
今日は、朝からアウディ松本に出かけ、早速
New Audi A4 1.8T
に試乗してきました!
いつものごとく写真を撮りまくってきました(^^;;
① エクステリア編
② インテリア編
③ 装備その他編
で、肝心のインプレッションですが・・・
【ファーストインプレッション】
操作系はA5とだいぶ似てますね(当たり前か)
サイドブレーキもスイッチになっており、イグニッションもキーを押してかけるタイプになってます。STARTスイッチじゃないところがA5との違いですね。
ブレーキとアクセルペダルには慣れが必要!(これもA5と同じ)
A5と同じように、アクセルペダルの位置が結構奥まっています。他の車から乗り換えるときは注意が必要ですね。
【エクステリア】
A4もようやくシングルグリルがピッタリはまるデザインになったような気がします。
取ってつけたような違和感はないですね。
フロントからリアに流れるラインも、セダンらしく直線的に仕上げられています。
【インテリア】
だんだん新しいアウディのインテリアに目が慣れてきたせいか、「良い感じ」に見えてきました(^^)
一クラス上の質感があるような気がします。
運転席から眺める風景は、きっとオーナーの満足感を満たしてくれると思います(^^)
【ハンドリング】
「軽快!」の一言です。
サーボトロニックの設定か、低速だと簡単に操舵します。「えいや!」って感覚は皆無です。片手でも信号の左折ができちゃいます。
でも、走り出すとそれほど敏感ではなく車速に合わせた操舵感覚になります。
これなら女性でも抵抗無く運転できちゃいますね。
【動力性能・制動性能】
1.8Tでも必要かつ十分じゃないですか!
デチューンされた1.8Tの味付けはどうかな?と思ったら、非常に乗りやすい設定になってました。1500rpmあたりからMAXトルクが出るので、非常にストレス無く加速してくれます。
CVTももっさり感がなく、長所であるリニアリティと低燃費が活きています!
エンジンの味付けのせいか、CVT特有の出だしのもたつき感が感じられず、リニアにアクセルに反応してくれている感じでした。加速もギアの切り換えの無いリニアな感覚です。巡航速度になると、何と1100rpmで走ってしまいます。これは燃費がいい訳ですね。
【乗り心地・居住性】
一回り大きくなったこともあり、居住性は1クラス上がったような気がします。
アッシが運転した後、そのまま運転席の後ろのシートに座ってみましたが、全然窮屈感はありませんでした。ヘッドクリアランスもしっかりあります。
乗り心地に関しては、良い意味でやはりドイツ車ですね(^^;;
新車の渋さが取れた頃がどんなんか楽しみです。
好みの問題ですが、乗り心地オタクのアッシは、ダンパー換えたら良くなるかも・・・って思ってしまいます(^^;;
【装備その他】
MMIも標準装備で、色々センターコンソールを使って設定できます。
A5と同じくフロントにもソナーが付いており、リアはオプションでバックビューモニターがあります。これは便利ですね♪
試乗車もバング&オルフセンのサウンドシステムでしたが、やはり良い音ですね♪
【総評】
今一番魅力があるセダンじゃないでしょうか!?
①やはり「技術による先進」が具現化されてます!
ベースグレードの1.8Tでも十分楽しめますね。
日常の足としてオールマイティーに使うなら、コストパフォーマンスを考えると最も良い選択かもしれません。
②サイズだけでなく、いろんな意味で一クラス上になった気がします!
インテリアの質感も更に上がりましたね。
従来でもアウディの質感はダントツだったのですが、更に他の追従を引き離した感があります。やはり一度アウディのインテリアを味わってしまうと、他社のインテリアに満足できなくなってしまう贅沢体質になってしまいます(^^;;
③アッシがセダンを選ぶなら、A4 1.8Tが確実に筆頭候補になるでしょう!
自分の経済力の範囲で満足のいくパフォーマンスや質感や装備を持つ車を選ぶとすると、今のところこのA4 1.8Tが筆頭候補です。
もし今アッシががセダンを買うとしたら、このA4 1.8TとシトロエンNew C5の出来と比べて悩むところでしょう(^^;;
Posted at 2008/04/19 23:43:59 | |
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