エアコン修理【失敗編】~1.スーパーシール+HCガス添加
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そろそろクーラーが必要な時期になってきましたが、冷たい風が出てきません。昨年夏に行きつけの整備工場でガスを補充してもらってからは快適に過ごせたのですが、1年で既に抜けてしまったようで全く涼しくなりません。
漏れをなんとかせねばとネットでいろいろ調べてみたところ、スーパーシールという漏れ止め剤を発見。ゆっくりと少しずつ漏れているような症状なので効果ありそうです。
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あと問題は補充するクーラーガスですが、R12(フロンガス)は高いし今の時代フロン消費には気が引けます。(行きつけの整備工場ではまだフロンガスの在庫は在るようなのですが・・・)
R12の入ったエアコンに補充できるガスをいろいろ調べてみたところ、ハイドロカーボンガスに辿り着きました。
入手したのはハイドロカーボンのAirCoolingという商品です。
R12仕様のエアコンに補充できるとのことなのでこれを入れてみることにしました。
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作業開始。
まずは説明書に従い低圧ポートからスーパーシールを注入。
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そしてガスを補充する前にエアコンオイルを補充しときます。
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ちなみにエアコンオイルはこのオイルチェッカーで目安的に診断することができます。
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いよいよAirCooling補充。
マニホールドゲージ(圧力を測る器具)もサイトグラスもないので冷え具合の感覚で入れるしかありません。
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さらにもう2本充填。
冷え具合は弱いみたいですが、なんとか涼しい風が出るようになりました。
AirCoolingは3本しか買ってなかったのでここまでですが、入れすぎるのもよくないそうです。
その後1時間程エアコンつけっ放しでドライブ。
あとはスーパーシールがじわじわと染み出て漏れ箇所を塞いでくれるとよいのですが・・・
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しかし次の日・・・
全く冷たい風が出てきません。
また漏れたのか?いや、いくら何でも1日で漏れるようなことは・・・
う~ん~・・・・???
ということでマニホールドゲージを注文することに・・・つづく
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