「エアージャッキとコンプレッサー」
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ワタシがエアージャッキを買うときに、
「果たしてホームセンターで売っているレベルのコンプレッサーで使用できるのだろうか?」
と言う疑問を持ち、かなりの時間ググッたのだが、「ナルホド!」と思うような回答を発見できなかったので同じ様な事を考えるヒトがいたとして、そのときの参考になれば・・・と思い、この整備手帳を残します。
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先ず結果として、
『ホームセンターで売っている様なレベルのコンプレッサーで、3t程度のエアージャッキの使用は可能』です。
ただし、ホームセンターで売っているものも多種あるのですが、「オイルレス」等のものは・・・難しいかもしれません。
(出来たとしても、イロイロ問題も多いでしょう)
ワタシが試したのは一番ホームセンターで売られているもので数の多い『オイルコンプレッサー、8Kg程度の圧力のもの、売価9,800円~12,000円程度』のものです。
イロイロなHPで最低1.5馬力は必要・・・と書いてありますが、ワタシが試したものは1馬力ほど・・・だそうです。
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実際試してみて分ったのですが、馬力や設定圧力も大事ですが、ある程度の能力があるものなら最大のポイントは『再起動圧力』だと思います。
ワタシのコンプレッサーはどうやら5Kg程度の様です。
設定圧がギリギリでも、再起動圧がそれなりのレベルなら時間を気にしなければ可能、と言えると思います。
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コンプレサーとの接続はカプラーになっていて、その先にはボタンがあります。
コレを押すと「しゅぽぽぽぽぽっ!」と上がるワケです。
ただし勢いよく上がるのはやはり7~8Kg程度の時で、コンプレッサーの再起動がかかる5Kg付近になると、
「ぽっ・ぽっ・ぽっ・っぽ・っぽ・・・」となります(笑!
それでもエルグランド(2.5t)をタイヤ交換可能な高さまで上げるのに1分かかりません。
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書き忘れましたが、ワタシのエアージャッキは「マサダのASJ-30ML」です。
この機種には、エアーの他に通常のジャッキ同様ハンドルによる昇降と、このペダルによる昇降が可能です。
ワタシがコンプレッサーが使えるかどうか分らないままジャッキを買うことを決めたポイントがココでした。
「コンプレッサー使えなきゃ・・・コレ踏めば・・・いいか・・・」(爆!
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ちなみに下ろす時はこのハンドルを回せば・・・
こんな説明は必要ないですかね(笑!
でも大きいハンドルはビミョウな調節が出来て便利です。
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受け皿は・・・大きいですね、さすがに。
今回使ったジャッキ、コンプレッサー、合わせて75,350円で手に入れました。
実際はこのほかに延長ホースも必要になるのでまあ、合計80,000円で手に入れた 『自家用エアージャッキ一式』 ですが、この金額をかける価値があるのかないのかは・・・ヒトそれぞれの判断ですね。
なおこの記事は「必ず出来る事」を保証したものではありません。
イロイロ「自分で」やってみよう、と考えるヒト達が自分で判断する「あるひとつの判断材料」として見てください。
ワタシははっきり言って「シロウト」です。
探せばプロのヒトがもっともっといいコト書いてあるページがあるはずですので・・・
あくまでも「参考」までに♪
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