• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

のりごんのブログ一覧

2011年07月26日 イイね!

本当の日本人の所得(NEVADA):日本人1億総貧乏状態に今、急速に近づいています。

■本当の日本人の所得
多くの日本人は日本人は裕福と思っていますが、厚生労働省が発表し日経が報じている数字(2010年)は全く違った日本人の姿を示しています。

<一世帯当たり所得>

200万円~300万円 13.5%
300万円~400万円 13.1%
100万円~200万円 12.6%

1,000万円以上    12.0%

400万円~500万円 11.1%
500万円~600万円  9.4%
600万円~700万円  7.5%
700万円~800万円  6.1%
100万円以下       5.9%
800万円~900万円  5.1%
900万円~1000万円 3.7%

最も多い年収は<200~300万円>となっており、100万円以下から300万円以下を足せば、32%にも上るのです。
一世帯当たりの年収が300万円以下が32%と3分の1を占めるのです。
月収で25万円の層が32%を占めており、この層は満足な預金など出来るものではなく、預貯金0円と言う層にもなります。

また1,000万円以上が12%を占めるということは、日本も勝ち組と言われる1000万円以上クラスと負け組と言われる年収300万円以下の層が増えてきている姿があり、欧米並みの階層社会になってきているとも言えます。

しかも、年収300万円以下の層が今や急速に増えてきており、日本は今や貧乏社会に突入していると言え、今、職を得ていますサラリーマンでも余程しっかり働きませんと、一気に下層社会に転落し、悲惨な人生が待っていると言えます。

大企業を引退後の裕福な年金生活?
あきらめた方が良いと言えます。
日経ビジネスの特集を読めば、楽観論など吹き飛びます。

公務員は?
民間が崩壊しているのに官僚だけが年金を受給できる筈もありません。

日本人1億総貧乏状態に今、急速に近づいています。

(阿修羅より転載)
Posted at 2011/07/26 23:39:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2011年07月26日 イイね!

日本人の貧困化が進んでいる 特に若年世帯、こどもの貧困率は連続して悪化中

日本人の貧困化が進んでいる 特に若年世帯、こどもの貧困率は連続して悪化中所得金額階級別に世帯数の相対度数分布をみると、「200~300万円未満」が 13.5%、「300~400万円未満」が 13.1%と多くなっている。
 中央値(所得を低いものから高いものへと順に並べて2等分する境界値)は 438万円であり、平均所得金額(549万6千円)以下の割合は 61.4%となっている。(図14)

国民生活基礎調査によると
平成21年の貧困線(等価可処分所得の中央値の半分)は 112万円(実質値)となっており、「相対的貧困率」(貧困線に満たない世帯員の割合)は 16.0%となっている。
「子どもの貧困率」(17歳以下)は 15.7%で20年以上悪化し続けている
名目所得は、高所得層でも減少し、日本人全体が貧困化している

貧困化の主要の原因は、バブル崩壊後に急激に進んだ少子高齢化だが、
冷戦後のグローバル経済競争での敗北も大きい

若年世帯は、全体のパイが縮み、正規高所得雇用が減少した上で、
しかも高齢者への所得移転を強制されているため貧困化が加速している

ただしデフレと年金による所得移転のおかげで高齢世帯の実質所得は相対的に高止まりしている

非正規世帯の場合、既に生活水準は新興国レベルまで低下していると見て良いだろう

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa10/

阿修羅より転載
Posted at 2011/07/26 23:37:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2011年07月14日 イイね!

見捨てられた人々:中流だったアメリカ人が今やテント暮らしに

見捨てられた人々:中流だったアメリカ人が今やテント暮らしに アメリカ人のホームレスが増えている

◆7月14日

 アメリカ経済はどんどん悪化している。中流だった人々が今や車上や路上で生活せざるを得なくなりだしている。まさかと思っていた事態が自分の身の上におきている。

 99週間の失業手当期間が来年初めに切れるというから、そうすると更に多くの貧窮者がホームレスとなるだろう。しかもアメリカの多くの市町村では車上や路上での生活を違法としているという。どこにも生きる場所がなくなりつつあるのだ。

 このまま進めば、アメリカは内乱状態に陥る危険性が高まる。しかもアメリカ国債の評価が下がったりすれば、混乱は更に増すだろう。アメリカが内乱状態になれば、世界的秩序も崩壊し、世界中が混乱状態に投げ込まれるだろう。

 アメリカが復興する最後の砦は、アメリカの建国の精神に立ち帰ることだ。神と共に、先ず教会を建て、道路や病院を建て、最後に自分達の家を建てた。ようするに神と共にある共同体を皆で建設しよう、という意識と意図である。

 そこには隣人に対する思いやりも当然存在する。教会で共に祈る、神の下で同じ兄弟姉妹としての隣人だ。お金よりもその隣人達との助け合いの精神の方がずっと大切なのだ。

 それにアメリカ人が気づき、立ち帰るまでは、アメリカの衰退は継続するだろう。そして世界もそれにつられて落ちていく。そして最後の最後、そのような世界に行くべき道を差し示すことができる内容を持つ国が日本である。ただし、今の政権では無理だろうが。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●見捨てられた人々:中流だったアメリカ人が今やテント暮らしに
http://theeconomiccollapseblog.com/archives/outcasts-tonight-tens-of-thousands-of-formerly-middle-class-americans-will-be-sleeping-in-their-cars-in-tent-cities-or-on-the-streets
【7月13日 The Economic Collapse】

 アメリカ中で経済的絶望感が蔓延しだしている。この記事を読めば、何百万世帯がようやく生きているという現状を知るだろう。多くのアメリカ人にとっては、屋根の下で眠り、少々の食べ物をテーブルに準備することが大変な戦いとなってしまった。悲しいかな、その戦いに敗北する者たちの数が増えている。
 多くの州では非合法となっているのだが、今夜、何万人もの元中流アメリカ人が車の中で寝泊りしている。何万人もの人々がテント村や路上で眠っている。その反面、アメリカ中の市町村ではテント村やホームレスの人々を自分達の地域から追い出す方策を議会で通過させている。ひとたび職を失い自宅を失えば、この国ではいうなれば見捨てられた人々になるのだ。悲しいかな、この「見捨てられた人々」の数はアメリカ経済が崩壊する中、増加し続けている。

 車の中やテント村で寝泊りするようになった殆どのアメリカ人は、自分達がそのような状況に陥るとは夢にも考えた事のなかった人々だ。

 デア・シュピーゲル誌のある記事に、自分達の身に起きたことにすっかりショックを受けたアメリカ人カップルの話が掲載されている。

 シャネル・サベドラは既に路上にいた。彼女と夫はもう3週間車で寝泊りしてきた。「こんな風になるとは思ってもみませんでした。まさかです」とサベドラは言う。彼女は泣き出して、「私はいい大人よ。自分のことはなんとかなります。夫もそれは同じ。しかし子供達にとってはこの状態は過酷過ぎます」と語った。彼女は3人の子供がいる。9歳、5歳、3歳だ。

 「私達はサンベルナルディノ市に家を持っていました」とサベドラは言う。夫が2009年にプレハブ住宅建設の職を失ったら、ガス会社はガスを止めた。「私達はバーベキューの上でお湯を沸かし子供達を風呂に入れました」と語る。家賃を支払うことができなくなり、8月に家から追い出された。

 3歳や5歳の子供を抱えて車の中で寝泊りすることになったらどういう思いになると思いますか?

 残念だが、児童保護課がこの家庭について知ったらこの子供達は両親から引き離され、戻っては来ないだろう。

 アメリカは非常に残酷な場所になりつつある。

 不幸にも、この家庭におきたことは何か特別な孤立した事ではない。失業がアメリカ中に拡大しているので、自宅を失う人々の数はうなぎのぼりに増えている。

 今日、シアトルのほぼ3分の1のホームレスの人々が車で寝泊りしている。私の読者にもいる。JDという読者は前の私の記事に以下のようなコメントを残している。

 「私は2年前に建設業の仕事を一時解雇されてからずっとその状態でしたが、9月に解雇されました。それでアパートを出されました。それから寝る場所を求めて宿を転々としました。今では、時には車の中で寝泊りしています。芝生の手入れの事業をしている友人がいたので、運が良かったのです。ガソリンをもらって自分の車に入れています。言いたくはないが、やがては大都市でもフーバービル(貧民窟)ができるだろうよ。社会保障やフードスタンプ、その他の政府の政策が終了すれば無政府状態が始まるだろう」

 絶望感がアメリカ全土に広がっている。大多数の人々が経済の復活に期待していたのだが、それは起きなかった。

 車で寝泊りしているアメリカ人という現象は有名になったので、タイム誌までも特集を組んだほどだ・・・

 家賃を支払えない人々は、絶望の路上生活に陥る前に清潔さと威厳の最後の段階を保つのが車だ。車輪の上の自宅は幌馬車からRV車まで、伝統的にアメリカ人の生き方の一つだ。かつては上昇気流に乗っていたアメリカ人の中には、経済嵐のために自家用車の後部座席やリアーをベッドルームにせざるを得なくなった人々がいる。
 「12月に警察車両で一晩パトロールしてみたら、6人の人々が車で寝泊りしていたのを発見した」と、ロングビーチ市の市会議員のディー・アンドリューの参謀であるジョン・エドムンドは語る。
 「一人は4ドアセダンに寝泊りしていた未亡人だ。彼女と夫は空軍の退役兵である。彼女は支援できるはずの担当部署について知らなかった。涙がでたよ」とエドムンドは語った。

 残念ながら、合衆国の多くの地域では、車での寝泊りは違法とされている。多くの都市では、警察が乗り込みホームレスが罰金を払えなければ、車は持っていかれてしまうのだ。

 カリフォルニア州ベニス市では、車で寝泊りしていたために人々が逮捕された。ベニス市では人々がRV車に寝泊りしていく町として人気があったが、警察はRV車に寝泊りしている人々を逮捕し始め、車は持っていかれてしまった。

 以下はデイリー・コスのウェブサイトに掲載された記事である。

 車のバッテリーを交換していたエリックを彼らは逮捕した。彼が車で寝泊りしていたからだ。数日後、彼らは3番通りに駐車したあった彼のRV車を索引していった。彼が留置所におり、72時間経っても持ち主が現れなかったからだ。土曜日、彼らは7番通りを捜索しベアーを逮捕、彼のRV車も持ち去った。彼らはエリザベスのRV車も持ち去ったが、エリザベスを逮捕したかどうか分からない。しかし彼女を見つけられなかった。警察は6番通りに行き、白いRV車を持ち去った。この車はいつもブロードウェイの6番通りに駐車しているのだ。毎日、彼らは1台から4台ほどのRV車を持ち去っていく。ちょっとすれば、もう誰もいなくなるだろう。

 アメリカでうまくいかなくなると、あなたは持っているものまで当局が持ち去っていくのをすぐに発見するだろう。

あなたが貧乏ならば、合衆国は非常に残忍な場所になりうる。アメリカ中で、地方自治体はテント村を違法にしているか、テント村の住民を追い払うことをしている。

 多くのアメリカ人が隣で多くのホームレスたちが野宿することを好まないことが分かった。しかし今テント村にいる人々はかつてはあなたや私と同じような人々だったのだ。

 この国のいくつかの地域のテント村でなされた事は、全く嫌悪すべきものだ。例えば、フロリダ州のセントピーターズブルグ市の警察がホームレス達のテントをカッターナイフで切り裂いているビデオを忘れることはないだろう。このような情景を見て、何を思うかだ。こういった人々に対する何がしかの憐れみの情を感じなければ、何かおかしいはずだ。テント村に逃げ込むのは、次はあなたの番かもしれないのだ。

 アメリカの多くの都市では、路上で眠ることも違法となる。もしもあなたがホームレスだったとして、あなたがどうするか、私には分からない。アメリカのある地域では、車でも、テント村でも、路上でも眠ることはできないのだ。

 この経済事情の下、自宅から追い出された人々に対してどうすべきなのか? 彼らを一くくりにして壁をめぐらした刑務所に入れるべきなのか? 笑ってはいけない、日ごとにそのような状況に我々は近づいているのだ。

 
◆我々は非常に恐ろしい時期を生きている
 
 貧困がアメリカで蔓延している。フードパントリーやスープキッチン(食糧無料配給所)に群がるアメリカ人の数は2006年から比べて46%増えた。今や4400万人のアメリカ人がフードスタンプをもらって生きている。もしもこういったものが存在していなければ、アメリカの路上は貧窮した人々で溢れていることだろう。

 事態は深刻であり、更に深刻化しつつある。

 来年の初め、失業者を支援していた失業手当給付の期限が切れる。現在まで、多くのアメリカの失業者は99週間まで失業手当の給付を受けられた。それが終わるのだ。

 ニューヨーク・タイムズ紙によれば、これはやっと生活できていた失業者の財布から370億ドルが引き抜かれることになる、という。経済にどういう影響をもたらすだろうか?

 これは失業率が再び上昇しだす時期に起きようとしている。シスコは1万人のレイオフを発表したばかりだ。その他の大企業はまもなくもっと多いレイオフの発表をすることが予想されている。

 経済が落ち込むというその他の兆しもある。クリスマス商品の事前注文が落ちている。ショッピングモールの空き店舗が再び増えている。殆ど全ての主要な世論調査では、人々が経済面では非常に悲観的になっていることを示している。

 では一体なぜこれらがおきているのか? 我々の職はどこに消えたのか? 我々の何百万もの職は労賃がはるかに安い海外に移転したのであり、そこは我々にどんどん迫ってきている。

 アメリカン・ドリームのサイトで、「グローバリズムが我々の職、ビジネス、国家の冨を破壊させた10のステップ」と題する記事を私は書き終えたばかりだ。これは2500語でグローバライゼーションが完璧に我々の経済を破壊したことを表したエッセイだ。この記事が、どうして多くの良い職がアメリカを去り帰ってこないかということをあなた方が理解する助けになれば、と願っている。

 世界の羨望の的であった多くの我々の偉大な大都市が今では悪い冗談になってしまった。

 以下はイギリスの記者がデトロイトを訪ねたときのものだ・・・

 時々、半分壊れた、あるいは半分焼失した、それでも残っていることで都会だったことを思い出させる。痛ましく点々と残っている住宅が以前の面影を示している。時々化粧直しされているものも見える。多くはなにもなされていない。

 多くが訪問者が近寄らないような警告を張り出している。一つの住宅のドアには、「入るならリスク覚悟で」と書かれた言葉が、怒りの顔の絵と共に掲げられていた。

 近くの荒れて、黒コゲになっていて、ガラクタで一杯の場所に入っていった。誰があるいは何がこれらの住宅の中でうごめいていたのかさっぱり分からない。しかしデトロイトのことを笑ってはならない。デトロイトで起きたことはもうすぐあなた方の地域でも起きるかもしれないからだ。

 アメリカは衰退がずっと進んでいる。多くのアメリカ人が職を失い、自宅を失っているので、「見捨てられた者たち」の数はますます増えている。何百万人ものアメリカ人がこれから車の中で、テント村であるいは路上で寝泊りするようになるだろう。

 アメリカ経済は「ノーマル」に戻ることはもはやない。我々は今、「ニュー・ノーマル」を生きているのであり、これからやってくるものに比べれば素晴らしく裕福な状況なのだ。

 痛ましい状況にある人々に憐れみを示していただきたい。経済の実情があらわになってきているので、次に憐れみを必要とする人があなたになるかもしれないのだから。

ROCKWAY EXPRESS 様ブログ内容を転載しました。
Posted at 2011/07/14 22:33:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2011年07月13日 イイね!

「民主主義」というイデオロギーは、金貸しが大衆を愚民化するための罠だった

「民主主義」というイデオロギーは、金貸しが大衆を愚民化するための罠だったにほん民族解放戦線^o^ 様ブログ内容を転載します。

べつに、天使と悪魔のCMをしようというのではない。

荒唐無稽なエンターテイメント映画にははっきり言って興味は無い。

気になっているのは、この映画に出てくる秘密結社「イルミナティ」。

ロスチャイルドや金融の歴史を調べると必ずと言っていい程ぶつかるその名前。

今日は、「オタクもしかして陰謀論者?」と言われるのを覚悟で、あえてそれについて探ってみたい。

  


「反ロスチャイルド同盟」というサイトに、「ロスチャイルドの世界革命行動計画」というページがあり、その下に「イルミナティ」についての記述がある。

まずは、1773年、初代ロスチャイルドが有力な金貸し12人をフランクフルトに集めて行った会議の内容について紹介されている。

「ロスチャイルドの世界革命行動計画」より一部引用してみる。

ここに25箇条が紹介されているが、一般には知識人の常識とされている「民主主義」「リベラリズム」や「自由」や「平等」「博愛」といった概念・価値観について180度の認識転換を迫る内容である。



==================================================

2.政治権力を奪取するには「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は1つの思想のために自らの力、特権を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて手中に収めればいい。

3.「金の力」はリベラルな支配者の権限を奪取した。「自由」が「信仰」に置き換えられても、大衆にはどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせることも可能だ。そして勝者は必ず「我々の資金」を必要とするだろうから、計画さえ成功すれば、既存政府が内敵に破壊されようが外敵に破壊されようが、それは重要問題ではない。

(中略)

5.我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利であり、リベラリズムの中で自発的に放棄された権限に対する権利を我々に委ねた人々の主権者となる権利である。

(中略)

7.群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。暴徒の力は無目的で、無意味で、論拠を持たないために、いかなる側の提案にも影響される。独裁支配者だけが暴徒を有効に支配できる。

(中略)

10.我々は「自由・平等・博愛」という言葉を大衆に教え込んだ最初の民族である。今日に至るまで、この言葉は愚かな人々によって繰り返されてきた。ゴイム(ユダヤ人以外の人間ども)は、賢者であると自称する者さえ、難解さゆえにこの言葉を理解できず、その言葉の意味とその相互関係の対立に気づくことさえない。これは我々の旗を掲げる軍隊を我々の指示と統制のもとに置く言葉である。「自由・平等・博愛」のための場など自然界に存在しない。

(中略)

17.代理人は仰々しい言い回し、大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、のちになれば常におこなえる。「自由」と「解放」という言葉を使えば、ゴイム(ユダヤ人以外の人間ども)を煽って愛国心を駆りたて、神の掟、自然の掟に逆らってでも戦うという気にさせることができる。我々が支配権を得たら、神の名そのものが生きとし生ける者の辞書から消し去ることになる。

(中略)

24.代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則(「民主主義」「自由」)を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。

==================================================

たしかに、「リベラリズム」「民主主義」「自由」「平等」「博愛」「権利」など、これらの言葉が歴史上ことさら大声で叫ばれてきた場面を思い返してみると、アメリカ独立戦争然り、フランス革命然り、共産主義革命然り、上記の引用内容とことごとく符合する。トンデモと言って笑って済まされないものがある。

現在でも、「リベラリズム」と称して行われているのは途上国の市場化は、彼らからの搾取にすぎない事は皆が知っているし、アメリカが「不朽の“自由”作戦」「独裁者から解放」などと叫んで世界中で行ってきた軍事行動を見れば、実は彼らは世界の人々の「民主主義」も「自由」も「人権」も「平等」も鼻毛の先ほども考えていないことは明らかである。

これらの概念が、途上国からの搾取を正当化したり、戦争を正当化したりするための欺瞞観念であることはもはや自明であろう。それが欺瞞であることを知りながら、意図的に概念・価値観を利用してきた連中が存在するのである。

このような欺瞞観念は平気で学校でも教えられてきた。

歴史を振り返って、これらの概念・価値観の欺瞞性を明確にするとともに、近代史そのものを根本から捉えなおす必要性を感じる。

Posted at 2011/07/13 21:48:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2011年07月13日 イイね!

アメリカの軍事援助削減で、パキスタンは中国との連携を深める

アメリカの軍事援助削減で、パキスタンは中国との連携を深める ROCKWAY EXPRESS 様ブログ内容を転載します。

中国と共同生産しているパキスタンのJF-17サンダーファイター戦闘機

◆7月13日

 「オサマ・ビン・ラディン」殺害後、パキスタンはアメリカとの関係が悪化している。その反面、中国との関係が強まってきている。それに対して、アメリカはパキスタンに対する軍事支援を削減、その埋め合わせにパキスタンはますます中国からの支援に頼ろうとしている。

 アメリカとパキスタンは9・11事件の背後でも繋がっているようだから、正に腐れ縁なのだ。しかし金の切れ目が縁の切れ目になりつつある。中東だけでなく南西アジアも変化を始めたようだ。

 欧米の外交筋はアメリカとの関係悪化は、パキスタンの国益にそぐわない、と言っているが、それはアメリカ自身にも言えることである。アメリカがこの地域から徐々に押し出されつつある、というのが概況だ。

 アメリカのパキスタンとの関係が断絶的なところにまでくれば、核を保有するイスラム教国家としてのパキスタンがどうなるか、アメリカも予想できよう。それはどの国よりもイスラエルが懸念する点である。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●アメリカの軍事援助削減で、パキスタンは中国との連携を深める
http://www.cbsnews.com/8301-503543_162-20078219-503543.html
【7月10日 Farhan Bokhari – CBS】

 パキスタンは中国と過去10年間、「緊密で効率的な防衛面での連携」を強めてきたことで、アメリカからの軍事援助が削減される展望の中、その問題を埋め合わせるようになるだろう、とアメリカからの援助が8億ドル削減されるというレポートが出てきた後にパキスタンの高官が10日、語った。

 アメリカとのこのような関係の中、パキスタンの高官はアメリカとの関係の半分をパキスタンとの関係に変更することをオファーすることで中国との関係を強めている。

 10日のニューヨーク・タイムズ紙は、オバマ政権がパキスタンに対する例年の軍事・装備支援の内、8億ドル相当の停止ないしはキャンセルをしていると報じている。これは同国に対する例年の20億ドルになる額の3分の1である。

 このアメリカの決定は、過去にはアフガンとパキスタン国境付近にいるアルカイダとタリバンを殲滅するためのキャンペーンを共に行う中、パキスタン軍との親密な関係を築こうとしていたアメリカの懲罰的意味合いを持っている。

 しかし両国の関係は、5月2日にアメリカの海軍の特殊部隊(SEAL)がオサマ・ビンラディンを殺害した襲撃事件以来、悪化し続けている。

 アメリカの高官はこの襲撃が終わるまでパキスタンの高官へ情報を伝えなかった。主にパキスタンの情報・軍事関連部署の内部のイスラム主義の者たちがアルカイダに事前に通告することを恐れたからだ。

 アメリカの決定に驚愕したパキスタンでは、影響力のある軍が国内にいた120名以上になるアメリカ人教官を国外退去にした。

 10日、CBSニュースに語ったパキスタン高官は、匿名条件で、「このアメリカの軍事援助の削減は予期されていたものだ。ここで中国との長い関係が助けになるだろう」と述べた。

 パキスタンは、2001年の9月11日テロ事件の後、アメリカの対テロ作戦と緊密な連携を取ってきたので、ここ数週間、パキスタンは軍事関連装備の主要な供給元として過去10年間増大している中国の役割に注目してきた。

 過去十年間、パキスタンは中国と共同してJF-17サンダーファイター航空機を生産してきた。パキスタン空軍(PAF)はこのJF-17戦闘機を250機生産する計画でいる。これは歴史上最大の展開となる

 今年初め、パキスタン政府は中国から6隻の新型潜水艦を購入する交渉を海軍が開始することを承認する発表を行った。これは成功すれば、海軍として最大の買い物となる。

 しかしながら、欧米外交筋は、パキスタンのアメリカとの関係の悪化は、中国からの支援にかかわりなく、パキスタンの国益を損なうだけだと語った。

 「アメリカは長期にわたってパキスタンに経済的・軍事的支援をしてきた。これはドルの額を見ても中国をはるかにしのぐものだ」と在イスラマバードの欧米外交官は語った。彼はCBSニュースに匿名条件で、「アメリカとの関係を悪化させることは、パキスタンを孤立化に追いやるだろう」と語った。

 「中国と防衛面で取引関係があると言って、パートナーとしてのアメリカの重要性を軽視すようなことは、パキスタンにとって賢いやり方とは思わない」とこの外交官は述べた。

Posted at 2011/07/13 21:43:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース

プロフィール

「国内最強装備のR50テラノ、タントカスタム 売却 http://cvw.jp/b/123439/41169150/
何シテル?   03/02 23:21
テラノとタントを同時に売却しました。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

シェアスタイル ハイフラ防止機能付き LEDウィンカーバルブ T20 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/03/21 07:06:40
ステアリングシェイクダンパー 取付け 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/03/14 20:04:44
クルーズコントロール(寒冷地仕様) 取付け 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/03/14 20:04:02

愛車一覧

ダイハツ タントカスタム ダイハツ タントカスタム
セカンドカーどす。
日産 テラノ 日産 テラノ
ディーゼル規制でPR50⇒LR50へ買換えました。 仲間も減って来ました(ToT)

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation