| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
乗るために自転車置き場に行ったら自転車倒れてる・・・
なんとスタンドが折れてました(´Д`|||)
だいぶ疲労で亀裂が入ってたのは知っていたけど
誰かがトドメをくれやがった(T_T)
着いていたスタンドはTranzX
全くもって高い代物では無いが、初めて自分で買った自転車に取り付けた初めての自分の手で付けた部品。
ちょっぴりグレーです。(・ω・`)
2
いつまでもグレーでいてもしょうがないのでスタンドを購入、取り付けです。
今回は予算を切り詰めた結果、
CBA(サイクルベースあさひ)のディスクブレーキ用スタンドをチョイス(^o^)/
このスタンドは700C用、MTB用、ディスクブレーキ用の3種類あり最初はMTB用を手にしましたがどうも形がしっくり来ない。
試しに店員に断って自転車に当ててみるとやっぱりシートステーの角度が合わない(^_^;)
ディスクブレーキでは無いがシートステーへの長さを調節出来るディスクブレーキ用を購入しました。
3
まずは取り外し。
何にも難しい事はありません(笑)
アーレンキー(六角レンチ)又はドライバーでボルトを緩めるだけです。
4
取り外したら軽く清掃。
そして新スタンドの準備。
各押さえつけ金具を一度外します。
この時シートステー用の高さ調整ボルトは取らずに緩めるだけです。
写真に残ってる2本ですね。
別に外しても出来ますが、車両に取り付ける際に角度を調整する羽目になるのでオススメできません。
5
この状態であてがいます。
これならステーを中心に回らないから調整レスで付けられます(^o^)/
高さを合わせたら調整ボルトは回して固定。
各取り付けステーを裏から合わせてステーを挟み込む用にしてボルトで固定です。
ここで微妙にトラブル(^_^;
シートステーの挟み込みが足りなくボルトが取り付け出来ません。
シートステーがこのスタンドが設計した人の想定より太かったのでしょう。
結局適当なものに咬ませて、バーナーであぶりながらプライヤーで曲げて行きました。
こればっかりは汎用品だからしょうがないですね(´Д`|||)
6
固定が済んだら高さ調節をします。
個人的な目安は、タイヤとスタンドの足の隙間の真ん中位にスタンド根元が来るようにししてます。
この位置に重心が来ていれば、
左右の外力に対してほぼ均等に耐えられるようになるはずです。
汚い絵ですが緑と紫 の距離が同じにするイメージです。(^_^;)
7
まぁ自動車を弄ってる人なら自転車のスタンド位お茶の子サイサイでしょう(笑)
軽さを追及すれば付けないか、カーボン製が望ましいんでしょうけど
町乗りも多い自分にはこれで十分でしょう
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