横着!ブローバイガスオイルキャッチタンクの取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
さて、マフラーを換装しやすくするため中断待機していた分離機にステンフレキ管を取り付けます。ま~っ後は野となれ山となれ~♪
入るまでは勾配を下げて作りなるべく長く経路を作り液化しやすくします。出口からエアクリBOXへは登りを素直に短距離でつなぎます。
下からの廃汚水管は分離機容量不足を補うべくなるべく長く多めにたまるように企みました。
さて細工は流々?仕上げは・・・・・どうなる事やら。w
2
まずエンジンからの長い経路をフレキ管を曲げて作ります。作業は現場合わせと感。フレキ管は、髷の最初う曲率が径の3倍までで13Aなら40mmってとこでしょうか?3次元を考えながらうねうね曲げてゆきます。角々に曲げないように適当な感や管を挟んで曲げ曲げします。w
3
端っこのねじをロックナットで留める方向を考えて曲げ最低3節余らせてカッターで切ります。大丈夫かいな?ドキドキwww
切った端っこは端末処理機で3節を押しつぶして末端処理をします。
4
何とも言えない曲がり方をさせてしまいました。後から狭い所に押し込んで行き他の部品に当たらぬよう微調整(無理やりうにゅうにゅ曲げること)を加えます。www
両端から曲げれば加工しやすいのですが材料が無駄になると厭なので片方からだけ攻めます。w
5
末端処理器に3節挟んでこれから押しつぶすところです。
この辺りからステンフレキ管などにこだわらず素直にホースにしておけばちょいちょいのぽいで工作完了なのにと心の葛藤が始まります。
私は負けない!・・・・・・・・・・はず・・・・・・・だけど・・・。w
6
ケチだから正規のブローバイホースも切り捨てるのが嫌で切断面にL字のホースジョイントを互い違いに差し込み二つを縛って補強することにしましたが・・・。狭いし工作精度から思うように締め込めないし液体パッキンは垂れてくっつくし出血の多い小腸OPって感じです。
あ~っもうイライラします。w
美人の看護師さんが額の汗を拭いてくれなきゃ僕チン厭なんだも~ん。
7
ぐにぐに押し曲げながら何とか収まりました。電気部品のコイルやプラグコードに触れないようにするのに神経使います。w
下のほうのフレキ管は保護のためTOYO-ホースに通します。
末端はエンジン右端のボデイ部品穴にステン針金で縛ってみました。
端っこの黒いねじを緩めると美味しい密造酒がたらたらと流れだして・・・・って事は無いと思います。w
8
何とか収まりました。外したテスト中のマフラーを大和に持って行く時間が迫り焦りまくっています。
お友達は、「三種混合の添加をするとがっちり圧縮圧が上がってブローバイガス出ませんよ~」って言います。
かなり気落ちしますが此処まできたら行くところまで行きます。
最後に分離器の代わりに黄銅の三叉チーズででも良いくらいの分離量なら換えても良いかなとか気弱になったりしています。w
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