• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

いもさん@NDのブログ一覧

2018年04月08日 イイね!

東海シリーズ 第3戦

東海シリーズ 第3戦勝った!


1本目 タイム1'24.345






まだ甘いところはあると思いますが、この走りがどこでもコンスタントに出すことが出来れば、かなり戦えると思ってます。












いもさん、




覚醒しました(*´ω`*)
Posted at 2018/04/08 23:37:11 | コメント(3) | トラックバック(0)
2018年03月25日 イイね!

絶対に回るサイドターン

絶対に回るサイドターン今日はあおデミさんと午後から雁が原で練習。


いもさん、




積年の謎が解けました。





絶対に回るサイドターン、
覚えました。




サイドを引いた瞬間にロックさせられる人とそうでない人の操作の違いも、8割方コレだけの違いだと思います。



ミドル戦とか地区戦でターン以外は上手くいってるのに、、、という方!
リアパッドにジムカーナ用メタルを入れてサイドワイヤー調整も毎回してるのに、、、という方!

多分どこかで耳にしたことはある事だと思いますが、コレさえやれば

絶 対 に

今までより小回り出来るようになります。


クラッチ?
進入前からずっと切りっぱなしでも構いません。


ステア量?
90度でもいいくらいです。
150度~180度切ればもう十分。


車速?
オーバースピードでなければOKです。


ハンドル→クラッチ→サイドの順番?
ハンドルを切った後にサイドを引くのが望ましいですが、クラッチを切るタイミングは大きな差を生みません。低μ路面では進入前から多少サイドブレーキを引き摺っていてもいいんです。


サイドの引く強さ?
路面μが高い所は一気に強くですが、
路面μが低い所は、そんなにいきなり引かなくても十分です。




そもそも、サイドブレーキよりもロックさせる力があるモノがあるんですから。

コレを使う・使わないではターンに支配的な影響を与えるんです。


いつも足元にあるソレを、
その時に、
多めに使うだけで出来ます。





そうです。










「サイドを引ききったと同時にフットブレーキをググッと奥へ踏み増して下さい。」












これだけでもう、リアディスクブレーキ搭載車でも、30km/hから180度ターン出来ます。


ターンするポイントに対して減速し過ぎてしまったら、

ターンするポイントが来るまでその車速を維持して下さい。



ターンするポイントに対して突っ込み過ぎてしまったら、

ポイントが奥に移動したと思い込んで下さい。


それよりも大事な事は、

ターンする時に、

必ず、









サイドブレーキを引くと同時にフットブレーキを踏み足して下さい。











ついに見つけました・・・。
絶対に回るサイドターン。



細かいことは考えずに、

コレさえやれば絶対に回る!



4/8のジムカーナ東海第3戦。


覚醒しますよ。
Posted at 2018/03/25 21:16:58 | コメント(4) | トラックバック(0)
2018年03月23日 イイね!

必殺!まごの手サイドターン!!

今日仕事を終えて車に乗り込む時に、
なんだか過去の記憶がわんさか出てきたわけで・・・。
最近は自分の車が視界に映るだけで、ジムカーナのことしか考えられなくなる。


――――――――――――――――――――――――

・・・「あのシビックに乗ったらサイドワイヤーが緩みまくりで、普通に引いたらスゴイ所まで手が上がっちゃって。もうまるで招き猫。ニャーンって。」

・・・「公式戦はダメなんですけど、G6なら。。。MR-Sってサイド効かないので、こんな細工を。」

――――――――――――――――――――――――







・・・・・!!!!!







この握り方を、



こうしてみたらどうだろう・・・。






ヒミツの練習場で試してみる・・





これは・・・


当社比1.5倍の効きを実感!!!

引いた瞬間にロックするのを感じる!!!



サイドブレーキの先端だけを持つことにより、テコの原理としてもストローク量を稼ぐことが出来る握り方です。
下から握り込まない分サイドブレーキが手に馴染みません。
その為、精神的余裕がなくなってサイドブレーキが不要な所で頼ったり、必要な所でサイドブレーキを早く引くクセを矯正できます。
何よりも、
必要な所で一時的に、かつ強く!
効かせる事が出来る。


引いた瞬間にリアがロックするのを感じました。
綺麗にターンしていく自車の動き方を、明確にイメージ出来ました。

今までに感じたことのなかった感覚です。



いもさん。ついに・・・。
サイドターンを確実に決める方法、
見つけました。
Posted at 2018/03/23 23:04:31 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年03月21日 イイね!

ジムカーナで勝つために

中部ジムカーナ東海シリーズ。

第1戦の美浜と第2戦のキョウセイ、
どちらも、とんでもなくひどぅい結果になってしまいどうすべきか悩んでいるいもさん。

第1戦はコーナー進入手前でスズメさんがとっとこ横切ってしまったり脱輪したりミスコースしたり。
第2戦はギヤが入らなかったりサイドが効かなかったり。

まあ半年落ちのZⅢで挑んだ第1戦は気温が5℃程度のR1R以外戦えない状態でしたので、





だったわけですけども( ノД`)…




なんというかこれまでで悪いとこがたくさん見つかったので、
ジムカーナで勝つためにどうすればいいのかをしっかり考えてみましたとさ。


1.戦えるタイヤを選ぶ

タイムを考えた上で選択肢に入るタイヤはどこも2、3種類だと思いますが、天候はもちろんのこと路面温度によっても得意とする部分が各タイヤによって違います。
R1Rは雨と路温15℃以下のドライ。
RE-71Rは路温20℃以上のドライ。
(ちなみに後継のRE-12Dは東海シリーズで不可となりましたが、前モデルのRE-71Rはいつまで続くのか不安だったり。)
β02は寒い方が得意でA052は暑い方が得意。
まずはそんな感じで覚えておくといいです。

また、選ぶタイヤが大会までに間に合うのかも重要な点です。
幅広タイヤを使いたいと思い、16インチをRE-71Rの225/45R16、15インチをR1Rの205/50R15とする予定だったのですが、
サイズにより流通してるものとそうでないものが存在します。
結局そのR1Rはメーカー欠品中で製造予定もないとのことでした。
タイヤが来た後はきっちりホイールに組んでおく時間が必要ですから、目安としては大会の3週間前に決めるのが無難なラインです。


2.サイドブレーキを万全の状態にする

リアにドラムブレーキがあればさほど神経質にならなくてもいいと思いますが、ディスクブレーキしかないものは、しっかり準備しておく必要があります。
リアにitzz RM2などを装着することの他にも、サイドブレーキワイヤーで最大限リアブレーキがかかるように調整が必要です。

サイドブレーキワイヤーを完全に緩める→リアキャリパーのピストンを完全に戻す→フットブレーキを強く数回踏み込む→サイドブレーキワイヤーを好みの引きしろになるまで締める
これを走行前に必ず行いましょう。
特に効きの悪いNDは。



それでも上手くいかない場合はワイヤーやパッドの交換を視野に入れる感じで。


3.ギヤが入りやすい状態にする

シフトチェンジに不安がなければ特に気にしなくていいのですが、2速から1速へのシフトダウンでバックに入ってしまったり、シフトアップでつっかえたりすると、単純なロス以上にリズムが崩れてタイムが出せません。
走行中に起こる可能性を出来るだけ排除しておくためにも、ミッションオイルを交換したり評判の良いものに変えたり、パドックから走行待ちの列に着くまでに1~3速を頻繁に入れ替えたりして慣らすなど、工夫したいところです。


以上3点が、走らせる前の準備の中でも特に重要な部分です。走行中に負担になり得る上、タイムに大きく影響することは、事前に準備しておきましょう。


慣熟歩行の時は
「コースを覚える」
それ以外のことは考えなくていいです。
ギヤの選択で悩むのは2本目からで十分です。

コース図も歩行中は出来るだけ見ずに、走行ルートをそらで言える(島まわって外周~8の字かいて右~)状態に、いち早くなるようにしましょう。


そして走行中には、
「丁寧に・・・。丁寧に・・・。」
と、口で唱えるくらい

ていねいに。

走りましょう。

これは
「走行中に処理出来るキャパシティを超えないようにするためのおまじない」
です。

ジムカーナはサーキット走行とはかなり違い、一度も走ったことのないコースを間違えずに、たった2本でレーシングスピードで走る必要があります。
1本目はコースを間違えないようにするのが精一杯で特に余裕がありませんし、
2本目になっても、1本目で出来なかった部分に集中し過ぎて他で大きなミスをしたりします。
人はどこかでミスをすると、それを無意識に取り返そうとしてしまうので、
私の場合はそれでターン前のブレーキングが0.2秒ほど遅れたり、サイドを引くタイミングや手順を間違えたり。
この時の精神的な余裕はほとんど残されていません。

結局、
「走行中に処理出来るキャパシティが足りない」
のです。

サーキットのように誰でもどちらに曲がったらいいか間違えないような所を走るのであれば全く足りるのですが・・。
これは、なかなかに経験を積まないと増やせるものじゃありませんし、
ミスはこのキャパシティを超えた時に起こります。

なので、
「このキャパシティを超えないように走る」
・・・それしかないと思うのです。




とにもかくにも、ていねいに。

そんな感じで、4/8の第3戦に、

まったりゆっくりのほほんと走ろうと思います
(*´ω`*)
Posted at 2018/03/21 22:58:42 | コメント(2) | トラックバック(0)
2018年02月13日 イイね!

いも足をジムカーナで使えるようになりたい

いも足をジムカーナで使えるようになりたい





アイルトン・セナさん。


サンマリノでのあの日は、小学3年生だったか。

朝起きたら、おっかあの第1声が「セナが死んだ」だったのを覚えてる。

当時はF1ブームで、トップドライバーの名前は結構な人が知っていたと思うけど、

よっぽど、現地生中継での悲報ニュースが衝撃的だったんだろう。

コース上で赤旗が準備されていなかったからこんな事になったんだと
小坊ながらに憤慨していた記憶。









セナが使っていた自身の技の中でも、突出した運転技量を表す言葉として、

セナ足やセナ目がある。


セナ目は、「視界に映る情報を誰よりも多く認識できる力」
を指すと思っている。


セナは日本から迎え入れた技術者をモーターホームまで自分の運転で移動する際、

助手席に知りたい情報を持っている技術者を載せて、

運転中に質問攻めにしたそうだ。



それも、助手席に座る相手に顔を向けた状態で。



「セナ、頼むから前を向いてくれ!」

「大丈夫だ。全て把握している。」

とかやりとりがあったらしい。



他にも、トップスピードでコーナリング中に無線を使ったり

(ストレートではエンジン回転で発せられるノイズが無線の邪魔になる。
 ただ、集中すべきコーナリング中で話をするドライバーはセナのみだったそうな。)


コーナリング中に車の警告インジケータが点灯したことを察知した等、

「みえているもの」の次元が違ったそうな。


どっかで見た中嶋悟さんのインタビュー記事でもこれに触れられている。

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/motorsports/motorsports/2014/05/02/f120_1/

勝手にまとめてしまうと、

彼は私と特別違うことをしていた訳ではないけれど、
同じ時間で数多くの動作をすることが出来た。
それは「みえているもの」の差だった。


一点を注視せずに、視界に見えているもの、
特に視界の外側や後方、ピントが合わない運転席部分の変化にさえも、
完全に見えないブラインドの先にすらも意識を積極的に向けることは、

周りのドライバーよりも早い段階で、的確に動作を行う事に役立ったはずだ。






セナ足は「タイヤの4輪を全て限界まで使い切る力」
を指すと思っている。

4輪ドリフトの完成形。

恐らく、カート時代からこの走り方の方がいいと直感的に判断して編み出していたはず。


スロットルを小刻みに、振動させるようにして、

ターンイン後のクリップに着く直前から、

アウト側フロントタイヤがほんの僅かに100%のグリップ力から落ちて来て、

リアタイヤで曲げる状態が作れた瞬間から、

車が「踏めるよ」という声が聞こえてくるよりも早く、踏む。

限界を決して超えないレベルで。

それと同時に手も小刻みに舵を当てる。

それが当たり前になれば、誰も聞こえないような「踏めるよ」の声が、

誰よりも早く聞こえるようになる。


分かる観客はコースを見ていなくても、その独特のエキゾーストノートから、

セナが走っていったと分かったそうな。


タイヤを限界まで使ってターンインした後、
リアタイヤが使える状態になる瞬間から、むかえに行くようなタイミングで
スロットルを僅かにでもONさせることは、

周りのドライバーよりもボトムスピードを高く、高次元で保つ事に役立ったはずだ。









で、、、

このセナ足とセナ目、私がやる場合はいも足といも目になるんですが、

いも足は昨年末の鈴鹿本コースで、デクナー1と130Rを除き、可能な限り試してみました。

タイム的な変化は、アタックし切れた周回数が少なく分かりませんでしたが、

1コーナーからデクナーまでの区間で、ほぼ同ペースだったNBとの差が開いていったのは分かりました。
(その後デクナー1を攻め切れていなくて結局追いつかれてしまいましたけどもw)

いも目は・・まだ発展途上ですw



これらの技・・・レースやサーキットには合うんです。

ただ、

ジムカーナで使うのが非常に難しい。


単独走行なので、走行中に意識を視界全域にとる必要はまずないことと、

10~40km/h程度の低速コーナリングでは、4輪ドリフトになる瞬間が殆どなく、

ターン前の姿勢制御やステアリングの持ち替え方等の方がタイムアップに貢献してしまうのです。


前にN9000というケンチャナヨタイヤを使っていた時は、
ジムカーナでも4輪ドリフトの領域が広くとれていたのですが、
これも中速域で出来ていた話で、サイドターン時では全く使えていませんでした。

ジムカーナにおいては車速が低くなるほど、
「リアタイヤで曲げる」よりも、「リアタイヤで前に進ませる」という方が理に適うんです。


とはいえ・・・

「誰よりも早い段階で情報を察知できるよう、積極的に動いて的確に対処する」

それが一番出来ていたドライバーは後にも先にも、アイルトン・セナだと思っています。


その走り方を取り入れてみたい。



もっと言えば、その生き方を取り入れてみたい。

そんな気がしています。






・・・でもスカラシップ制度があることすら一昨日始めて知ったぐらいだし、

PN-1にするのに何を外さなくちゃいけないのか今だによく分かってないし、

競技規定を見れば3分で眠気がくるし、暇があれば実家のぬこをモフりたいし、、、



慣熟歩行1回するだけで1本分走ったぐらいの情報量をもし入手できたら、
すごいだろうなと思う今日このごろ。
Posted at 2018/02/13 01:10:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「浅間台から近いのは成田。成田のラーメンといえば福一。その福一さんが土曜日夜に特別濃厚な鶏パイタン麺を隣の店で出すのが「鶏の骨」。
でも、今週土曜夜は浅間台近くの民宿でパリナイします。
夏頃にこの辺の出張予定あるんですが、
どうしてもありつけないw」
何シテル?   04/26 23:21
移動の為の道具も、走る応接間もいりません。 レーシングカートみたいな車がほしいんです(><;) そんなノリでNDをいじっておりますとも。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/4 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

リンク・クリップ

ジムカーナ車両規定 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/01/15 22:39:50
VSD for GPS で表示項目を追加してみた 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/12/20 01:14:49
Torque Proでログ取得設定 その1 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/12/13 02:51:09

ファン

46 人のファンがいます

愛車一覧

マツダ ロードスター ND(S) 艶やかなあいつ (マツダ ロードスター)
クリスタルホワイトパールマイカです。 2015年6月21日納車。 グレードSのMTです。 ...
マツダ ロードスター NB8C 黄色いあいつ (マツダ ロードスター)
【2015/06/21 売却しました。 達者でな。】 とにかく黄色い! 元はシャストホワ ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.