スマホホルダー
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
危うく迷宮入りになりかけた
「スマホホルダー」の模索する旅も恐らくこれで終止符を打つことができそうです。。。
Amazonに溢れる情報の中から、良さそうな物を選択して到着を待ちます。。。。
※ご閲覧頂くうえでの注意事項
見慣れていない方に予め申し上げますが、
小生の話は全て
「果てしなくクダラなく整備でもない」
ものです。ご閲覧後にスマホを叩き付けた事による故障、およびPCを殴ったことによる故障等については、当方では一切の責任を負うことができません。予めご容赦ください。
2
プライムとやらですぐに到着。
これでは宅急便業界で働く皆様の疲労も蓄積される訳だと利用者ながらそう考えます。
いつものように大きなダンボールを開き、小さな本体を取り出します。
「made in China」
この呪文を見ると
一瞬で何も期待しないように脳がコントロールされるように育成されたようです。
すでに気持ちは
(あぁ、ランチ代だと思い込もうしよう)
そう思考を誘導します。
3
「空気ベントホルダー」?
どうやら色々な名称が付けられている様子。
ご丁寧に日本語の取説まで、同梱されておりました。
そもそも、こんなものに取説が必要かと思いますが親切に越したことはありません。
期待ゼロであったバロメーターの針が
「ピクリ」と反応しました。
4
グレーの部分はシリコンらしいですが、表題部には確か「黒」と記されていたような、、
(そんな小さな事は気にしてはいけない)
大陸の神様は私にそう語りかけます。
5
ひっくり返しますと、
変なボタンが付いていました。
そのボタンを「ぽちっ」と押すと、、、
左右のアームが静かに
「うにょ~~~」
と伸びるではないですかっ!
「すげっ!」
と深夜に独り自宅で叫び、ふと我に帰ります。
期待バロメーターの針はイッキに3000回転辺りを差します。
6
早速、実験に移ります。
アームをぷしゃーと伸ばして、スマホを挿入して、キリキリキリとアームを閉めます。
ブラインドに本体を挟み、逆さにしてみると何とスマホが落下しません~!
軽く振ってみてもしっかりと固定されているようで落ちません。
(意外と中華製も侮れないようで)
そうキシリア風に呟きます。
まぁ、落ちたところでそのスマホは妻の持ち物であるため、私のスマホは無傷。
よって、心置無く振ることができました。
「戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ」
そう妻のスマホにシャア風に言い捨てます。
7
もう一度裏面をみると
「間抜けな鳥」のように見えます。
だから何と言うこともありませんが、深夜に見るそれは私にはとても面白く見えて、今文字におこしてみましたが今見ると大して面白くないことに気が付きました。
それなのに載せてみます。
嫌がらせではありません。
抜いた刃をすんなりと鞘に収められない状態とご理解ください。
8
フィンに本体を噛ませて完成です!
ゴツいですが、スマホが安定するので良しとします。
先日「仏車の集い」で頂戴しましたステッーカーを意味なく貼り付け「仕事した感」を出します。
360度首を振るボールジョイントらしき箇所が経年摩擦で緩くなると思いますが、どうせその頃はすっかり飽きている頃だと思います。
前回の1,000幾らもしたホルダーは、今回の物をゲルググとするならば、ボール程度の雑魚でした。
今回の無駄遣いにおける結論としましては、
当たり外れは買って使わないとわからない
と言うことにして、
中華製はダメだと決め付けるのは、まるで美人に性格が良い子はいないと主張しているのとイコールではなかろうか、、、、
外見も中身も綺麗な人だって世の中には存在するのだ!!と声高らかに宣言して、
そろそろ終わりにしたいと思います。。。
(お前気が触れてるだろ?)
そう思った皆様は、とても正常な感覚です。
世の中には「風変わりな」生き物を生息しているのだと感じていただけるだけで少しは皆様のお役に立てたのではなかろうかと自負しております。
(`^´*)
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