オーディオパネル成形その1
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最近メーターやらコントローラーやらボタンやらが増えてきたので綺麗にまとめられないかというのが最近の課題でした。
今回はオーディオパネルを成形し、メーター等を綺麗に配置しようというレビューです。
マズは純正パネルの写真から。
写真はパネルを赤く塗る前でエアコンの操作パネルも移設する前の写真です。
こう見ると純正って何だか安っぽいね(>_<)
この後エアコン操作パネルを移設し、そこにPIVOTのVUメーターを2発入れ、パネルの色も赤に塗り替えました。
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とりあえず、メーター等の配置を決めないと加工に入れないので。。。
上の2DINはそのままナビを入れるとして、元のエアコン操作パネルがあった場所にはブリッツのブーコンとパワーメーターを入れることにし、シガーソケット、リア窓の熱線のスイッチ、ハザードスイッチのあるあたりにVUメーターを2発入れ、間にスタータースイッチを入れることにしました。
なのでシガーソケットは廃止、他の2つのスイッチはどこか適当な場所に移設します。
位置も決まったところで加工に入るわけですが、VUメーターが入る部分はφ60の穴にしなければならないわけですが、円穴成形は非常に困難なので、今回はDefiのメーターを買うとセットで付いてくるメーターフード(写真)を流用して加工することにしました。
Defiのメーターに1つも使ってないので箱の中に大量に( ̄▽ ̄;)アセアセ
捨てようかどうか迷ってたけど捨てなくてヨカッタ♪
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早速加工し始めます。
もうここまできたら躊躇なんてしません( ̄▽ ̄)ニヤリ
ガリガリ・シコシコ逝きましょう(笑)
もちろん電動工具なんて一切使わず手作業で(爆)
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で、ある程度削ったらDefiのフードを合わせます。
位置、角度を決め左右が同じになるように仮止めします。
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仮止めしたフードをホットボンドでパネルと接着していきます。
裏側は見えない部分なんで少々多めにボンド盛りました。
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フードが固定できたら次はブリッツのコントローラー&メーターを入れる部分の作成です。
素材はアクリル板を使います。
白い部分がアクリル板(白い紙が貼ってある状態)です。
取りあえずパネルに合うように形を整えます。
同時に、リア熱線のボタンがあった場所(メーターフードの間)の穴もアクリル板で塞ぎます。
ここは後でパテを盛ってしまうので大雑把です。
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アクリル板がパネルの形になったら、今度は中をメーターの形にくり抜きます。
くり抜いたらメーターフードと同様にホットボンドでパネルに固定します。
これでパテを盛る準備ができました。
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写真は少し飛ばしてしまったのですが、上の写真の後にグラスファイバーパテを盛って大まかな形に削り、厚づけパテを塗ったところです。
ココから削って形を出していきます。
形が出ない場合はまたパテを盛って削って、盛って削ってを繰り返して納得がいくまで行います。
→オーディオパネル成形その2に続く
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