONの時、アクセサリー電源のような動作をします。ACCの位置では動作しませんので、この辺りが違いですね。
ターボタイマーなどの信号をとるには、ING1から取らないとダメです。参考までに図面を残しております。ご入用の方がおられましたら、メール下さい。

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