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2018年07月14日 イイね!

新型 ジムニー(JB64)5MT 試乗車で走り、購入⭐️

新型 ジムニー(JB64)5MT 試乗車で走り、購入⭐️ジムニー XC 5MT (JB64)とても素晴らしいクルマです。
このまま基本に忠実に大きく変えないで、ずっとずっと作り続けて欲しいクルマです⭐️
Posted at 2018/07/14 20:55:53 | コメント(0) | 新車情報・試乗 | クルマレビュー
2015年11月15日 イイね!

デミオ 15MB 試乗記 インプレを書きしました

デミオ 15MB 試乗記 インプレを書きしました新型 デミオ 15MB に 試乗してきました!
2016年10月22日に追加発売となったマツダ デミオ15MB (1500cc ガソリン)6MT、車重 1000kg、全てに渡って素晴らしい仕上がりのクルマでした。
テストしたのは15MBにユーティリティーパッケージ(5.5J×16インチアルミホイール&185/60R16タイヤ、ダークティンテッドガラス(リヤドア、リヤゲート)、CDプレイヤー、6:4分割可倒式シートバック)をオプション装備した仕様でした。



デミオ15MBの走りを一言で表現するなら『これぞデミオ、これぞマツダ!』です。


オレのイメージしていたマツダの走りにやっとしっくりくるクルマが出た!
小気味よく軽快な吹け上がりのエンジン、適切なギヤ比のミッション、機敏に動くシャシーセッティングはFFでありながら、NA/NBロードスターを作ったマツダらしいセッティングで凄く楽しい!!
『なんだ、やれば今の環境の中でもこの走りできるんだ』ってとっても嬉しくなったし、ハッチバックに乗る必要があるなら今すぐ欲しいくらいです。



具体的にはまず、エンジンの吹けあがりが自然で良い。電制スロットルの違和感は0ではないものの最小限です。 中身はNDロードスターと同じエンジンということですが、パワー、トルク共に発生回転数が低めの設定のためか、こちらの方が発進からトルク感があり、元気がいいです。アイドリングからカラ吹かしでNDはワンテンポおいてから鋭く吹けあがりますが、こちらはほどんど遅れなく吹けはじめ、その後は普通です。いや自然というべきか。
最大出力の数値はNDが131PS、デミオ15MBは116PS。


ギヤをローギヤに入れて走り出した瞬間、『楽しい!』すでに叫んでしまいそうです。そう、マツダの4気筒エンジンに4.3ファイナルギヤの組み合わせは黄金比ですね。しかも今回のデミオは6MTです。歴代デミオは5MTでどうしても1〜3速のギヤ比が離れていましたが今回はかなりクロスミッション!しかもギヤ比が適切でかなり気持ちいいです。ちょうどNA/NBの5MTの感覚に近い。しかも6速があるから、高速実用燃費も良さそうですね。

乗り心地がいい。すっきりしていて、決してゴツゴツしすぎていないし、ダンパーもしっかり仕事している感じです。車高も少し低められているのがちょうど良い効果を出しているのかもしれません。
モータースポーツ用というか普通にスポルトでこのまま売れるのでは?

コーナリングするとステアリングを切った分だけ、軽快にシャープにコーナリングします。
ZOOM ZOOMを言い出した初代アテンザとかロードスターとか思い出すシャープさがあります。もちろん市販車の範囲ですが、これぞマツダ!って感じです。ゆっくりしなやかな動きの最近のマツダですが、オレはこちらの方が好みです。これは15MBだけではもったいない!是非、普通にスポルトも設定して、6ATモデルも設定して、多くの人に乗ってほしいセッティングです。


15MBは本当、『運転の練習に適している』のではないでしょうか。
『マツダの走り』って人それぞれイメージするものがあると思いますが、オレがマツダ好きになったのはNA/NBロードスターやデミオの小気味良い走り、軽快感だったのだったのかも?と今回、気がつきました。
『運転の練習に適している』と感じるのは上手乗れたら、それに応えて楽しい走りをクルマが返してくれる。
ちょっとラフに扱えば、「それは違うよ」とクルマが教えてくれること。それがあるからマツダ好きだったのかもしれません。


最近のマツダは確かに良くなった。誰が乗ってもどう扱ってもしなやかに加速、減速、コーナリングができるのですが、ちょっとラフに乗って、「しまった!」って思ってクルマがスルリとカバーしてくれるし、「よし、今のは決まった!」ってバッチリな走りをしてもいつもと変わらず85点コーナリングに収められてしまうのがとても気になっていました。だから、マツダ車良いとは思いつつも買ってチューニングしたら、自分好みにできるのか!?時代の流れ、制御で仕方ないのか!?とても気になっていただけに、今回の15MB体験はとても有意義なものでした。

『なんだ、やれば出来るんじゃん!』

嬉しい。デミオ15MBは気持ちいい。ということはNDも同じようにチューニングできるだろうし、他の最近のマツダの中古車を買ってきても・・・??これは楽しみになってきました。

Posted at 2015/11/15 16:44:52 | コメント(7) | トラックバック(0) | 新車情報・試乗 | 日記
2015年05月23日 イイね!

新型 NDロードスターの試乗インプレを書きました

新型 NDロードスターの試乗インプレを書きました新型NDロードスターに試乗してきました!

5月20日に正式発表、21日発売となった 新型マツダロードスター NDの全てのグレードに試乗することが出来ました。最もベーシックなS 6MT、Sスペシャルパッケージ 6MT、Sレザーパッケージ 6ATです。
「ND試乗インプレを書いてくれ〜」ってありがたいメッセージを何人かのお友達にいただいたので、Thanks Day in Japanで乗った市販プロトの経験も交えて感想を書きました。確かにオレはNA、NB、NCと何台も乗り継いでいるのでロードスターは本当に好きなクルマのひとつです。
NDはアルミをたくさん使って約1トンまで軽量化していたり、先代のNCの2.0ℓ170PSから1.5ℓ131PSエンジンへと排気量をダウン、全長も歴代で最も短くコンパクトにするなど割り切った設計でマツダの意欲作として注目されています。
高い内外装の質感と相まって『大人のスポーツカー』な雰囲気が歴代で最も強く感じられます。オレの周りでもこれまで1クラス上のスポーツカーや輸入車に乗っていたオーナーさん達が注目し、購入を検討しています。

NDロードスターの走りを一言で表現するならば『誰もがライトウェイトFRオープンスポーツの走りを気軽に楽しめるクルマ』間口のとても広いクルマです。これまで歴代ロードスターが楽しさと引き替えに持っていた乗りにくさ、扱いにくさといったネガティブな面(これらはほんの僅かですが)を徹底して改善に次ぐ改善を行い、とにかく乗りやすく、気持ち良さを感じられるようにと、今のマツダが考えるライトウェイトスポーツのあるべき姿を具現化したモデルです。誤解を恐れずに言えばちょうど提携関係を結ぶと発表されたトヨタ的な親しみ易さがプラスされたロードスターとも言えるかもしれません。



キリリとした鋭いデザインは歴代ロードスターと一線を画すもの。小型LEDライトを採用して精悍なイメージになり、ボディを大きく見せるようにデザインされています。ボディの面の質感がとても高いのですが、市販バージョンはプロトとは異なり、量産化のために車高が少し上がって、アルミを採用しているボンネットとフロントフェンダーとの隙間なども若干ですが広げているようです。

ベーシックなSに乗り、走り出してみるとボディの軽さを感じさせるような軽快な走り出し。エンジンも軽快に回り、乾いたエキゾーストノートと息の長い加速感が続きます。シフトフィールはスムーズで速度がするすると上がっていく、爽やか系の走りです。サスペンションはしなやかに路面を捉え、軽量スポーツカーにありがちな突き上げや硬さはなく、大人な感じで優しく走ります。クルマの動き、ロールはちょっと大きめの設定。センターメーターやアグレッシブなフロントデザインから想像するよりずっと洗練された走りで普通に『ロードスターな感じ』です。
どの回転域でも扱い易く、トルクはフラットですが、発進時とシフトアップした直後のトルクの立ち上がりがしっかりしていて一度落ち着いてから再加速し、『速そう』な感じを演出しています。まさにNDのボディサイドデザインのようなグッ、ギュ、プォーン!って感じの加速です。
コーナリングはSスペシャルとの明確な違いを街中での走りでは見つけ出しにくいのではないかと思います。以前、市販前のバージョンに乗った時には着座位置が後ろであるためかリヤが回り込む時に違和感を感じたのですが、今はほとんどSスペシャルと同じように感じます。少しだけSスペシャルが機敏かな?ロール少ない?気のせいかな?と思った程度です。NA、NB、NCからでもそれほど違和感ないように進化しました!


オレが最も驚いたのは6AT仕様でした。スポーツ走行のようなシーンでは6MTがもちろん良いのですが、街乗りに関してこの6ATモデルは本当に良くできていました。デュアルクラッチ、CVTなどありますが、このATはそこそこダイレクト感あるし、シフトダウン時の空ぶかしもバッチリ決まります。トルコンATとしての完成度はかなりのもので、使い易いパドルシフトでついつい楽しんでしまいます。NDのしなやかな足回りやハンドリングには6ATの方が走りのリズムが合っていると感じました。

そうそう、試乗車でブン回されているにもかかわらず、燃費計は12.6km/ℓ!!!きっと日常燃費は14km/ℓくらいでしょうね。高速は20km/ℓくらい行くのでしょう。抜群の燃費性能と走りの両立がNDの凄さですね。




ドライビングポジションは自然で乗りやすく、車両感覚も掴み易いです。先代NCはやや斜め後方が確認しずらかったですが、NDは視界も良好です。
本革シートもファブリックシートも座り心地良かったです。ホールド性もいい感じです。
ドアパネは上部がボディ同色で各色あり!大人な雰囲気でデザインされた内張りは高級感たっぷり。このドア、開ける際には要注意です!あまりに軽い操作感で、いきなりドバーッと全開になってしまうことがあり、隣のクルマや壁にドアパンチしてしまいそうです(笑)


ペダルは自然な配置、アクセルペダルはオルガン式。
フットレスト後方の膨らみは触媒を避けるためのようです


細身のステアリングは形状、革の感触がとても良いです⭐️
電動パワステは軽めのフィーリングが好きなオレには慣れればこれでも良いです。ただし切り始めのカチャっとなる感じはせっかくFRスポーツなのでもう少し熟成して欲しいです。



シフトノブの本革はこんな感じ



メーターはロードスター初のセンターメーター。インジケーターの液晶表示やメーターリングなどの質感は高いです。



運転席に座ってボンネット裏のボルト&ナットがむき出しに見えるのが気になりました。プレミアムを名乗るなら、86/BRZやZ34のように見えないようにカバーをつけて隠して欲しいかなあ。



インパネの質感はプラスチックはそこそこなものですがオレはこれくらいがロードスターらしくていい感じです。Sもスペシャルパッケージもこれが基本。レザーパッケージはここもレザー張りでステッチが入ります


USBなどのジャックはシフトノブ前に2つあり、プロトタイプにあった未使用時のカバーなどは省略されています
SグレードはUSBとAUXがそれぞれひとつずつでカバーがあります


助手席後方に隠されているETC挿入BOX
これは教えてもらうまで、発見できませんでした(笑)


最新エンジンSKYACTIVが載ったのは歴代ロードスター初。エンジンルームはオーナーが楽しめるようにとアルミのフラットなカムカバーになるなど工夫されています。吸気はフレッシュエアを吸えるいい位置にあるし、綺麗にデザインされたエンジンルームですね。1.5ℓは完全フロントミドシップに搭載されています。左右のフェンダーでっぱりはダミーなのでストラット上部までの距離はかなりあります。エンジンは現代に求められるエコ性能をクリアした上で軽快な吹け上がりを実現しています。
1500ccで131PSです。レッドゾーンは7500rpmなのは鍛造クランクシャフトを採用したから。SKYACTIVシリーズで最も自然で気持ち良いエンジンです。全体として静かでエンジン音より乾いた排気音が軽快に聞こえてくる感じ。軽快な吹け上がりはもちろん、吹け落ちも素早くなったのはプロトからの進化。現代の排ガス規制の中、これは凄い


テールはかなり絞り込んでいてコンパクトで優しい印象です。NAと比べても上部はかなり絞り込んでいますね。



トランクは開口部が歴代で最も狭いですが、深さがあり、飛行機の機内持込サイズのバックが2個入る。トランクリッドはアルミ製。




歴代ロードスター大好きなオレですが、「今、NDロードスターをToshiさん買うの!?」と聞かれると現状ではないです。今ひとつピリッ!としたモデル、あるいはベース車として手頃な価格のモデルがないと思うからです。
マツダも公言しているようですが、今回のNDロードスターは細く長く次の10年に向けて売っていく計画で順次魅力的なモデルが追加されていくようです。海外では2.0ℓで160PSモデルも存在し、これはきっとブレーキ、ミッション、デフなども強化されたモデルです。日本向けに発売されるとすればNB時代に習って考えれば『RS』というモデルになり、ビルシュタインと大径ブレーキ、大型ラジエター、フロア補強が追加されるのでしょうか。グローバルカップカーのベースにもなっているであろうこのモデルがオレはとても気になります⭐️


この『RS』があるとしたら、その装備で1.5ℓを積んだモデルは『NR-A』となって発売されるのではないでしょうか。パーティレースのベース車がいつ発売か?それも気になります。きっとこれらにはスタビ、トルセンLSDが装備され、装備はシンプルでしょうからオレの好みになりそうです。更にRHT(リトラクタブルハードトップ)モデルも追加されるのでは?という噂もあります。クーペ(クローズド)モデルもありそうなデザインな気もします。すっかり忘れそうですが、兄弟車でフィアットかアルファかのバージョンが出そうなことも気になるし・・・。あれが噂通り1.4ℓターボで出るなら、NDにもしかしたら1.5ℓターボモデルとかも出るかもしれないし・・・。トヨタと提携したということは2年か3年でトヨタからもロードスターの兄弟がでるかも!?など妄想は膨らむばかりです。




オレは26年前、デビューしたばかりのユーノスロードスター(初代NA6CE)のスペシャルパッケージを買った。でもサスペンションがソフト過ぎてKONIとレーシングビートサスを入れて乗っていましたが、ビスカスLSDの効かなさは峠でも悔しく、機械式LSD欲しい!バケット欲しい! エンジンチューンしたい!と思っていたところでM2が発売され、ショック(笑)。その2年後に中古のM2 1001に出会い、乗り換え、今まで20年乗っています。
その後、ロードスター2台所有した際もNB8CはRSモデル、NB6CはTD-1001R、NCはNR-Aでした。その時もSやスペシャルパッケージは存在していましたが、オレが選択したのはスポーティモデルでした。だから『オレのND』はまだ発売されていないのです!ここで買っては26年前と同じ過ちに後悔するでしょう。NA時代の苦い経験は忘れません(笑)。

NDは『歴代も最もコストと時間をかけて開発されたロードスター』として今後も歴史に残る存在になるでしょう。だからいつかは所有してみたい。しかし!現状のラインナップモデルはかなりソフトなタッチであり、すべての操作に対して『オレとしては』スポンジーに感じるため、正直NAのようなシンプルなダイレクト感は得られませんでした。もちろん、近年のマツダ車SKYACTIV軍団の中では最もダイレクトでスポーティなのですがどう乗っても『普通に走ってしまう』ことが不満というなんとも贅沢な悩みなのですが、オレがロードスターに求める感覚とはまだ一致していないかなあ。でも『この親しみ易さこそロードスターだ!』『オレには十分に刺激的!』と感じられる方にはこれがベストだし、エントリーモデルとして『FRやスポーツカーは敷居が高い』と感じていた人にはとても良いモデルだと思います。そして『もっとピリッ!とした走りが欲しい!』というオレみたいな人たちに対してはきっとマツダがRSやNR-A、または低価格ベースモデルなど、遠くない将来に出してくるでしょう。
今はこのFRライトウェイトシャシーをマツダが開発し、発売してくれたことを素直に喜び、今後の改良と熟成、そしてオレの欲しくなるような追加モデルに期待したいと思います。

最後に今回貴重なND試乗の機会をいち早く与えてくださった湘南マツダ平塚店のみなさん、ありがとうございました!
Posted at 2015/05/24 04:00:03 | コメント(12) | トラックバック(0) | 新車情報・試乗 | 日記
2015年04月04日 イイね!

ホンダS660 6MTの試乗インプレ書きました!

ホンダS660 6MTの試乗インプレ書きました!HONDA S660に試乗してきました!S660の試乗インプレッション書いてくれ〜ってありがたいメッセージいただいたので、感想を書きました(笑)
オレはビートをロードスターと2台所有していた時期がかなりありましたので、久々に出たホンダのコンパクトミドシップスポーツにワクワク興味深々です🎵

痛快ハンドリングマシン⭐️
こんな格好いい、小さなクルマが動くことに感動⭐️
小さなスーパーカーといった感じでした。

荷物の積めない2シーターですが、様々な条件が許される方ならば是非、乗ってみてほしいです



人が多かったですね〜。物凄い人気でした。
フロントボンネットとエンジンフード開けた姿格好いいですね⭐️



モーターショーで展示されていたデザインイメージをよくぞ、ここまで再現できたなあ〜と感心してしまう凄いデザインです。しかも全幅は1475mmという軽規格に収まっているというのですから凄い。これならワインディングでもアウトインアウトのライン取りできますね。笑)


低いボンネットとこのリヤデッキデザインはラゲッジスペースをほとんど持たないことで実現したデザイン。
フロントフード内は幌をしまうスペースがありますが、とても薄く、ラジエター直後のために熱を持ちますので手荷物は車内にしかおけないでしょう。身長170cmくらいのドライバーなら、シート後ろに薄いバックくらいなら置けるか?

絞り込まれたテールデザイン
ユーノスロードスター(初代NA)があったのでS660と並べて比較写真を撮りました⭐️


いい部分は

NAみたいなドアノブがなんか嬉しい


モーターショーのコンセプトカーのようなドアミラー⭐️


コンパクトなヘッドライトはLEDで優しくて格好いい感じ

テールもLED


センターマフラー!よくこれで販売できたなあ


控えめなリヤスポイラーは速度が上がると可動


インテリアは未来的な造形


未来的なメーターは優しい雰囲気で文字の書体が気持ちいい


スイッチパネルの質感がいい


助手席前のソフトパッドが好き⭐️


USBジャックカバーがあるのが嬉しい。手前にスマホとか財布とか置けます


着座位置が超低いけどドラポジが決まる!
クッション性、ホールド性、とってもよかった。気持ちいいシート

革シートの質感はこんな感じ


ステアリングの質感は写真では?と思ったけど、実物はよかった。カーボンパネル類もちょうどいい。
電動パワステのフィーリングはとても自然な感じ。フィット流用とは思えない

軽自動車初の6MT⭐️これでクロスミッションのまま、高速巡航が楽になります!
シフトフィールは横置きエンジンの中では素晴らしい。
ギヤ比が実に適切で気持ちいいのが印象的でした。


クラッチは適度な重さで扱い易い。吊り下げ式のアクセルとブレーキ。
ヒール&トゥーがし易いのが印象的。
特にブレーキは素晴らしい制動力!


カーボン調ドアパネはプラスチックで、質感はそこそこですが、このくらいがスポーツカーらしいかも。ドアの開閉音がいいですね


P/Wスイッチとリヤクォーターパネルウインドも電動P/Wです!開けるとエンジン音がダイレクトに入ってきて、レーシーなサウンドを楽しめます。屋根を閉めてここを開けた時がもっとも大きい!
もちろん、風も入るので電動エアロボードみたいなものですね。閉めると静かで会話できます。これ、面白い!


エンジンはミドシップ(運転席の後ろ)に搭載。横置きで少し搭載位置は高め。エンジンサウンドはDOHC3気筒ターボですが1300ccNAのようなフィーリング。想像よりも普通なサウンドですが、16インチタイヤ(なんとアドバンネオバ!)をクロスミッションを活かしてグイグイと加速させます!レッドゾーンの7700rpmまでグィーン!って感じで加速します。5500rpmから最後は詰まり気味で自主規制だから?嬉しいレギュラーガソリン仕様ですが、これをハイオク仕様にして、マフラーとコンピュターで100PSくらいすぐに出そうなポテンシャルがあるのでは?と封印されたポテンシャルがある雰囲気ですね〜。
エンジン横スレスレのがっちりストラット周りと前後に貫通したボディフレームが頑丈そうで作りの良さに感心。
アルミサブフレームも使われているので更に剛性が良いのか、ミドシップだからか、リヤの接地性は頼もしかったなあ

サイズや質感のわかる写真

エリーゼが大きく見える!


アバルト500と一緒


NAロードスター、マーチ、ベゼルとの並び

S660の走りは基本に忠実で素直なものでした。タイプRのようなカリカリではなく、穏やかで流してゆったり走っても楽しく、サスペンションはしなやかだけど素直で前への荷重移動をそれほど意識しなくても曲がれるし、ドライバー中心に旋回を開始する感覚がNA/NBロードスターに近いというかFRっぽいと感じました。コーナリングし始めるとエンジン重心位置の高さを感じますが、ビート時代になかった新技術!横滑り防止装置があるので誰でも扱い易いミドシップです⭐️クルリと回ればガツン!とアクセルONで、トラクションがかかります!
街中を全開でゴーカート感覚(大げさ)ですが、そんな気分でも違法なスピードまで上がらない範囲に収まる絶妙なパワーとギヤ比のセッティングです。もうちょっと低すぎるとガーガー言って、いつまでも速度が乗らない車になってしまうでしょう。6速あるので高速もうるさくなさそう。
速度の乗りはユーノスロードスター1600(NA6CE)レベルかちょっと遅いか??

スタイリングの存在感はまさに小さなスーパーカー!
街で走っていたら振り返るでしょう⭐️

ショーモデルをそのまま市販してしまったホンダの割り切り、潔さにとても驚いています。市販するって凄いパワーですよ。
このカタチ、このコンパクトさ、この走り感は世界唯一のものです!そして完成度もかなりのもです。正直、期待したほどパワー感がない!アクセルオフしても回転の落ちが遅いなど、細かいアラを探せば足らない部分があちこち見えてきますが、それはオーナーが買ってから手を加えることできっと改善されてくるのではないかと思いました。
オレはこいつに本当にエンジンが載って、みんなが買える値段と信頼性を持って街を走るところまで来るとは思ってもみなかったので、そういった意味では奇跡のクルマですね⭐️



S660 6MT カーニバルイエローⅡを試乗させてくれたホンダカーズ神奈川北 麻生店のみなさん、ありがとうございました!












Posted at 2015/04/05 00:16:38 | コメント(25) | トラックバック(0) | 新車情報・試乗 | 日記
2015年03月26日 イイね!

ホンダ S660試乗記

ホンダ S660試乗記ホンダS660の試乗記と情報が解禁になりましたね⭐️
お友達のきむカレさんがレポートしてくれてます
この記事は、S660 試乗について書いています。


※追記
 オレも乗ったのでS660試乗記、書かせていただきました


本日発売のクルマ雑誌にもたくさんのS660試乗記があります。
ビートは白、黄色と2台乗り継ぎ、気に入っていたのですが、「高速であと少しのパワーとサイズがあればなあ」と感じていたので、今回のS660はとても気になります!
Posted at 2015/03/26 17:34:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | 新車情報・試乗 | 日記

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「11月8日(木)Toshi MTG(トシミーティング) 2018 in 大黒は明日 http://cvw.jp/b/125598/42159319/
何シテル?   11/07 19:17
クルマ大好き! クルマを楽しんでる仲間たちと過ごす時間が一番幸せです。どこでも行きますよ! 80年代、90年代のクルマ、最新のスポーツカーなどの研究...
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新型ジムニーXC 5MT(JB64)を購入しました!! 
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デミオ 15MB 試乗記 インプレを書きしました 
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セリカXX 2000GT ツインカム24 (GA61)を購入しました!! 
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