今日も180SXのエアコンは壊れたままだ。
とは言え、日中はクソ暑くて直す気にならん。
しかし、
「チョイサくん… あのね… 今から180SXで迎えに来てくれるカナ…?」
などというメールが来ないとも限らないので、そんな素敵な未来の為にも、まずは原因調査に踏み出した。
クソ暑い中、整備書片手に調べまくった。
配線図を追った結果、どうやらエアコンのコンプレッサーが原因らしい。
webで調べてみると、これまた同様の症状で苦しんでいるS13乗り(と言うか日産車乗り)が
多数居た。
日産は電気系が弱いと聞くが、しかしワタシの180SXは17万km以上走った実績のある乗用車だ。そんな乗用車に「電気系がどうのこうの」とは言いづらい、むしろ良くココまで頑張ったと誉めるべきだ。
エアコンのコンプレッサーと言っても、実際に電気を使っているのは電磁クラッチのみの様子。
恐らくココを交換すればOKだろうと、おおよそ場所が特定できた。
電磁クラッチのみなら、部品代もそんなにしないはずだ。頑張れば自分で交換できるかも知れない。
早速、日産部品が収録されたDVDをDドライブにぶち込んだ。
数時間に及ぶ格闘の末、ようやく部品を探し出した(部品DVD初めて使った)。
見よ!
コレがヒューズ切れの原因である(と思われる)電磁クラッチの品番だ!!
構成部品は非販売
構成部品は非販売
構成部品は非販売
なんと言う事だ。
コンプレッサassyなら売るが、電磁クラッチのみでは売らんようだ、けち。
コンプレッサー本体までまとめて交換となると、コリャ雲行きが怪しいぜ?
で、気になるコンプレッサassyのお値段はと言うと、
\82,900-
\82,900-
\82,900-
:O)
海外の顔文字で目が点っぷりを表現したくなるほどのお値段だ。
コンプレッサassy交換って事は、ガスも入れ替えとなる。ワタシの180SXはR12のフロンガスを使用している為、ガス代だけで\20,000-を遙かに超える。
しかしギャルのためだぜ…
とは言え、まともに直したら10万超えるんだぜ?
しかしギャルのためだぜ…
いやまて。
エアコンの効かない乗用車でも、心の優しいギャルならばそんな事は気にもしないだろう。
エアコンが効く効かないよりも、ワタシの180SXの助手席に座っている時点で暑さなどどうでも良くなっているはずだし、そしてそうであって欲しいに違いないのだ。
と言う事で、エアコンの修理は平成20年夏まで見送る事となった。
さて。
明日は、「ヒーターコックバルブが開いちゃうので、真夏なのに温風が出続ける故障」の修理に取りかかろう。
ビバ★ポンコツ
Posted at 2007/08/16 23:51:18 | |
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