バキューム計を付けよう♪(NA4W)
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はい、バキューム計を愛車グラに付けますよ。
メーターだけ買ってきても付かないのは当たり前で、必要な物をそろえてみました。
左から、
・コルゲートチューブ。
配線の保護と、見た目を良くするために使います。
・メーターホルダー
今回買ったAutoGaugeのメータにホルダーが付属してませんでした。
もちろんこれがないとインパネに設置できません。
・接続用の端子(写真上側)
各配線を接続するために使います。
・分岐用端子(写真下側)
既存の線から分岐させるときに使います。
・ホース(右上)
付属のはビニールチューブで見かけも悪く、経年変化で黄ばんでくるので、
別途用意しました。
と言っても、以前ブースト計を付けたときのあまりです。
・ケーブル
二芯の物です。
プラスとマイナスのペアで配線することが多いので、これにしました。
以上です。
これで車へ組み込むことが出来ます。
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まずはEngルームの確認です。
どこにセンサーを設置するか、インマニのどこから圧を採るか、邪魔なベージュのカバーを取って確認します。
その後、Engルームから室内への配線をどこを通すか検討します。
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圧を採るところは写真の矢印の位置としました。
でも、この先にソレノイドバルブがありますので、圧がきちんと採れるのか確認の必要がありますね。
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センサーはココ。
とりあえず、エンジンの熱がダイレクトに当たらないであろう場所としました。
固定にはタイラップを使いました。
経年変化でもろくなるので、1年後くらいに付け替えですね。
で、センサーの口が下を向いてるのですが、これはこれで良いのだろうか・・・。
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次は室内配線です。
ACCやイルミがどこにあるのか分かりやすいと言うことで、オーディオ裏の配線から分岐させます。
どの端子がACCとイルミかは事前に整備解説書の配線図集で確認しておきました。
シフトパネルと、スイッチパネルはクリップのみの固定なので、簡単に取れます。
エイッ!!っと引っ張るだけです。
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次にメーター設置場所からの配線の引き込みです。
元々ステアリングコラム上にメーターを設置しようと考えたのですが、ちょっとメーターフード内がごちゃごちゃしてしまうので、Aピラーの根本に設置することにしました。
昔からあまりインパネ上に物を置きたくないという考えがあったのですが、やむを得ず?レーダー探知機をインパネ上に置かざるを得なくなり、それでその周りだけは物を置いても良いと言った感じで、ちょっと開き直り気味です。
で、配線をインパネ上から中へ通すのに作業しやすいようにAピラートリムとその下のガーニッシュを取り外しました。
これも引っ張るだけ、工具はいりません。
ちょっとの勇気が有れば大丈夫です。
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配線が終わったところで、メーターの設置場所を再確認します。
で、ホルダーの土台部分を設置しようとするインパネの形状に合わせて折り曲げていきます。
でも、ぴったりフィット、とまではいきませんね。
曲げるのは、手でも曲げることは出来ますが、細かい微調整はペンチを使います。
ペンチでダイレクトに土台の金属部分を挟むと傷が付くので、布や厚手のティッシュなどを挟んで、その上からペンチでつかんで曲げていきます。
上手く曲がったら付属の両面テープを貼ります。
設置できたメーターはこんな感じ。
インパネ上からメータ後ろへ回し混む配線はコルゲートチューブを巻き、見た目を良くします。
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丁度三角窓の所なので、外から見るとこんな感じ。
決して美しいとは言えませんね。
ていうか、メーター後ろ側のオレンジのシールは剥がすべきか・・。
このメーターの付いたグラを見たら、そう、私のです♪
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