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青い不死鳥 時々晴れのブログ一覧

2018年04月14日 イイね!

NSRとの戯れ PartXI

NSRとの戯れ PartXI


2018.4.14




醜いかもしれないNSRとの戯れがPartXIとなりました。




さて、今回は最後の大物?ガソリンタンクの錆を除去し自走出来る所まで
行きたいと思います。





用意したのは、有名な花咲かGタンククリーナー。
他にも選択肢はありましたが、タンク錆取り初挑戦なので無難な所を。
ちなみに錆取り前はこんな感じ。多少錆が出てます。
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まずは、HPの説明通り中性洗剤にてタンク内を洗浄。
この時、ホームセンターで適当な長さのチェーンを購入し洗剤が入った
タンクをシェイクシェイク!
(この時、タンクを落とさない様に注意…実際、タンク錆取り中に誤って落下させて
 派手に凹みをつけている人が多いみたいです。幸い今回はノーミスでした。)
alt

錆色の液体が出てくる、出てくる。


ある程度、汚れが落ちたらスチームブローにて内部を更に洗浄。
その後は、タンククリーナーを希釈率20倍以内でガソリンタンクへ投入。
この時、80℃くらいのお湯だと更に効果が増すとの事だったのでお湯を
沢山沸かしクリーナーを撹拌させ口一杯にする。

私のタンクはそれ程錆が酷くは無かったのですが、酷い状態の時は1週間
程度放置するとあったので、通常の向きで4日とひっくり返しで2日漬け置き
した後、タンク内のクリーナーを抜くと…。

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もの凄い黒い液体が・・・(笑)
なにやらこのクリーナー赤錆を黒錆へ変化させるそうで、これが正常らしいです。

タンクの中を覗くと錆は全く無くなっており効果は絶大。
ただし、剥がれた細かい錆はタンク内に残ってしまい取れない状態。
今回は燃料フィルターを追加したので問題は無いでしょうが、仕方ないのでしょうね。



内部が綺麗(外見はちょっとみすぼらしい)なタンクを装着し、数回キックをすると
エンジン目覚めて、ようやく自走出来る状態になったー!
alt



ここまで来たので、カウルを付け灯火類を点検すると…。


通常時、フロントウィンカーつきっぱなし(笑)

まだ不具合ありますねぇ。


なので、続く…。
Posted at 2018/04/14 11:51:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月13日 イイね!

NSRとの戯れ PartⅩ

NSRとの戯れ PartⅩ


2018.3.13



醜いかもしれないNSRとの戯れもPartⅩとなりました。




さて、今回は購入時から気になっていた事。


右側のシートカウル割れの補修を行いたいと思います。


もう最終型のNSRといえど、94年式ですから経年劣化からなのか
丁度体重が掛かるであろう、個所から派手に割れておりました。



ヤフオクとかで出品されているジャンク品っぽい奴も、ほとんど
同じ個所が割れているので形状も割れ易いのでしょう。



中古品でも、近年はNSRの純正カウルが貴重となり(ホンダから新品出ないので)
ちょっと程度が良いものなら、諭吉さんが数名必要だし所詮それも
同年代なので、使ってすぐ割れる可能性は高いと思われ…だったら
自分で補修してみようとなった次第。



補修に使用する物は「プラリペア」なる物。
会社のW氏が使用して、「簡単だし、強度もあって凄く良いよ~。」と聞いていたので
同じ物をチョイス。




メーカーのHPより使用方法を確認し、レッツ補修。



まず、割れている個所にリューターでV字溝を付けそこへプラリペアを投入。
(接触面積を増やす事により、強度が上がるそうです)



この状態でも、左右に捻じってみても割れてしまう感じはありません。



しかし、1年で20cm以上身長が伸びた成長期以来の第2次成長期の私が
(今回は横幅と体重ですが)シートに乗る事を加味すると、ちと不安があるので
更なる補強を。





今度は、メーカー曰く「ふりかけ法」なる手法を採用。




適当なサイズにカットし用意したガラスクロスにプラリペアの粉を均一に
振り掛けます。

丁度半分ふりかけた所。


あとはリキッド液なるものを、そのガラスクロスに浸してプラリペアが
固まる前に貼り付ける。


初めての割には非常に上手くいったかなと。
後は実際にバイクに乗って、どれだけ持つかですが又割れたら再度補修すれば
良いので今回はこれで十分でしょう。
Posted at 2018/03/14 09:26:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月24日 イイね!

NSRとの戯れ PartⅨ

NSRとの戯れ PartⅨ


2018.2.24




醜いかもしれない子こと、NSRとの戯れもⅨですね。




数人の諭吉さんを犠牲にして手に入れたパーツが揃ったので
本日は前回判明した不具合点の改善を。




先ずはオイルポンプのシールが抜けてミッション内がオイルで
大洪水していたので、某有名ショップからオイルシールセットを入手。
ポンプ単体にしているので、交換は簡単。
(見え易いように他の袋の上で撮影してますが、純正ではオイルシール単体で出ません)




次はプライマリードリブンギアについているオイルシールも交換。





そしてウォーターポンプを交換する前に、そこのメカニカルシールとベアリングを
交換します。(ここが悪くなると冷却水が漏れます)


ところが先ほどまで順調だったものの、メカニカルシールの外枠が外れず大苦戦。
かれこれ1時間以上を費やしようやく外れた~(^^;
*左が中々外れず苦戦した物で右が新品です。






問題のウォーターポンプですが、私の知っている限りでは2つのショップが
代替え品を作ってますが、安めの方をチョイス…。
(安めと言っても諭吉さん一人以上デス…仕上げはいいですけどね)





ガスケットは気分良く新品にして~ケースの取り付けを。





外す際、ボルトが多いのと長さがバラバラだったのでメモったお陰で
迷う事なく、ここら辺はサクサクと進む。




最後にクラッチとカバーを付けて完成。



これでオイル漏れとはオサラバでしょう(笑)
Posted at 2018/02/24 21:08:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月10日 イイね!

NSRとの戯れ PartⅧ

NSRとの戯れ PartⅧ


2018.2.10




醜いかもしれない子こと、NSRとの戯れもPartⅧとなりました。



本日は、春に向けて走り出す前に確認したい所があるのでそこを攻めます。

その場所とはNSRの泣き所のウォーターポンプギア。

樹脂で出来たこのパーツ、古くなると必ずといって良い程クラックが入っているとの事。
それだけなら良いのですが、走行中に破損するとオーバーヒートは確実。
出先で喰らった日には、即レッカーなので事前に見ておこうと(^^



まずは、クラッチカバーを外しスプリング5本とプレッシャープレートを
外し、クラッチプレートやセンターをバラすと、まあ酷いこと。

クラッチアウター


クラッチセンター
どちらも打痕が酷いなんてもんじゃないレベル。





「どんだけウチに来るまで走ってるんだ?」と車両に問いかけても
答えてはくれない…。
(業者オークションで走行距離の少ない個体を買ってますが全く信用してません)


クラッチだけなら、後からでも簡単に交換出来るので今回はそのままで。


キックレバーを外し、オイルフィラーキャップを外すとオイルがドバーと
溢れてきた…。この時点で変ですが進めるしかないですねぇ。


ドレンボルトを抜き、ミッションオイルを出すと緑色してるぞ~。
これって2stオイル or クーラント?


この時点である事例が横切りました。
とは言え、作業は進めます。



R・クランクケースカバーはボルトを外し、ノックピンで位置決めしてるので
平行に叩き外し、ご開帳~。


これでお目当てのウォーターポンプギアが見れるというもの。
早速見てみると~、ハイやっぱりクラック入ってます。(まあ予想はしてました)



それと先ほどから懸念事項が

①オイルフィラーキャップを外したらオイルが溢れてきた

②抜けてきたオイルが緑色してる

これグーグル先生に質問したら、いっぱい事例があってオイルポンプの
シール抜けが鉄板っぽい。
(ウォーターポンプ側のシール不良だとクーラントが漏れますが、その場合クランクケースの
 点検穴から漏れるらしいけど、それは大丈夫だった)

ってことで、オイルポンプも外すと…見事にシールが脱落してる。



ここまでNSRの持病が見事にヒットするのか~。もう笑い話レベルですね。


今回はクランクケースカバーとウォーターポンプカバーのガスケットしか準備
してないので、作業は中断。

必要パーツをNSRが得意なネットショップにてポチリ。
また数名の諭吉さんが旅立って行きましたとさ…。
Posted at 2018/02/10 18:41:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月27日 イイね!

NSRとの戯れ PartⅦ

NSRとの戯れ PartⅦ





2018.1.27




本日もやってまいりました、醜いかもしれない子NSRとの戯れの時間です。



今回は、フロントブレーキキャリパーを整備します。
この車両は購入した時から、リアブレーキを引きずっていたので先に
オーバーホールしていたのですが、フロントブレーキはそこまで酷い
状態ではありませんでした。

しかし、放置期間がどれだけか分からないしこれからのNSRライフを
安心しておくる為にも整備する事に。
案の定、キャリパーの中はスライム状となったフルードがたっぷり鎮座して
いたので、やっぱり分解整備して正解だったかなと。




両キャリパーを整備し車両へ取り付け、いざエア抜きしようとレバーを
ニギニギするも、全くエアが抜けない…。
実はここまでの作業は先週で終わっていましたが、一向にエアが抜けない
ので専用のツールを購入するハメになった次第。


バキュームブレーキフルードブリーダーキットなるものを購入し、いざエア抜きへ。
やっぱり専用ツールはいいですね、ちょっと癖がつかめず苦戦するも
しっかりとエアは抜けブレーキ関連はバッチリ。



それから、今日は先週エンジンを掛けた時に気になった事の検証を。
暫くアイドリングをしていた際、水温の表示が132℃となりワーニングランプが
点灯する始末。

1分もアイドリングしてないのに、水温が132℃ってオイオイ。
ってな事があったのですが、玄関前での整備環境では夕方になってしまい
後に持ち越したのでした。


考えられる原因は5つ。

①冷却水ラインの詰まり

②ウォーターポンプギアの破損(NSRの泣き所らしい)

③PGMⅣの故障(これもNSRの泣き所)

④サーモスタットの故障

⑤水温センサーの故障

冷却ラインは去年ホース全部外してラジエターの中まで洗浄したので考え難い。

改めてキースイッチONすると…エンジン掛けてないのに水温104℃表示。
冷却水はまだ常温のはずなのに104℃とは、①・②の可能性は無くなった。


残りは③か④か⑤なので、都合良く予備のサーモAssyがあったので交換してみると
キースイッチONで「--℃」表示に変わる。
(NSRは水温が34℃以下の場合に--℃と表示されるそうです)

よかったぁ、PGMⅣがご臨終だと安く見積もっても2諭吉さん飛びそうでしたよ。


一番安い所で直ったので、一安心。
ただこの予備のサーモは開きっぱなし状態だったので2つのAssyの使える
パーツ同士で組み込み。
(つまりこの車両は最低一度はオーバーヒート経験あるのね…)

分かり難いですが、下が開きっぱなしです。

つまり、車両についてたのは④が故障してて、予備で買ったものは⑤が故障してたと。
まあ、中古同士仕方ないのですかね。

今日はここまで。
もう少しと思いながらやってますが、色々と見落としあるんだろうなぁ。
Posted at 2018/01/27 17:34:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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