ターン・シグナル&ライチングスイッチの構造
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ノーマルにマナースイッチが付きませんか?。と仰られる方が数名おられましたので、ノーマルのスイッチ部とコネクター部をバラシてみる事にしました。
頭にマイナスを突っ込んで、ちょっと押すとカバーは外れます。画像のように、穴が開いてますから簡単に取れるかと思います。
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スイッチのカバーを裏から見ると、このような感じです。どんなスイッテでも付くとは思えませんね(^^;
私は付きそうなスイッチを見つけましたが、それでも加工が必要でした。穴だけ空けて付くスイッチは今の所見つかってません。
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スイッチ本体側です。0.5sqくらいの線なら通ります。他に影響があるかもしれませんが、スイッチをグリグリ回しても今の所大丈夫そうです。
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中のスイッチ部分を抜いた画像です。
何とか、線を通すスペースはありそうです。
今回は、上の画像の扇のような穴から線を通しました。
5
接続端子部分です。特に手は加えていません。
裏返して写真取っただけです。
マナースイッチの配線をこの端子に割り込ませないといけませんので、ここもバラして見ました。
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本体に出っ張りが有るので、これをマイナスドラーバーなどでこじれば、このように端子部分だけが外れます。
基盤は端子にハンダ付けして止めてありますので、ケースの内側を加工してハンダ付けするには基盤をバラス必要があります。このまま配線を割り込む事も出来ますけど。画像右下に穴が有るのが解ると思いますが、これは貫通しています。この穴を使うのも一つの方法かと思われます。
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バラすと、このような感じです。
実は試作品は完成しています。図面も有る事は有りますが…。落書きのような物ですから、今回は記載いたしません。
今回私が製作に踏み切ったのは、これを友人がかなり欲しがっておられましたので、私の余っている部品で作れば経費0ですから、喜んでいただけるかな…なんて思って作ってみたんですが…。メールも何通か頂いてますし…。
問題無さそうでしたら、改めて公開いたします。m(__)m
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