ルーテシア4 PH2に乗り換えました。
前車はルーテシア2 RS PH2でした。なぜか同じくPH2。
台数が多いのは圧倒的にPH1。
2世代から比べると4世代は大きくなりましたね。(30cmくらいか)
マニュアルからの乗り換えでしたが、CVTよりかはEDCの方が違和感がありません。
クリープ現象がありませんので、上り坂の停止状態では後ろに下がります。
ヒルスタートアシスト機能が付いているので、ブレーキを深く踏んでから2秒ほどは下がらない。
RS・GT系とは異なり、スポーツモード(RSモード)はなく、そのかわりECOモードがあります。
ECOモードにすると通常モードに比べ、シフトアップは早めで、シフトダウンは遅め。
通常モードでは50km/hで5速に入りませんが、ECOモードだと入ります。燃費が1割ほど上がるようです。
燃費向上のため、加速はゆっくりになります。
スペックではトルクが結構あります。2型RSよりも大きい。出力自体は169→118PSなので踏み込んだ反応は排気量の違いを体感します。
短所は、バックモニターはあるのですが下を写しすぎです。
あとは、スモールサイジングターボだからかエンブレが効きません。
またアクセルオフで回転が落ちるのが無茶苦茶遅い。
渋滞時の1速での微妙な動きでは強烈なエンブレ状態になります。
電動パワステも違和感ないし、乗り心地も良いです。16インチの55扁平だから。
ホイールは流行の切削面があるタイプですが、これがかなり重いです。
見た目はタイヤが黒いのでホイールが浮くように見えます。
1本9.0kg位あります。自分でタイヤ交換するので、腰がやられそうです。
結局、enkeiの16インチに換装しました。
ブレーキもリヤはドラム、2型RSでもリヤはほとんど効かなかったので十分かと。
フロントパッドを社外品に替えたら良いタッチになりました。
スピードリミッター&クルーズコントロールも付いています。2型のRSには何もなかったから有り難い。
クルーズコントロールは前車が遅くなったらマイナスボタンで速度を下げるかOFFにするかブレーキ踏むしか無いですね。
ON/OFFするのがシフト脇のボタンなので操作しづらいです。
純正のシートも良いのですが、躰が小さいせいかサイドサポートが不十分なため、スパルコのリクライニングできるスポーツシートに変えました。
ヘッドライトもLEDでキセノンと比べても明るさに遜色は無いですね。
フォグランプがコーナーリングランプになります。これは便利です。
ライトとワイパーに関してはオートモードがあります。
ナビはパナのゴリラです。これがスマホ用のクレードルに置かれるような形となり、ラジオ画面が見えません。ステアリングに付いてるコマンダーは使えます。
ナビがリセットしたり、止まってしまうことが間々あります。
ステアリングは革巻きで大きさはほどほど。
エアコンのボタンもダイヤル式なので扱いやすい。
リヤの座面が分割式で無くなりました。背もたれは分割可倒式です。
DTMのAutoTransギアボックスチューニングを装着し、ちょっと引っ張り目になりました。
昔に乗っていた306XTに近い印象になりました。サイズもパワーもほぼ同様。
トラブルとしては、ガソリン残量の警告が着いたときにウインカーが左右とも出ないトラブルが一度だけ発生しました。エンジンスタート後にヘッドライトを点灯し、ウインカーが出ないことが他にもありました。エンジン停止後の再始動で復活しましたが、何か電気的なイベントが発生するとウインカーが出ないことがあるようです。
2型RSでも発生した冷却水補助タンクの天辺に亀裂が発生し、交換しました。
段差越えやステアリングを切ったときに金属音がしてスタビライザーを交換しました。
運転席側のドアを開けたにもかかわらず、助手席側が開かないことがあり、ドアロックAssyに問題があるようです。結構な金額になるためキーのON/OFFで凌いでいます。
ライトのレバーをAutoにしたままエンジンかけるとデイライト部分が点灯しませんね。これは仕様なのか。