
去る21日 サーキット倶楽部主催のTC2000走ってきました。
AM3ヒート中、 1本目はWETが残り ゆっくり流すのみ。
2ヒート目から徐々にタイムを上げていき 3ヒート目で過去ベストに到達。
S13K’sブレーキ換装と 極太245/255 A050の威力で
1コーナーと最終コーナー進入にまだ余裕を残したまま
最終的に ベストを0.11秒更新(^^;
高い0.11秒やな(笑
と、ここまでは良かったが、片づけを始めていやなものに気づく。。。。
何でクーラント噴いてんのん???(・▽・;)
笑えない0.11秒 orz 高すぎるZE。。。
3年前も ここでおかしくなり始めたんよな。
2014年のOHで 冷却水路 点火時期 いろいろ改良してもらったけど・・・ ここは相性悪いのか。
今日は走ってて楽しかったのにな。。。
二度と来ない (((( T T) byいちよん
油温120度 水温86度
冷却最強のいちよんにしてはやはり高めの数値ではあるけど、 一般には全然普通の数値。
レブにも当てず、 いたわって7600rpmで早めのシフトアップしてたのに。
それでも逝くときは逝く。
タイム表見たら 乗れてくるにしたがって 連続5周までしていたが、
温度チェックしながらやったし~。 5周くらい普通でしょ。
てな感じで 決定的要因がわからない。
わからないだけにフラストレーションが積もる。
帰り、何とか自走はできたので主治医のところへ寄ってすぐに診せたけど、
シャチョーさんも「え~?そんなんで壊れるか??」と懐疑的。
「リークテスターとか使って詳しく診るから改めて持ってきて」となりました。
入院日が未定ですが とりま今日 自宅ガレージに4日置いて状況確認。

シリンダーへの水の浸入 オイルの白濁などはナシ。(過去の故障どおり)
これならとりま入院を急がなくてもいい。

プラグは2番のねじ頭だけ目立つ油汚れがあったが、 ゆっくり走ってきて全体にくすぶり気味だったのでなんともいえない。
ついでなので在庫の7番に交換。 修理後の慣らしまではこれが最適や。
ラジエターの水は当然減ってる。
手ポンプでリザーバータンクからシュポシュポ戻す(またこれやんのか・・・TT)

ENGかけてしばらくアイドリング。
急激な水温上昇はナシ。 ヒーターも利く。
でもサーモが開くと 早速タンクに水と気泡が流れ始めたけど。。。
とりあえずは動かせそうなので、
続く今週末、27日のNSMC富士ショート、運営撮影隊として行きます。
ああ、夢の33秒台がまたお預け。。。。
いちよんの2016年は早くも大晦日(爆
直すけど、 お金何とかなるけど。
そのお金はまんま今年のスポーツ走行費用全額 という条件付。
直してすぐまた。。。。というリスクも拭いきれない以上、
当面サーキットからは遠ざからざるを得ない。
まあ、ゆっくり診てもらって 社長さんとしっかり対策話し合って。
戻ってきたら今回やはり不満の出たブレーキのスポンジー現象直しますかね。
具体的にはマスターシリンダーのS14ターボ品への交換。
できればDIYで ゆっくりやります。
Posted at 2016/02/26 02:25:11 | |
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サーキット | 日記