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2026年10月26日 イイね!

北海道紅葉ツーリングの思い出(その5)

さて、北海道紅葉ツーリングの思い出シリーズ第5弾。今回は、「へえ・ほう・ふ~ん」という雑多な思い出をいくつか紹介してみたいと思います。

最初は、「真駒内滝野霊園」 場所は支笏湖と札幌市の中間位の場所にあります。


ここは目的地として来たわけではなくて、通りすがりに妙なものを見つけて立ち寄ったということです。立ち寄った理由がこちら。


この場所は既に園内なのですが、このモアイ像が入り口側の道路から見えるわけですよ。なんじゃこりゃというのがお分かりいただけるでしょう。最初は入っていいものかどうかも分からなかったのですが、車がどんどん入っていくのでついて入りました。駐車料金や入場料は不要でした。

冒頭に紹介した施設の名称も後で調べたもので、名前の通り墓地・霊園です。宗派にかかわらず誰でも利用可能な場所らしいですが、観光客もたくさん来ているようなので「公園霊園」みたいなものですかね。

モアイ像が並んでいる理由も面白くて、霊園の公式説明では「モ」は未来、「アイ」は生きるという意味を込め、「生きた証を未来へ伝える」象徴として建てられたとされています。つまり、入口で参拝者を迎えるシンボルなのだそうです。


ここに来たのは10月5日(月)で、旅行期間中唯一の雨模様の天気だったこともあり、モアイ像を見ただけで退園しましたが、いろいろな見どころもあったようでちょっともったいなかったかなというのが感想です。


次は、帯広にある「柳月」 全国各地で実施される北海道物産展なのでもよく見かけるので、知っている方も多いでしょう。あんバタサンやバウムクーヘンの三方六と言えばピンとくる方も。

ここには妻の希望で来ました。開店は午前9時なのですが、それでは遅いと8時半頃に到着しました。


立派な店舗ですが、ここが本店ではなく、スイートピアガーデン店というお店です。妻が並んだのは見えている行列の最後尾です。ちなみに今日は木曜日です。
先頭の方は、椅子を並べて座っていましたが、何時から来たんだか。


皆のお目当ては、バウムクーヘンの商品にならない端っこなのです。商品のバウムクーヘンは一切れでも数百円しますが、端っこは直径20センチ、厚さ3センチくらいの円形状の物が、1キロ600円なのです。

ハア・・・、とても美味しいので、手に入れたいという気持ちはまあ分からんでもありませんが、賞味期限が六日ぐらいしかないんですよ。で、無事に手に入れたバウムクーヘンは、旅行期間中のおやつ等で二人のお腹に全部入りましたとさ。

柳月を後にしてやってきたのは六花亭ガーデン店、こちらもお馴染みのメーカーだと思いますが、お土産を買おうということです。


私的には、とても入りずらいお店です。この店は喫茶部もあるので、買ったお菓子を飲み物と一緒に食べることができます。この空間がとても素敵でした。とても街中にあるとは思えないです。


外に出て、短距離ですが歩くこともできます。


シンボルツリーも見事


居心地のよい場所で、買ったお菓子とコーヒーでゆっくりできました。

次に、北海道最終日の10月13日(火)に立ち寄った小樽の「かま栄」、蒲鉾屋なんですが侮ることなかれ、駐車場には入場待ちの列があり店舗内のレジにも行列ができています。ここに来たのは、出来立ての蒲鉾を食べるためです。

店内ある椅子を何とか確保して、ホカホカの天ぷらを食べる。


想像以上に美味しくて、お腹いっぱいになりました。


工場も隣接していて、ガラス越しに見学ができます。


手作業で整形しているのには驚きました。


さて、最後は私的には理解不能な景色です。いや今は少しわかるかも。
小樽の商店街をブラブラ歩いていると、ひと際行列の多い店舗がありました。最初は、何だこれぇ。という感じでした。すると妻が、ああこれは「ちいかわ」のお店だと。「ちいかわ」って何?


そんなものにここまで並ぶのか。


帰ってから調べてみると、このお店は今年の7月に開店した北海道初のお店らしく小樽限定の商品が多数あるとか。オープン時には入店予約制まで取られていたらしいですね。

にしてもねぇ。皆さんご苦労様です。


今回は以上です。
Posted at 2026/10/26 11:18:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ
2026年10月25日 イイね!

北海道紅葉ツーリングの思い出(その4)

さて、北海道紅葉ツーリングの思い出シリーズ第4弾。今回は北海道を走りながらマップを眺めて、行ってみるかと決めていった場所を5か所紹介してみます。

これらの場所は、いずれも富良野と美瑛にあります。行ったのは10月11日(日)、巷では3連休の中日でした。

朝一で向かったのは十勝岳望岳台。場所は富良野駅を起点にすると43キロほどあります。


本当は目的地の南側に通行止めのある場所に道道966号線が走っていて、おそらく紅葉が素敵なんだろうと思うのですが、十勝岳の噴火警戒レベルが3に上がった影響で通行止めになっているのです。

午前9時前に到着しましたが、ここから散策できるルートの起点にこんな看板が


ここが立ち入り規制である火口から3キロギリギリの場所らしいです。で、前方に見えているのが十勝岳で、噴煙が立ち上っています。


仕方がないのですが、歩いてみたかった。


振り返ると、富良野や美瑛を見下ろします。


雄大な景色でした。




次は、ここに来る途中に通過してきた美瑛白金温泉にある白髭の滝。


ここは美瑛観光の定番の場所で、白金橋という名前の橋の上から眺めることができます。岩の隙間から流れ出しているように見えます。




川の流れの下流方向を見ると、素敵な紅葉を見ることができました。また流れる水が青いんですよ。




次は白金青い池。先ほど紹介した白髭の滝の川の下流に当たります。私がここに初めて来たのは今から16年前ですが、当時は無料の砂利敷の駐車場から100メートル以上歩いて行ったように思います。現在は観光客の増加に対応して、池の近くに新しい有料の駐車場が整備されていて、ものすごい数の観光客であふれていました。


しかし駐車場代を惜しんだ私は、道路際の駐車スペースに車を置いて200メール以上歩いて行きました。車を置いてふとそばの看板を見ると・・・・・、これ昨日だよな。妻と顔を見合わせましたが、見なかったことにしました。


池は昔のままとても綺麗でした。紅葉との対比も素晴らしいです。




冥途の土産


次はファーム冨田。言わずと知れたラベンダー畑の聖地。最盛期に来たことは無いのですが、渋滞等で入るのも難しいとか。しかし季節は秋、ガラガラの駐車場で難なく入場


初めに目に入ったのは「とみたメロンハウス」で、冨田ファームに隣接してあります。


メロンの季節は終わっていると思っていたのですが、元気に営業してました。せっかくなので、美味しくいただきました。


とことこ歩いて隣のファーム富田へ。秋ということで期待していなかったのですが、さすがにラベンダーだけで終わらせるはずもなく、色とりどりの花が植えられていて多くの観光客で賑わっていました。花はキンギョソウやけいとう、サルビアなどなど。見事でした。






ラベンダーソフトも美味しかった。


気をよくして、ここがこうなら四季彩の丘も良いかもと行くことに。距離にして17キロほど。


これは凄い。・・・驚愕、・・・圧巻。以前来た時よりパワーアップしているような。しかも、ここは入場無料なのです。






富良野は秋も花を楽しむことができると実感した一日になりました。また、とても充実した一日を送ることもできました。


今回は以上です。
Posted at 2026/10/25 12:26:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ
2026年10月23日 イイね!

北海道紅葉ツーリングの思い出(その3)

さて、北海道紅葉ツーリングの思い出シリーズ第3弾。今回も行く前から楽しみにしていた場所を3つご紹介します。

一つ目は美幌峠 場所は屈斜路湖から国道243号線で美幌町に抜ける途中にあります。屈斜路湖を見下ろせる景色の良い場所で有名です。ここには道の駅もあるので立ち寄る人も多いですね。ちなみに私は3回目の訪問です。


10月8日(木)に宿泊した屈斜路湖プリンスホテルからは、ごく近い場所だったのでチェックアウト後に朝一で行きました。

居合わせた地元の方に撮っていただいた1枚


この日も快晴でした。




二つ目は開陽台 美幌峠から東に車で1時間半ほど走った場所にあります。行政区的には標津郡中標津町になるみたいですね。


ここもツーリング族にはお馴染みの場所ですが、展望台とトイレしかありません。


地球が丸く見えるといわれれば、そのようにも見える。いずれにしても素晴らしい眺望です。


こっちは反対側の眺望


最後が日勝峠です。ここは日高山脈によって分断されている西部と東部を結ぶ国道274号線の帯広寄りにあります。


今は北海道横断自動車道ができたので楽になりましたが、かつては両地域を結ぶ唯一の国道できわめて重要な物流ルートでした。日高山脈を越えていくルートは過酷であると同時に大自然の中を通るルートでもあり、きっと紅葉が綺麗だろうと思って走ろうと決めていました。

10月9日(金)帯広から富良野に向かって走る時に立ち寄りました。


十勝平野


日勝峠から北方の日高山脈


このルートの紅葉は、日勝峠を越えて占冠村に向けて下っているルートが素晴らしかったです。山一面が赤や黄色に彩られて目を奪われました。




この日は、帯広から富良野までこんなルートを走りましたが、占冠村から富良野に通じる国道237号線でも素晴らしい紅葉を見ることができました。




この日は富良野の駅近くのホテルに投宿しました。巷では今日から3連休に突入です。事前に行こうと決めていた場所はこれくらいです。あとは北海道に入ってから決めていった場所を少し紹介してみようと思っています。

もう少し続きます。
Posted at 2026/10/23 05:58:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ
2026年10月22日 イイね!

スペーシアギアにドラレコをDIY装着してみた。

ロードスターRFの後継車が納車されて程なく北海道にツーリング旅行に行ったので、なかなか手が回らなかったスペーシアギアにようやく目を向けられるようになりました。

先週末にアマゾンでドラレコを含むいろいろなパーツを発注し、昨日届きました。今日は、走行するうえで喫緊の課題であったドラレコを装着しました。機種はコムテックのZDR-750Dですが、この機種にした深い理由はありません。発売時期が今年の4月だったので新しい機種が良かろうという程度です。




中身はこれ


ドラレコの装着は初めてだったので、必要と思われる工具なども一緒に調達しました。




作業開始は本日の午前9時過ぎです。YouTubeで同じスペーシアギアにドラレコを装着する動画があったので予習はばっちりです。

まずは電源の取り出し


グローブボックスを外すと、左側にヒューズボックスが見えます。


カバーを外す


ACCの15Aヒューズから電源を取り出しました。


内装を剥がして、電源ケーブルを下から上に


カメラの作動確認後、位置決めをしてフロントウィンドウに貼り付けて電源ケーブルとリアカメラケーブルを接続して配線


内装を戻しつつ、リアカメラケーブルを天井と側面のカバーの隙間に押し込んでいく






リアゲート付近まで配線したら、蛇腹を通してリアゲートの穴から出してリアカメラを取り付けます。






中から見るとこんな感じです。リアワイパーがふき取る範囲内にカメラを設置しています。


これで完了です。写真で作業を追うとあっという間のように見えますが、動画を再確認しに部屋に戻ったり時間のかかる場所があったりして、すべて完了したのは午後1時過ぎでした。

カー用品店で買って取り付けると6万円くらいかかるとのことだったので、初めてのDIYに挑戦しました。かかった費用は、ドラレコ本体が26,784円、ヒューズ454円と検電テスター549円及び内装剥がしが1,590円で、総合計が29,377円でした。養生テープやクリップ及びラジオペンチ等の工具は手持ちの物を使いました。

慎重に作業を進めましたが正直ちょっと失敗した個所などもあり、専門業者に代価を払って取り付けることには、安心で綺麗という点では意味があると思います。ともあれ初めてのドラレコ取付は貴重な体験となりました。

あとは、アクセサリー類を順次取り付ければ本格的な運用が開始できます。そのあたりはまた別のブログで紹介してみようと思います。

今日は以上です。

Posted at 2026/10/22 15:05:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 徒然日記 | クルマ
2026年10月21日 イイね!

北海道紅葉ツーリングの思い出(その2)

さて、北海道紅葉ツーリングの思い出シリーズ第2弾。今回は、前回に引き続き行く前から楽しみにしていた場所を3つご紹介します。いずれの場所も初めて行った場所ではありません。

1つめは三国峠。今回が4回目かな。場所は北海道のど真ん中ともいえる場所で、大雪山国立公園の中にあります。


層雲峡でロープウェイに乗った10月7日(水)に、帯広方面に抜ける国道273号線を走行中に車を止めました。ここは標高1,139メートルで、北海道の国道で最高標高地点です。




ここからの眺めも雄大ですが、


ここから300メートルほど進んだ場所から見る、松見大橋とその背景の景色が素晴らしいのです。前回来た時には国道の端っこを歩いて見物に来ましたが、今は車道と分離するコーンが立てられていて安全に配慮されていました。見物人が多くて危ないと判断されたのでしょう。

私がこの場所を知ったのは、日本百名道(大泉書店)という本で、最初に北海道にツーリングに来た時に見て感動しました。と同時に日本の土木建築技術の高さを実感しました。




なお、層雲峡から三国峠を越えて士幌町に至る国道237号線は、絶景に次ぐ絶景で北海道に来るなら何としても走っておきたい道路です。有名なタウシュベツ川橋梁もこのルート上にあります。写真は国道237号線を走った3年前の写真です。


二つ目は「ナイタイ牧場」。この場所は3年前ロードスターRFで富良野ミーティングに一人で来た時に、初めて来ました。ここも是非妻を連れてきたいと思っていた場所です。

先ほど紹介した三国峠から士幌町に下ってきた右手方面の丘陵にあり、同日立ち寄りました。


ここは日本一広い公共牧場(東京ドーム358個分)というだけあって、ナイタイテラスと呼ばれる展望施設までが、とても長いです。しかしたどり着いた先に待っているのは、帯広方面を一望できる息をのむような絶景です。


この場所も天候に左右されます。霧で何も見えなかったという投稿も多いですが、逃すにはもったいない場所です


で、あまり知られていないようなのですが、この施設の少し上に妙な場所があります。いかにもここに車でも置いて写真を撮ってねと言わんばかりの場所です。何も表示が無いので本当の目的は知りません。

でも、絵になると思いませんか。


こっちは3年前の写真です。すぐ近くの場所ですが駐車場からは見えないので、もし行ったら迷わず行ってください。ほとんどの人が施設の前に車を止めてそのまま帰っていきます。


三つめは摩周湖です。霧の摩周湖と言われているとおり、私は過去2回来ましたが、2回とも霧の中で見たことがありませんでした。今回が3度目の正直であると同時に最後の挑戦でした。

10月8日(木)帯広のホテルを出発し、一路摩周湖へ向かいました。青の実線を走って175キロ。北海道は広いです。


天気が良いので今回は大丈夫だと信じていましたが、途中立ち寄った売店のおばちゃんが、「今日は風が強いので大丈夫よ。」と言われて心強く思いました。

第三展望台の駐車場に着いたのは午後2時半を回っていました。ちなみに第一展望台というのもありますが、有料です。車を走らせていると道路におばちゃんが手を振りながら出てきますが、無視して第三展望台の駐車場に向かいます。無料ですが、トイレ等はありません。


駐車場から階段を上って展望台に上がります。

・・・・・初めて見えました・・・・感動しました。涙が出そうでした。




冥途の土産




振り返ると、硫黄山の向こうに屈斜路湖が見えています。


今夜の宿は、屈斜路湖の湖畔にある屈斜路湖プリンスホテルです。この旅唯一の贅沢です。

今回は以上です。
Posted at 2026/10/21 11:07:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ

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「北海道紅葉ツーリングの思い出(その5) http://cvw.jp/b/12363/49383852/」
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