R35コイル導入(準備編)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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以前から興味があったR35エアフロ、R35コイルですが壊れたら導入しようなんて考えていたんですが致命的なトラブルもなく中古コイルのストックがたくさんあるので見送ってたんですが今回機会があったので点火系一新です。
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R35コイル化といってもいくつもやり方があり予算や使用パーツ、自作範囲で変わるので電気工作が不得意な僕が調べた範囲で紹介w
画像は今回準備した部品一式
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まずイグニッションコイル本体
日産純正品で約8000円/1個となります
32の純正品はOEM含め8000〜10000円/1個とコイル単体の値段はさほど変わらないです。
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ハーネス
これには何パターンか選択肢があります。
下記は一例で頭使えば他にもパターンはあるかとw
①32純正ハーネスそのままパワトラ直結加工orメインハーネス直結
②34純正ハーネス使用+変換ハーネス使用orメインハーネス直結
③カプラーオンハーネス使用
④手作り
①ですが、35コイルではトランジスタ内臓のためパワトラが不要になりますがそのままではまずいのでパワトラを介さずメインハーネスと接続する必要があります。メインハーネスを加工するのにためらいがなければコイルハーネスとギボシなりで接続すればokです。メインハーネスを加工したくない場合パワトラの中身を直結加工することでただの通り道にしてそのまま使う手があります。
②ですが、34純正ハーネスが1万円を切る値段で買えます。それに各社から出ている34ハーネスとメインハーネスを直結するハーネス(約14000〜15000円)を使うとお手軽かつカプラーオンで接続出来ます。
③ですが、何も考えたくない電気工作したくない変換ハーネスも嫌だww
という人向けのカプラーオンハーネスです。
数種類見かけた事があります。
④は③と正反対で電気工作が得意だとか好きだって人はカプラーを単品で買ってきて配線すればいいわけです費用も安くすみますが、、、1年くらい前に調べた段階ではパワトラのオス部分の形状をしたカプラーを単品で見つける事ができませんでした。
そして今回使うのは③に該当するジュラテック製カプラーオンハーネスを準備しました。
Milワイヤーで作製されさらにバッ直になります。
http://blue-force.sakura.ne.jp/35coil-ha-nesu.htm 5
アダプター
これは35コイルをエンジンに固定する下駄です。
選択肢2つ
①32純正コイルの下駄そのまま使用
②35コイル専用に設計された下駄使用
まず①ですがなんと32コイルの下駄にも35コイルが固定できちゃうんです!ただし高さが全く違うためにきちんと差を計算してコイルと下駄の間にスペーサーを噛ませる必要があります。そして問題点として防塵性がまるでないです(笑)
その辺対策できればアダプター代節約になります。
②は各社から出ています専用のアダプターを使うことです。
今回②を採用。ハーネスに同じくジュラテック製を準備しました。
パーツレビューを見ていても35コイル導入時に一番採用率が高い下駄とおもいます。
ショートパーツも全部付属で何も悩む必要ないですw
http://blue-force.sakura.ne.jp/35coil-nnet.htm 6
まとめ
今回35コイル化するのにかかる金額
35コイル本体8000×6=48000円
カプラーオンハーネス37500円
アダプター32500円
計118000円+税
コイルは仕方ないにしろハーネスはパターンにより節約可能。
けっこうな金額ですが32純正品をそのまま一新するとコイル本体、パワトラ、ハーネスで似たような金額になりそうなのでリフレッシュする際は十分選択肢になるかとおもいます。コイルとパワトラを車に常備しなくて済むのも◯(コイル一つ積んどけばさらに安心)
そしてもう一つ、今回自分は予定ないのですが35コイル化した場合ドエルタイム(通電時間)を延ばす事が出来るそうなんです。単純に火花が強くなって点火強化です。もちろんECU書き換えが必要ですが
これが35コイル化の本当のメリットかもしれないですね。
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