1
老朽化、冬対策の一環でフォグランプのオーバーホールを行いました。
オーバーホールメニュー
①本体・ステーの錆び落し、塗装
②色あせたストーンガードの塗装
③レンズパッキンの交換
④錆びた取付部品の交換
⑤バルブをイエローに交換
ぐらいだったかな?
画像はオーバーホール後の装着済み画像
一番最後の画像が比較の為にオーバーホール前の画像
2
①本体は錆びていたので錆び落しをした上でシャーシブラックで防錆塗+普通のブラック+クリアラッカーで塗装
3
②ストーンガードが色あせていたのでこれも塗装することに・・・
当初、ブラックで塗装したけどなんかさえない・・・
そこで現行のPIAAのモデルがメッキ塗料なので塗料もあることだしメッキ調塗装することに
でも、スプレーの使い方が悪いからか塗料の性能かグレーにしか見えない・・・
何度か塗りなおして何とかメッキとは程遠いけどシルバーぽくはなったのでコレで妥協するこに・・・
4
③バルブを交換するのにレンズを外すのでその際レンズと本体の間のゴムパッキンが完全に劣化していたのでを交換することに。
レンズパッキンはホームセンターで薄手のゴムシートを買ってきてカッターでカットして作成
④錆びの発生現と思われる(本体も錆びていたけど・・・)ボルト&ナット等をすべてステンの新品に交換した。
また、本体の取付ステーも錆びていたので錆び落しをしてシャーシブラックで塗装
5
⑤今回のオーバーホールを1番の目的ともいえるバルブの交換、ヘッドがHIDになったので冬の雪道の視界が心配なので差別化を計る為にもノーマル色からイエローバルブに交換することに。(バルブはH3)
ちなみにフォグランプはこのような降雪時・濃霧時・林道走行時にしか点灯しません。
画像は新旧のバルブ
6
取付後点灯
その1
明るさも85W相当ってのはともかく十分な明るさがあった。それよりも心配だった光色がしっかりしているかは黄色のレンズを使用している並に黄色い!安物バルブとしては上出来でしょう。
7
取付後点灯
その2
ヘッドライトとの比較
しっかり差別化ができた模様
でもこの画像だとあまり光色がイエローにみえないな・・・
光軸はまだ合わせてないけど今回の作業はここまで
光軸調整は今後時間をかけて行います。
8
点灯のオーバーホール前後の比較をできないけど
見た目の比較、一番最初の画像がオーバーホール後でこれがオーバーホール前の画像、本体もメッキ塗装したら現行モデルに見えたかな~(笑)?
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク