
ベレッタM92F(上の大きい方です。)
カッコイイ拳銃ですわな~?初めて手にした時、
「うわぁ~カッコエエ!」
と言うてしまったのを今でも覚えています。
映画やドラマにもよく出てきますな。
有名なのは「ダイ・ハード」「リーサルウェポン」ジョン・ウー監督のアクション映画にも
よく出てますわな~?あ、トム・クルーズもよく使ってましたね~。
9ミリ拳銃としては少々大柄ですが、その分スクリーン映えしますわなぁ~。
あの名銃”コルトガバメント”の後継機種として米軍に制式拳銃として30年以上
使われていました。
拳銃大国(!?)アメリカが他国イタリアの銃を制式採用したのです。
あんときゃあ驚きました。
でも採用された時は色々な邪な(!?)ウワサが出ましたわな~。
アメリカがイタリアへの巡航ミサイル配備するための摩擦緩和だとか?
真相は不明ですが、いずれにせよベレッタM92F一丁の米軍への納入価格は
1万5千円ぐらいだとか・・・?WAのガスガンよりホンモノの方がはるかに安いやん(笑)
残念ながら米軍正式拳銃の座は2017年にSIG P320に譲ってしまいましたが
まぁ~基本設計は1970年代の銃ですからしょーがないでしょう。
ワシもなんやかんやいうてマルシンのモデルガン(写真)とWAのガスガンの
2丁持っています。(一時期は4丁ありました。)
「あれは本当のプロが使う銃じゃない。」
そんなコトを某カリスマレポーターがムカシっから言ってますわな?
あの方は自分の意見が全てのプロの意見みたいに書いてしまうトコロが
どーにも・・・。
そしてそれをそのまんま信じこんでいる人も今まで多数お見かけました。
しかし、ホンモノの銃を製造しているメーカーは誰でも安全に取り扱える商品の開発を
目指してるはずで、そういった意味ではベレッタは安全性とプロユースの両立を
かなりの高レベルで達成していると思います。
軍隊や警察関係者ならみんな銃の取り扱いが上手い?んなワケない。
そんなエキスパート向けのテッポーばっかり作ってたらメーカーも
商売にならないでしょ。当たり前のコトですわな。
チャンバーに弾丸を装填したまま持ち歩く時の安全性、適度なトリガーの遊び等も
事故防止に繋がると公用機関では高く評価されていたと聞きました。
実は最近久々に「ダイ・ハード」の記念すべき一作目を久々に見まして
ウチのベレッタさんをひっぱり出したんでございますよ。
そしたら・・・コレって25年以上前に購入したモノで
ダミーカート使用なんで年数のワリにはイタミは少ないのですが
レストアしたい箇所がチラホラ・・・。
で、部分的に大分お色直ししたのですが・・・左側のセフティーがどーにも外し方がわからんです。
コレは組み立てキットだったんで確かに組んだのはワシ自身なのですが
もう25年以上も前なもんで・・・説明書?さぁ、ドコいっちゃったんでしょ?
ベレッタM92F・・・部品が多いモデルとしても有名なんですよね~。
コイツ一丁組む間にガバメントなら3丁組めちゃう(笑)
同じベレッタでもM1934(写真の小さい方)なんかはおっそろしくシンプルで効率的。
分解したらその構成美に感動しまっせ。
M1934は第二次大戦頃主に使われていたモデルです。
同じベレッタでも今とムカシではこんなに違うんですなぁ~。
そうさせたのは何なんかなぁ~?なんて92Fを分解していたら考えてしまいます。
あ、そういえばベレッタの故郷イタリアは今コロナのせいで大変なコトになっていますなぁ。
一日でも早く収束するコトをお祈りいたします。