クルーズコントロール取り付け・iR-S編 その1
1
メーカーオプションでしか取り付けられないと思っていたクルーズコントロールですが、どうやら取り付けられるとのことだったので、早速部品を取り寄せて取り付けにチャレンジしてみることにしました。
<用意するもの>
クルーズコントロールスイッチASSY
ボルト1本(トヨタ純正品番:93568-54512)
ネジとナット2本ずつ(サイズは各自お好みで)
トルクスねじ用ドライバorレンチ(T30)
19ミリソケットレンチ
最後まで取り付けを行うための根気と勇気と機転(笑)
2
まずはバッテリーのマイナス端子をはずします。
はずした後90秒以上待ち、実際の作業に取り掛かります。
エアバッグにはバックアップ電源があり、そうしないとエアバッグを取り外す際に作動してしまうみたいです。
3
バッテリーをはずして90秒以上待ったら、ハンドルの左右にあるネジ穴のカバーをはずします。
これには切欠があるので、マイナスドライバーなどで簡単に取りはずせると思います。
その後、トルクスねじ用のドライバ等で中にあるトルクスボルト(T30)をはずします。
私は持っていたトルクスねじ用のドライバが入らなかったので、このまま放っておいて、近くのホームセンターにL型レンチを買いにいきました(^^;)
また電子技術書には、トルクスボルトが空転したらマイナスドライバーで取り出す、とあるのですが、そうしたらなかなか出てきませんでした。
少々乱暴かと思いましたが、使用したレンチを斜めに向けて引っ掛けるようにして引き抜きました。
4
トルクスボルトが両方とも外れたら、次にエアバッグを外し、ハンドルを固定してあるナットを外します。
19ミリのソケットレンチにエクステンションをつけて外しています。
スパナだとちょっと難しいと思います。
ナットを完全に外してしまう前にハンドルを引き抜きます。
かなり堅いので、力を入れてやってみてください。
ここは私もかなり苦労しました(^^;)
また、ハンドルを外す前に、中心とハンドルに印をつけるのを忘れないようにして下さい。
ずれたまま取り付けるとまっすぐ走らないようになってしまいます。
ちなみにここの写真を撮り忘れたので、取り付け後の写真を使ってます(汗)
5
ハンドルを取り外したら、裏のネジ3つを取り外し、ハンドルボスカバーを取り外します。
このボスカバーにクルーズコントロールスイッチが入るくらいの穴を開けます。
その際には裏側からカッターをあてて作業したほうが良いと思います。
私は表からやった時に引っかいてしまい、ちょっと傷跡が残ってしまいました(^^;)
(後でサンドペーパーでこすって目立たないようにはしました)
6
穴をあけた後にスイッチを入れ、中心部分にある穴にトヨタで注文したボルトを使って取り付けます。
このネジはちゃんと品番設定されているので、スイッチと一緒に注文すると良いかと思います。
また、後々のことも考えて、両面テープでスイッチをボスカバーに固定しています。
このとき一緒に、元からついていたコネクターから青いアース線を取り外し、クルーズコントロールについているコネクタの一番右(6番)に取り付けます。
7
その後、裏面からの頃2つの穴へネジ穴を開け、ネジを通します。
中心のネジだけだと、スイッチを動かしたときにガタガタ動いて不安定ですし、何より真ん中のプラスチック部分が使っているうちに折れてしまいそうな気がします。
8
裏面からネジを通したら、表面からナットを取り付けて固定します。
今回使ったネジは皿ネジのM4×25でしたが、取り付けた後出っ張りが気になったので、今度出っ張りがないイモネジか何かに取り替えようと思っています。
続きはその2へどうぞ。
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