
「ルーターの買い替えですか?今のはどれくらいお使いで?」
「14年くらい。」
(◎Д◎)
伯爵です。
まあ、そうなるのもわかるわ。(笑)
Atermがいよいよ電波が弱くなってきて、再起動も増えてきたので、完全に死亡する前に入れ替えました。
遠い記憶では・・・
ルーターが数年ごとに壊れていたあの日、「ちゃんと長持ちするのはどれ?」との問い合わせに、どなただったか(室井庵さんあたりだったかな?)が教えて下さったAterm。
今度はまったく壊れませんでしたねwww
で、チャッピーとの事前相談を踏まえ、電気屋へ行ってみれば、相変わらず「ルーターの寿命は4~5年です。」のPOPが。
煽り方変わってねぇなあ。(笑)
基本、契約の回線が1Gですから、それ以上の速さは理論的に出ない。
ただ、チャッピーが調べたマザボの許容値は2.5G。
で、LANポートが2.5Gの製品は・・と見て回ると、Wi-Fi7とかの新規格対応の、4万以上するお高いものしかない。
意外と今でもLANポートの主流は1Gなんですね。
じゃあしゃあない。1Gでいいや。耐久性からいってまたAtermを・・・と買いかけて見つけたのが、TPーLinkという安くて店頭でも幅とってるルーター。
ああ。中華製ね。はいはい・・・でスルーしようとしたら、安い売り出し機ではないけど、LANポートのひとつが2.5GというBE6500というモデルを発見。
17,000円くらいでしたか。
スパイウェア上等!なら、こんな機種もありかな~とチャッピーに聞いたら、過去に危弱性の指摘っぽいことをされた事があるみたいだけど、ちゃんとファームはアップデートされていて、今はそれっぽい情報は出てこないぞ、と。
耐久性は期待できなさそうだけど、どっちにしろ〇ッファローとか〇レコムとかも数年で壊れてた記憶しかないしな・・・
一度、マザボの性能とルーターの性能を合わせてみるのもいいかな?と、購入しちゃいましたwww
設置してみてビックリ。
やつれていたAtermの5割増の速度が出ました。712Mbps・・だったかな?下りで。
登りはもっと倍率凄くて、640Mbpsくらい。
Atermは130くらいまで落ちてました。
別にいままでも不満はなかったクロームの立ち上がりでさえ、速さを感じる始末。
へぇ~~~って感じ。
当然、1Gbps以上の速度が出るわけではないし、危弱性の心配が払拭されたわけでもないんだけど、そこで思い出す重大な事実。
そもそもあんまり電源が入らないPCというねwww
ま、大した情報が入っているわけでは無し、どうなるか様子を見てみよう・・・って感じ。(爆)
Posted at 2026/09/22 12:10:38 | |
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