フロントグリルガード取り付け Ⅰ
1
ヤフオクにてフロントグリルガードを購入。
「93年9月までのノマドに対応」と警告(?)しているにもかかわらず、
「まぁ、初代と二代目はそんなに変わらないだろう。」という安易な思いで落札しましたが、届いたガードをいざGエスクに合わしてみると…?!
さぁ困った、見事に大ハズレ!(爆)
そこでステーを作ってもらい取り付けてもらおうと思って板金屋や整備屋に値段を聞いてみましたが、どこも製作に2、3日かかり、ウン万円という大金がかかるため(人件費を考えると当たり前ですが…)、自作することを決意。
2
どう考えても自分一人の力では技術や工具等が不足してるため、周りに相談したところ、意外にも職場の友人が溶接の資格を持っていることが分かり、お手伝いしてもらうことに(無理矢理?)。
製作場所も板金屋が快く(?)貸してくれ、しかも溶接機も使わしてくれるということでいざ製作に取り掛かりました。
バンパーを外してガードの取り付け位置を合わし、およそのステー位置や形状を考えました。
3
近くのホームセンターで材料を調達。
まずはガードの下の部分の二箇所を止めるステーの製作から。
車両左右のフレームに「L」字型のメインステーを取り付け、そしてガードのボルト穴にあうようにねじりの入ったステーを(黒いヤツ)二枚重ねにして取り付けます。
4
L字ステーをフレーム幅にサンダーで切り取り、画像のように取り付けます。
ステーの端二点はフレームに溶接します。
5
貸していただいた溶接機は業務用で溶接棒がいらない半自動のもの。
溶接は友人が担当。高価なものを借りるため、恐る恐る使うことになってしまいました。
6
それでも「バチバチッ!」と威勢良く、溶接です。
Ⅱへ続く…
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