
マツダのスカイアクティブ車?に標準装備されている「i-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター」。
以前、アテンザの試乗をしたときに「すばらしい運転です」と表示され、同乗のセールスさんに褒められた記憶があった。
そういえばCX−5にも標準装備されていると納車前に気づいたので楽しみにしていた。
納車時の機能説明を一通りしてもらった後に「i-DMはどうやって表示するのか?」と教えてもらった。
それからずっと右のメーター内は「i-DM」が表示してある。たぶん飽きるまで続けると思う。
納車されてからずっと「i-DM」先生の評価を気にして運転しているのでちょっと窮屈な気もするが、「意のままに運転する」=「i-DMで高得点が出せる」ことと解釈。
結構勘違いされがちなのが「i-DM」は「エコ運転の評価」というもの。これ全然違うからw。
「i-DM」先生が評価するのはスムースでスピーディーでセーフティーな運転。いわゆる運転の「3S」を見ているのだ。
ステアリングは「切り始めはじわっ〜と」
アクセルも「踏み始めはじわ〜っと、そこからは一定Gをかけてスムースに加速」
ブレーキは厳しくて「踏み始めじわっと減速し踏力一定でG維持、停止直前でヌキ(カックン禁止)」
これらは意思を持ってクルマを運転するための基本的な操作のスキル。
「i-DM」先生に褒められない人はこれらの操作を自分の意志でコントロールしていないのだ。またはできないのだ。・・・つまり運転が「ヘタ」な人だ。
ただ、普通の人が普通に運転するのにこの評価が必要かと言われると・・・・。
クルマを開発したり評価したり競技で速く走らせるには不可欠なスキルなのだけれど。
まぁ、今のマツダ車は「i-DM」が標準装備されているという意味は「意のままに運転できるクルマですよ」という自信の現れ。なので縁有ってオーナーになったからには積極的に「意のままに運転する技術」の習得に取り組んではどうだろう?
たまたま自分の会社のテストコースで運転する資格を昨年取得したのを切っ掛けに前車ルノーラグナで日々の運転も「3S」を心がけてきた。
そしてたまたま買ったCX−5にそういう運転を評価する機能「i-DM」が搭載されていた。
自分のスキルを維持するためにもってこいの装備だったので「ツボ」にはまった。
納車4日目で2ndステージに昇格し、採点が辛くなったがさらにステージが上がるように楽しんでいるところだ。

お疲れさま。あしたも安全運転で。
Posted at 2014/11/30 18:46:20 | |
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