イカリング取り付けへの道 最終章
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ウインカーとヘッドライトを外します。
ウインカーはネジ1本、ヘッドライトはナット2個とボルト1本で外れます。
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イカリングのLED電源は助手席側のポジションから取り出しました。
ポジションのコネクタをぶった切って、二股のコードをギボシで取り付けます。左側のコードが+、右側のコードが-です。
二股にした理由は、運転席側のポジションは既にウインカーポジションユニットの電源を取り出してるので、これ以上取り出さない方が良いかなと思ったので。よって、運転席側・助手席側ともにLEDの電源は助手席側のポジションからの分岐です。
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イカリング付きヘッドライトを取り付け、ウインカーを戻します。
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これが昼間のイカリング(ポジション球)点灯画像です。
昼間はまったく点灯してるかわかりません。昼に点灯させる事はないので構わないですけどね。
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これが暗くなってからの点灯画像です。
画像ではかなり明るく見えますが、実際にはそうでもありません。純正とは違うなとゆうのが分かるのでこれで十分です。
リングの下側はLEDの光が届いてないのか、少し暗いです。
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全体画像です。実際の画像を見ると思わずニヤけてしまいます( ̄ー ̄)
ライトのバラしを始めたのが1月9日、製作日数2ケ月ちょっと(実際の作業した日数は10日くらい)。ここまで来るまで長かった~
それにしても今日は寒かった~ 途中で雪が降ってきて、途中やめしようかと思ったけど、これ以上延ばす訳にはいかなかったので頑張りました。
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配線(片側)はこんな感じです。
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今回製作にあたってアドバイスを頂いたフッタさんといもひきさん、この場をお借りして感謝申し上げますm(_ _)m ありがとうございました。
警告しておきます。私の愛車チェイを停めてる車庫前を営業車に乗って通り過ぎる方、決してヘッドライトを外して持って帰らないように(笑)
根気とやる気、ヘッドライトの予備があればなんとか出来ますね。
完成しての感想ですが、チェイへのイカリング取り付けは難しいですね。
①まず、ロー・ハイともにまん○ではないのでリングの作成(曲げ加工)が難しいこと。
②リングが大きくなる(長さが30㌢前後)ので、両端のLED2個では下側まで十分光が届かず暗くなってしまうこと。
③今後、LEDが不点灯にならないか心配。水の浸入と曇りも気になるところ。
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