ボンネットダンパー
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ボンネットダンパーを装着しました。こちらは完成図です。
1.7の方や、2.0の新型の方のボンネットダンパーはレポートがありますが、前期型の2.0はまだレポートされていないようなので、レポートしておきます。
使用したダンパーは日産ローレルのものです。
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使用した材料は、ダンパーのほかにアルミのアングル(2種類)とフランジナット、スプリングワッシャーです。
使用した工具は、ドリル、ディスクグラインダー、ラチェットレンチ、スパナ、やすり。
ステーを自作するのに型紙を使いましたが、牛乳パックが便利でした。
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新型の2.0はこのフェンダーのステーが面になっていますが、前期型はこのようになっているので、ボルトを締められません。
ですので、ここにアングルでステーを作ってフェンダーを留めているボルトと共締めをします。
しかし、強度を持たせるためにエッジにRが付けられていますので、この部分を切り取ります。
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傷つき防止の為に、布ガムテープでカバーをしてグラインダーで切り取りました。
とても柔らかいので、追従される方は、切り過ぎないように慎重に作業して下さい。
鉄粉と火花が飛び散るのでタオルを敷いています。
バリをやすりで落として、錆止めの意味でタッチアップペイントをしておきます。
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ボンネット側のステーです。
ボルトや、もともとのステーが塗料で固着しているので、硬いです。下のほうの角を落としていますが、落とさなくても特に干渉はありません。
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フェンダー側のステーです。アルミのアングルの厚みが3mmもあるので、ライトのステーの下に入れられませんでした。だから、それをかわす形で切り取りました。
これは牛乳パックで型紙を作って、ステーに印を付け、布ガムテープでカバーをしてからグラインダーで切りました。
出来上がったステーにまずはダンパーを固定します。
先に裏のボルトを締められるので、これは新型よりも作業が楽な唯一の部分です。
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ボンネット側のステーにダンパーを締め付けて、フェンダー側のステーをフェンダーのボルトと共締めして出来上がりです。
どこにも干渉しませんが、開ききった時に若干ボンネット自体が根元から揺れます。これは3mm厚のステーがボンネットとステーの間に入って、ボルトのかかりがその分浅くなったためだと思われます。
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ヒューズボックス側です。取り付けの時にヒューズボックスをずらす必要がありますが、その後は元通り戻しても干渉しません。すぐ下にエアコンのパイプも通っていますが、何とかクリアしています。
hiroさんや、あくびさんのを参考に自分なりに工夫してみました。
結構やりがいのある作業ですが、あまり人に見てもらえないのが残念ですね。
それと、3mmの厚みが災いして、若干ボンネットを閉めた時にのステー部分が浮き上がります。でも、言わなければ気づかないレベルだと思います。
これを参考に作業される方は、くれぐれも自己責任でお願いしますね。
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