ATLAS アトラス 激安 メンテナンスフリー バッテリー交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
車も古くなってきました。もうすぐで、まる9年になってしまいます。よって、今回、バッテリー交換をすることにしました。
自分が普段に運転する車なら、バッテリー上がりするようになってまで交換をためらいます。しかし、家族のだと、そうもいきません。ブースターケーブルを常備させておいても、使い方がわからない、ってのがオチのようですからね。
ディーラーのDUOだと、バッテリー交換で3万円オーバーです。かなり痛い出費です。新車から今回で2回目のバッテリー交換になりますが、最初の純正品は4年半も使用しました。最後の方は、セルの回りが悪かった気がしました。
でも今回も4年ちょっとは使用できました。ACデルコのヤツだったのですがね。冬場だったけど、セルの回りは、そこそこ快調でしたが、トラブル前に交換を決意しました。
で、今回選んだ、激安バッテリーです。韓国のATLAS社製のメンテナンスフリーバッテリーです。ACデルコ製だと1万円そこそこ。これは、7500円です。バカ安で不安はあるものの、3年持てばイイかなぁ、ってな感じで購入しました。
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パッケージを開けて取り出すと意外にも丈夫そうな造り。でも、見かけでなく、本当は電極の性能が大事なんでしょうけどね。一応、カルシウム何たら、っていう電極だそうです。
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箱から出して、充電もせずに計測した電圧は、13.00Vでした。
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ビートルに付いているACデルコのバッテリーは、12.41Vでした。まぁ、イグニッションはOFFでも、多少の負荷がかかってるから、この電圧は参考値程度ですけどね。
4年以上使って、冬場で、この電圧なら、まだ使用できそうな感じです。
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バッテリーを外した所の、写真です。狭いので外すのもビートルは容易で無いです。しかもカバーだらけ。保温性も考慮しているのが、外車のタフな理由ですね。
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4年間、お疲れ様バッテリーの写真です。あれ!! 27-60バッテリーだ。20-60を前回入れたつもりが間違ってたようです。でも何のトラブルもなっかたなぁ。
周りに置いてあるのがカバー類です。
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保温カバーを巻いて、とりあえず定位置に入れてみた写真です。車に傷を付けずに入れようとするため、腰が痛くなります。
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電極を全て付けて、セルを回す前に計測してみました。12.98Vでした。無負荷の状態と、殆ど変わりませんでした。
今回の交換で、0.5V位は上昇しました。さて、セルを回してみるぞ!!!
うん、かなり早くセルが回ります。エンジンのかかりも良くなりました。
あとは、何年間耐えられるかが問題ですね。
車内に入り、時計設定をして、カーステの設定もやりなおしました。メーターのトリップメーターはゼロになってました。
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