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今のクルマ(アテンザ)はもう15年以上。もう大したネタはありません。でもまだしばらくは買い替える予定もございません。そこでコッチはアレを中心としたおハナシをしていこうかな~?などと・・・いやいや、あまり興味のない人でもチョットだけ興味のある人にもわかりやすく簡単に進めていく所存で・・・。みんな見てくれるかな~?見てくれたらウレシイですな~。 あとアナタの自慢のコレクションとか見せて欲しいですな~。
- S&W M36 [ 四国★三郎 ] 2021/12/09 22:04:33
ワシの大好きなこの2丁・・・

ある日ふと眺めていて思ったんよ。

「この2丁あったらアトはもうイイんじゃね?」って・・・。

・・・え!?

ならパイソンくれよ・・・ってか?

いやいや・・・それは・・・(汗)




ところで・・・

左側・・・S&W M36・・・巷に言う”Chiefs Special”

”チーフ・スペシャル”か”チーフズ・スペシャル”か?

そのまんま読んだら”チーフズ・スペシャル”ですな。

しかし・・・高校生の頃(っていつだよ?)英語って”S”が2回重なった場合は

1回しか読まない・・・だから”チーフ・スペシャル”が正しいと聞いて

以来ワシはずっと”チーフ・スペシャル”っつってんだけど(コッチが言いやすいしね。)

トイガンや書籍では”チーフズ・スペシャル”っ明記してんの結構多いよね?

実際のトコロはどうなんでしょうね?
こんちは。

めずらしく昼間書いておりますモノで・・・。

さてさて・・・

皆様は映画の「007シリーズ」はお好きですか?

殺人許可証(殺しのライセンス)である00(ダブルオー)のコードネームを持つ
ジェームズ・ボンドが主人公のスパイアクション映画の金字塔。

ワシは好きです。たぶん全部見てると思います。内容の記憶は定かではありませんが。
なんせもう23作品も作られていますからな。なんとワシが生まれる前(1962年)からやっております。

こんだけやっとったらそらもう名作からしょ~もないヤツまでよりどりみどりですわな。
主人公のジェームズ・ボンド役の俳優さんもワシの記憶が確かならもう6人目やと思います。

で、現在のボンド役のダニエル・グレイクさん。
この方の登場は衝撃的でした。

ジェームズ・ボンドといえば常にユーモアのセンスを欠かさない英国紳士。
時にはそれが例え戦闘中でも気の利いたジョークを入れてくる・・・みたいなイメージがあるのですが
このグレイクさんボンドは違います。まぁジョークも言うには言いますがどっちかっつーと
猪突猛進!ワイルドでちょっとバンカラな雰囲気のある今までにないボンドでした。

これには賛否両論あったようですが、結果的には概ね好評。

ワシも

「この人ええやん!」

と思っていました。

次回作の「ノー・タイム・トゥ・ダイ」も楽しみにしていたのですが
ダニエル・グレイクさん、今回でボンド役はお終いにするんだとか?ありゃりゃ残念・・・。

・・・で、前置きが長くなりましたが今回のお題!
ダニエル・グレイクさんの初登場作品「カジノロワイヤル」で使用されたホルスターであります。

お時間に余裕のある方はチョットこれをご覧下さいな。

https://www.youtube.com/watch?v=ndVJzdbYGJY

丸腰か?と思わせといて最後にガン!ガン!シビレましたねェ~。
まぁ~アトから見返してみれば追跡中も時々ホルスターがチラチラ見え隠れしてはいるんですが・・・。

とにかく!この僅かなシーンで使用されたホルスターがワシは性懲りもなく欲しくなってしまったのです。
(銃はワルサーP99・・・コレは既に持ってるからエエの!)

しかし・・・画像に映るのは一瞬やしインサイドホルスター(ズボンの内側に取り付けるタイプのホルスター)
というコトしかわかりません。どないすんねん。

でも世の中ホンマに便利になったモンです。ちゃ~んと調べてくれた方がいるのです。

http://www.pekosgunbox.net/Goods/VEGA-2.html

VEGA・・・?こんなメーカー知らん!しかし調べてみると日本でも一部取り扱いされている業者さんが
いるようです。

でも・・・ボンドが使っていたとされている「IB332」はドコにもない・・・。
「IB339」なら結構あるのですが・・・というのもメーカーがワルサーP99用に推奨しているのは
「IB339」の方なのでボンドが使ったのもコッチやろ?と思っている方も結構いたようで・・・。
でも上記のPEKOさんの言われるように「339」と「332」ではサイト付近のカットデザインが違う。
やはりボンドは「332」なのです。

そんなんどうでもエエやろ?って・・・。いやいや、そーはいきませぬ。

しかも高ェな~。メーカーが付けとる定価は日本円で2千円もせんらしいのですが
コッチで買うと1万円近くするやんけ!

ってなワケでず~っと見送っていたのですが、つい先日「IB332」を見つけてしまったのです。
しかも価格は6千円代、かつての約2/3の価格です。

しゃあない、もうエエ頃やろ?買いましたわ。10年以上見送っていたホルスターを買いましたわ。
なんかね、このVEGAというメーカー、どっちかっつーとと汎用性を重視するみたでね。
(サイズの近い銃なら何でも使えるように作られてる。)
そんなにピッチリとはしてないんだけど実用性は問題ナシ。
ひとりで007ごっこをしています。世はコロナ渦で大変やというのに
平和なおっさんです。

ではまたいずれ・・・。






おこんばんは!

先日「野良犬」という映画を観ました。(写真 上)

ご存知でしょうか?1949年度の作品です。
監督はもはやレジェンドである黒澤明監督。主演はこの方もレジェンドの三船敏郎さんです。

終戦直後の東京を舞台に、拳銃を掏られた若い刑事がベテラン刑事と共に
犯人を追い求める姿を描いた、黒澤監督初の犯罪サスペンス映画です。

なにぶん古い作品なモンでセリフが聞きとりづらい。しかも早口。
でもさすが世界の黒澤の作品、楽しませて頂きました。
終戦直後のガヤガヤした雰囲気がなんとも場を盛り上げてくれます。

若き日の三船敏郎御大もめちゃくちゃ男前です。
最初はガッチリとした体型で顔も爽やかなのに話が進むにつれて
だんだんやつれていって・・・コレも監督がそうさせたんかなぁ・・・?
たぶんそうなんだろうなぁ~。

でも・・・でもね~盗まれた拳銃が犯罪に使われて犠牲者まで出てるのに
最後に無事取り返して犯人逮捕してついでに大物拳銃ブローカーまで
挙げちゃった・・・ちゅうても表彰なんてしてもらえるもんかね?

あと・・・最後の犯人の恋人のタレコミ・・・アレはチョット都合良すぎでない?

おっと・・・ネタバレ注意・・・もう遅いか・・・?

いやいやいや・・・世界の黒澤の作品、ワシごときがケチなどつけようモノなら
明日から夜道が歩けなくなるかもしれませぬ・・・くわばらくわばら・・・。


で、この映画の中で盗まれる拳銃っちゅうのが「コルトM1908」なのです。(写真 左下)

比較的殺傷能力の低い銃で、急所必中でないと相手にダメージを与えるコトは難しいと
いわれている銃なのですが、当時の警察で使われていたのは事実なようです。

でも馬鹿にしてはいけません。数年前、某大手外食チェーンの社長が
殺害されたあの事件で使われたのはこれと同じ銃弾なのです。

この映画で使用されたコルトM1908は実銃(!?)だそうでなんと当時は警察から
借りることができたそうです。なんともゆるやかな時代だったんですなぁ~。

で、このコルト、可愛くてカッコイイからワシも大好きなんよね~。

劇中三船サンがセリフの中で

「僕のコルト!」

と何回も言うんです。それがな~んか可愛く感じて・・・ヘンですか?ヘンですな?

あああ、ワシもコルトM1908が欲しい!でももうモデルガンは出てない・・・。

そのムカシ、コクサイというメーカーから出ていたのですが、ワシのあまり好きではないメッキモデル
だったもんで・・・。HWで再販してくれんかなぁ~なんてボヤ~っと思っていたら
メーカー廃業しちゃった・・・(涙)

っちゅうワケでワシのコルトはコルト・オートマチック・キャリバー25っちゅうヤツです。(写真 右下)
パッと見似てますがM1908のストライカー方式に対してコチラはハンマー式です。

コレはコレで気に入ってはいるのですが(なんせ3丁持ってる!)やっぱM1908が欲しい~!!

ドッカ出してくれねェかな~?出ねェだろうなぁ~。

安~いタイプのエアガンならあるけどなぁ~アレはチョットなぁ・・・。



model-sさんのグリップ・・・いつも素晴らしい出来なんですよね~。
価格も安いし、もっとジャンジャン作ってジャンジャン売って欲しい!

数年前に購入したコルト25のグリップ・・・
最初の頃は赤っぽくて実にイイ色してたんですが ①
使っているウチにだんだん黒くなってきて・・・②

もっと明るい色のヤツがいっちょ欲しいなぁ~と思っていたら
ちょ~ど売りに出てたんで購入いたしました ③


今回のも実にイイ出来です。
ホンマ、グリップひとつで印象が変わりますなぁ~。

先日出てたマルシンのベレッタM84用も
プレーン仕上げで裏側にウエイトが入れられる仕様になっていえば
ゼッタイ購入したんですが・・・。

ともあれ・・・

今後の作品にも期待しております。

- 〇滅のガバメント [ 四国★三郎 ] 2020/12/05 00:39:16
おこんばんは。

先程ヨメとムスメが今話題の「鬼滅の刃」の劇場版の
鑑賞を終え上機嫌で帰ってまいりました。

大変良かったそうです。

ワシ・・・?ワシは見てません。
方々の人たちからも勧められますが、どうも興味が持てません。

まぁそらアレだけの人たちが面白いと言っているのですから実際面白いのでしょう。
ワシもちょっと見たらハマってしまう可能性は十分あると思います。

しかし今のところ見てみようと気になれないのだから
わざわざ自分から”沼”にハマりにいくコトもなかろうと思っております。

今夜もひとりで

”全集中、ガバメントの呼吸(!?)”ですわ。

家族からも離れ・・・虚しい・・・?いやいや本人はハッピーですよ。
ヲタとは孤独との戦い・・・ワシはそう思っています。
所詮他人からは理解されない趣味ですよ。モチロン家族にもね。

しかし・・・先日購入したこのマガジン。

今は亡きMGC製だというから買ったのにワシのガバメントの
どれにも合わんぞ!どないなっとるねん!?



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