
今日は、
Peugeot 308CCのデビューフェア
と言うことで、早速プジョー松本に行って来ました(^^)
308CCは、展示車ではなく何といきなり試乗車です!
どっかの国産プレミアムブランドとは違いますねぇ~(^^;;
と言うことで、早速試乗させてもらいました♪
試乗コースは近場の下道でしたが、そこそこ楽しませてもらいました。
ざっと、試乗したインプレを記します。
【エクステリアデザイン】
一言で言うと「個性的」です。
プジョー独特の長く伸びたウィンドシールドのおかげで、前から見るとまったくオープンカーであることを感じさせません。
フロントからリアに流れるサイドのデザインが独特で、最近のドイツ車のように角をつけるのではなく、ドアの途中で半円を作りそこから後ろに面を伸ばしている造詣です。
これは板金工泣かせですね(^^;;
また、フェンダーも結構張り出しており、これにツライチなんて言っちゃうととっても太いタイヤを履くことになりそうです。
そういう下世話な弄りの似合わない車ってことですね(^^;;
細かいパーツは308のハッチバックからそこそこ変わっており、CCのプレミアム感を出してますね。
【インテリアデザイン】
一言で言うと「落ち着いたデザイン」です。
丁度試乗した車がブラックのエクステリアにインテグラル・ヴィンテージレザーと言う赤茶のレザーをあしらった車で、色の組み合わせが弾正壱号にかなり近かったです♪
アッシは、この組み合わせには弱いです(^^;;
レザーのステッチもキレイでダッシュボード上のレザーも上品なお洒落感が出ています。
ここら辺はデザインが上手いですねぇ~
ドイツ車の重厚感とは違う演出の仕方がグッドです(^^)
【動力性能】
一言で言うと「絶対性能を求めなければ十分」です。
エンジンは1.6Lの直4ターボで140HPとまずまずです。トルクが24.5Kgm/1400~3500rpmと非常に常用域では乗りやすい設定です。
エンジン音は官能的ではなく、「308CC(Griffe)はスポーツカーじゃないよ」と言っているようでした(^^;;
ミッションは残念ながらまだAL4(4速トルコン)ですが、だいぶ煮詰められており、シフトショックもなくスムーズにつながってくれました。ただし高速ではもっと高いギアが欲しくなるでしょうね。
【足回り・乗り心地】
一言で言うと「猫足復活!」です(^^)
308で復活したかつての猫足が308CCにも踏襲されています。荒れた路面のいなし方やコーナーをちょっと速めに走ったときの粘り感は、やはりプジョーならではの感覚です。
コレに乗ると「やっぱりプジョーだなぁ~」と感じました(^^)
【オープン走行】
ある意味「快適な」オープンカーですね♪
長く伸びたウィンドシールドの影響で風をあまり感じられないのでは?と思いきや、そこそこ風を感じることができます。
まぁ、アッシの場合シートをかなり後ろに下げるので、必然的にそうなるのかもしれませんが(^^;;
確かにこの長いウィンドウシールドは風を感じにくい短所もあれば、女性に優しい風の入り方とも言えますし、急な雨でも後ろに飛ばしてくれる長所もあります。
剛性感もだいぶ上がっているようで、ガンガン攻めるような無茶な運転をしなければ十分だと思いました。
ネックウォーマーも今回は試せませんでしたが、機会があれば試して見たいです(^^)
【総評】
308CCは、スタイリッシュでマルチユースなオープンカーですね。
4座だし、後部座席にクローズドにして人を乗せたり荷物を載せたりすることもできます。クローズドにすれば、普通にスタイリッシュなクーペですし。
走りも楽しみたい!となれば、ツインチャージャーエンジン&MT搭載のスポーツ版の登場を待ったほうが良いかもしれませんが、高速をそこそこ流して街中をお洒落に走りたいというのであれば、十分アリだと思います。
またまたフォトギャラリーに撮りまくった写真の一部をアップしました(^^;;
①エクステリア編
②インテリア編
Posted at 2009/06/06 18:01:51 | |
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