オイルブロック装着顛末記(ついでに3連メーター装着)
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年末に三連メーターを装着し、オイルのセンサー位置をどうしようか悩んでたんですが、結局オイルフィルターに挟み込むタイプのオイルブロックを用いることにしました。モノは、大森メーターのP-200「スズキ・ダイハツ用」です。実はP-201「ホンダ・三菱・スバル・マツダ」となってますが、AA6PAはスズキのK6Aエンジンなので当然スズキ用!心配だったのでメーカーに直接確認しました。
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実は半日休みの後半(15:00-)の作業で、暗くなる前に作業を終了させる必要があったので、作業写真がほとんどなかったりします。
で、箱裏の説明書がこんな感じです。
油温センサーがPT1/8だったので、真中のホールを使いました。油圧メーターも追加したいと思ったのですが、Autogauge製はセンサーがデカイので、ホースで延長するかジョイント使用しないと無理っぽいですね。車種によりスペーサーが必要な場合があるとありますが、キャロルは3mmスペーサーが必要でした。
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で、スペーサーを色々試している時のこと、「中継ボルト」の薄い六角部分を締めるのに付属のボックスレンチを使用したのですが、5mmスペーサーを装着し、オイルフィルターを締めると隙間が出来てしまったので、3mmに変更しようとした際、ボックスレンチがヤワだったためナメてしまい、外そうにも外れなくなってしまいました。そこで、急遽23mmのソケットを買いにホームセンターに走り、作業再開したのですが、ボルトが薄くて山に掛からない!
カナリあせりましたが、ソケットの端を削り落とし、専用治具を作っちゃいました。
手前が付属・奥が加工ソケットです。
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このソケット使えばトルクレンチで締め付けが可能だし、舐めにくいのでもし装着する際には作製することをお奨めします。テーブルグラインダーで平らにしましたが、ディスクグラインダーやカナノコとヤスリでいける筈・・・根気さえあればですが(^^
なんだかんだで結局夜まで作業する羽目に…平日に時間が出来たからと遅い時間から作業するもんじゃありませんね(^^
写真は装着後の様子です。オイルパンがテラッてるのはフィルター外した際のオモラシです。
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ついでに水温計のセンサー位置です。
アッパーホースにWJのφ26mmジョイントで取り付けてます。配線はホーンのハーネスと一緒にコルゲートチューブでフロントメンバーを通し、油温計の配線と共に運転席フェンダー内を通し、標準アンテナの穴から室内に引き込んで接続してます。標準アンテナは外してぼんじさんに教えてもらったラジオレスのグロメット装着処理してます。
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メーターパネルは2mmのアルミ板シャコシャコ削って作りましたが、今考えるとアクリル板の上に薄いアルミ板貼ったり、最初から売ってるパネル買ったり、高くても53φのホールソー買ったりしたほうが、手間も掛からなかったんじゃないかと思います。穴開け後半は泣きそうでしたが半分意地でした。
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んでメーター装着写真~実はセンターダッシュのパネルに挟み込んでるだけだったりします。(固定してません)
メーターは電圧計・水温計・油温計です。あまり動かなくて寂しいので、そのうちバキューム計追加します。(^^
大体、水温80度、油温85~90度くらいですね。
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夜になるとこんな感じです。
ちょと前の写真ですけど(^^
…いいかんじでしょ?
時間が掛かっただけに結構自己満です(笑
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