後期HS 総排気量3500
主機 VQ35型×1機 後方二軸推進
電子制御4段速
14年 竣工、大阪に配備
当初のあきちゃ3からの、よりくつろげ、より快適なドライブ高機動、程よい大きさで高出力機関という過大な要求から、既存車ではきびしく、選定は難航したが、日産社側からMCの打診があり日本の日産社に発注。同年、大阪に配備。
通常は通勤用として従事し、毎年恒例のボードツアーに初参加。多大な功績を収める。
14、15年 大規模改装
実際に運行してみると、高速巡航性能は素晴らしいが、応答性、機動力には疑問点があり、ブレーキ、足回り(重心)、乗り降りを重点に改装。これにより巡洋型ワゴンから、高速巡洋型ワゴンに生まれ変わっている。
また、大艦主砲ホイール主義の流れから、※ロデオ型19インチを装備。※数ケ月で機動性、ランニングコストの面からも、18インチTE37に再換装。(運用最大搭乗人数を4人とす。)
これにより、同型車のディっシュ傾向とは異なり、独特なシルエットを得ている。
16年 電子機器の近代化改修
この頃、各社最新鋭車が続々展開し、新型への移行の案もあったが、以前から指摘、危惧され旧態化然としていた電子機器を、DVDNAVIディスク、ETC、新型レーダーを装備し、電子戦でも十分対抗できる性能を備えた。
これにより、存続が決定。
16年 高速巡用型ワゴンから、巡洋型ワゴンに再び運用変更
毎度の事ながら、行き着く先は純正が一番バランス、見た目も良いと感じだし、純正に戻そうか思案中
ルーフボックス変更
TERAZOのローライダーシリーズの上下できる物に変更、搭載能力向上及び、自宅の屋根付きの方の車庫への入渠が可能になる。
17年5月
旧態化の感が否めず惜しまれつつも退役。
17年6月
除籍 売却
16~17年は一年で走行距離3,8万キロに達した。