サスペンション交換
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通勤車両でジムカーナに出た影響もあり、やはりノーマルの脚のヘボさに我慢できず、ナニを思ったのかスズスポの減衰調整付きなんぞ勢いで購入してしまいました。
サス交換については私も他の方の整備手帳を激参考に致しましたので、詳しい情報はそちらを参考にしていただくことに致しまして、ココでは足回りで使用する工具のサイズや締め付けのトルク等をピックアップします。
#AC6の整備手帳の数値ですので若干異なるかも知れませんが参考にしてみてください
2
まず、簡単に交換できるであろうリアから手をつけました。ジャッキアップと馬をかけます。意外と忘れがちですが、MT車の場合、ギアを入れとかないといきなり前に進むこともあるので注意しましょう。
#車止め併用で更に安心。
まず、17mmのメガネレンチで下側①を外し、続いて17mmのメガネレンチ2本で上側②をはずします。
カナリ固いので思い切りが必要ですが、回転方向間違えてないか注意しながら外しましょう。
後はバネ外してバンプラバーをカットし、バネとショックを入れ替えれば出来上がりです。
締め付けトルクは①,②とも58N・mです。
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フロントはまず下側①2本のストラットブラケットボルトを緩めます。17mmのメガネレンチ2本で対応。ココもかなり固いので、長めのレンチを用意してからやりましょう。スパナやモンキーレンチなどで代用してボルトなめると痛い目見ますし、安物のラチェットでガチャガチャやると壊れること請け合い(^^;
①が緩んだら、②のブレーキホースの留め具を外し、③のストラットアッパーナットを外します。ココは12mmですが、エクステンション付きのラチェットが作業性良いです。
締め付けトルクは下側①80N・m,上側③23N・mです。
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たまたま連れがボルトの端の方の山が潰れてるスプリングコンプレッサーを持ってたので貰ってきて使用。
とりあえずバネが遊ぶくらいまで締め付けてから外しました。なんだかバネが傷つきそうだったので、組み付け時にはバネのかかる部分にビニールテープを巻いときました。
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紺之介さんのような治具が作れれば楽なんでしょうが幸いデッカイ万力を持ってますんでストラットインナーサポート(アッパーマウント上の6角形のベース)を挟んで固定し、17mmのボックスレンチでストラットアッパーナットを取り外します。
外した後シート類やらベアリングやらの向きや構成が分からなくならない様に注意しましょう。片側づつ作業すれば、最悪もう一方を見ながら作業できるのでお奨めです。組み戻す際のストラットアッパーナットの締め付けトルクは50N・mです…ってぐはぁ、ショックの説明書を見ると減衰調整用のトルクは40N・m厳守らしい…すぐに戻したけど…大丈夫か?(^^;
#3割近く増し締めしてたラシイ
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また、リア同様バンプラバーを8mm程度カットします。
やっぱり車高が落ちる分この作業をしとかないとフルストロークまで使えないのかな?
大き目のカッターや電工ナイフで回しながら切ると綺麗に切れます。
グラインダーなどで平坦に仕上げるとなお良し。
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ちなみに外したフロントの比較です。
スプリングの比較を忘れてしまいましたが、ノーマルのものよりかなり短めで、スプリングが入ってた箱には収まりませんでした。
本体長さはほぼ同じですが、ピストンロッドは若干太くなってます。
とりあえず純正のを縮めてみましたが、まったく戻ってきません~そっかぁ、コレが抜けてる状態かぁ~(T_T
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リアの比較。
スプリングも本体長さも短くなってますね。
でもシースは若干太くなってます。
太くて短いのが激しくピストン…奥さんもウットリ?
ちなみにリア側はゆっくり戻りますので、ブルワーカーにでもするかな~(ヲ
久々にトルクレンチ大活躍の日でした。でも最後に大ポカ…(T_T
#今日の教訓:説明書はちゃんと読め(ヲ
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